利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

夢の本

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Happy Halloween !
今日はカボチャ大王の魔力を自分のものにしよう!

幸いな事に夢を支えてくれるネプチューンが長い昼寝から目覚めてどんな大きな希望を持ってもいいのだと後押ししてくれる。

あなたの中でムクムクと「やってみよう!」という感情が眠りから覚め動き始めるのだ。
くじかれていた事や自分で諦めていた事に光が当たり始める。
閉じていたファンタジーのページにもう一度戻ろう。
あなたの大きな夢は一歩ずつ現実になり始めているのである。

美しい宇宙規模の愛が巡り始める。
個人生活の現実的心配はもう十分したのだ。
今度はあなたの中の大いなる夢の実現に注目しよう。

魅惑的で摩訶不思議な力がそなわるのである。
美しく楽しく今までに観られなかったユニークさをもって「本当のあなた」が世の中に登場するのである。
この底深きミステリアスな魅力は何なのであろうか?

いくら現実面から理解しようと思っても絶対に解明しきれない。
あなたは「夢」という分厚い本を手にしているのだ。
どの項も今まで誰も達成していない超個性的なアイディアで満ちている。
ミステリーは無いのである。
謎めいていても、あなたはただ「本当の愛」を今まで誰も考え付かなかったやり方で表現しようとしているだけだ。
あなたならではの世界が今開かれるのだ!

「愛」は新鮮なのだ。
同じ方法が良いと思ってもいつも新しいのだ。
そこであなたの宇宙規模の愛は見たことも聞いたこともない切り口を見せて人々の心に飛び込んでくる。
「ハッ!」っとさせられて「すごくいい!」という反応を呼び起こす。
人々の中の「本当の愛」が刺激されて「じゃあ、私もやってみよう!」ということになるのである。

あなたの「夢」の本は限りなく分厚いのであるが、まず思いついたページの物語から始めよう。
大丈夫!
時間はまだまだある。
限りなくある。
あなたは全部やりこなせるのである。

力も湧いてくる。
やり始めるとチャンと出てくるのだ。
やってみないと解らない事だ。
だからとに角始めよう!

カボチャ大王がニタニタ笑っているのが見える。
彼の魔力を使ってしまっても彼は来年またチャンと登場する。
あなたは自分の摩訶不思議な力を使い果たす事は出来ない。
何故なら、それは限りのないものだからである。

果てしない大きい夢は終わりのない戦いではない。
いつまでも続く楽しみだ。
読んでも読んでもまだグングン惹かれてしまってすっぽり包まれてしまう大ロマンの巻き物である。
それがあなただ!

あなたを読み取ろうとする人を一緒に宇宙ファンタジーの世界に誘ってしまう。
美しく気高く大きな広がりを見せる大調和の世界があなたの本に書かれているのだ!

心の目でイメージを観よう。
あなたの夢がもうすでに成り立っている。
みんなが笑顔で賞賛してくれている!

どんなに個性的でも「本当の愛」から滲み出ているものはみんなのものなのだ。
壁も境もないのである。
誰でも「そういうものがあったら良いと思っていた!あなたみたいな人に逢いたかった!」と感激してくれるのである。

「夢」の本のホコリを払って大きく広げよう!
今それが実現するのだ!
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  1. 2007/10/31(水) 21:44:28|
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波打ち際

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水は波打ち際で色々な模様を作る。
ひと時として同じ状況は無い。

エメラルドのような海水でも浜辺では白い波しぶきを上げてチョッとだけ砂に混ざって濁りを見せる。
海と陸の接点では絶え間なく行き来が繰り返される。

あなたの深く大きく透明な魂が現実の世界に触れ続けている時も一つのリズムの中で絶え間ない行き来が繰り返される。
全く同じ事はありえないのだが似たような状況の中で押したり引いたりが続くように感じられる。
しかし、あなたは同じところに留まっている事は無い。

「本当のあなた」は濁らないのである。
同じ状況を続ける事は出来ないのである。
いつもフレッシュでどんな変化にも対応できるのだ。

予想してなかった大きな波が来ても、嵐が来ても、「本当のあなた」を濁らせる事が出来るものは無い。
あなたの清らかさは心の奥の奥のまたその奥の「生命体」が保障しているのだ。

現実面ではその透明感をなんとか全面に押し出さなくてはならない。
そこで不安が生じるのだ。
こんなに純粋で透明なものは簡単に汚されてしまうのではないか?

海には永遠の「産みの知恵」があるようにあなたにも尽き果てる事のない「生かす知恵」があるのだ。
「本当のあなた」を大切にしながら波打ち際で次々に起こる現象に対処できる。
流されそうになっても大丈夫!
あなたは「本当のあなた」がしっかりと抱きしめているのだ。
命の綱は安全なところにしっかり結びついている。
勇気を出して「知恵」を使ってみよう。

あなたの中の「本当のあなた」を信じよう。
岩に打ち付ける激しい波が海そのものでは無い。
海は広くて大きいのだ。

あなたはそれよりも大きい存在なのである。
この世はあなたのものだ。
ここに来たくて出現しているのだ。
あなたの人生の主役はあなたなのである。

海からも空からも学ぼう。
広く大きなものは「ある」のである。

恐怖心や不安はただの一番端っこのさざ波だ。
あなたの人生は大海原で展開する。
広く深く清くのびのびとした世界があなたのものだ。

ザワザワしている時は自分に言い聞かせよう。
ここはただの接点である。
向こう側には全く違う穏やかな平和があるのだ。
未来の姿は現在とは異なるのである。
早く体験したければ積極的に透明な清らかな純粋な自分を呼び起こそう。

濁りも汚れも知らない「本当の自分」を受け入れよう。
  1. 2007/10/30(火) 21:15:13|
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永久

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「半永久的」という言葉があるのだが、永久という事がどんな事か解らないとその半分は解らない。

現在人間の人生は100年でも長いほうなので200年という時間は半永久的とも受け取れる。
しかし、文字で読むと大した長さでは無いとも思える。
私たちは何千年もの文化を持っているのだ。
それよりも長いものが半永久的なのではないか?

「永久」を半分には出来ない。

永遠の輝きとか美しさも半分とか何分の一かに分ける事はできない。
あなたの「本当のあなた」は小出しに使い分けるというような事は出来ない。
「本当のあなた」は永遠に「ひとつ」であり「すべて」である。

色々な形になって現れる事はできる。
数々のアイディアに乗せて伝達することはできる。
それはあなたの自由である。
「本当の自分」の楽しみ方の工夫はあなた次第なのである。

「本当のあなた」はあなたから離れないしあなたを愛し続けている。
永久にである。
ただそのことだけにでも自信を持っていただきたい。

どうも良い相手が見つからないとか、思うように行かないという時、心の故郷に帰ってぽっかりあいた穴を愛と真と善で満たそう。
魂の世界であなたが寂しくなる事は無いのである。
まず「無条件の愛」で自分を満たそう。

愛に溢れている人が放って置かれるはずがない。
満たされている人は与える事が出来る。
どのようにしたら心にぽっかりあいた穴を快復したのか教えてあげる事が出来る。

あなた一人の力でどの人の穴も満たして歩いていると大変な作業になってしまうので、どの人にでももともと限りない「愛」が備わっていていくらでも汲み出せるのだと、知らせてあげるのが早くて確実だ。
穴は正しいものを用いて塞がなくてはならない。
元の姿に戻らなくてはならない。

「本当の愛」に姿は無いのだが、あなたにはそのセンセーションがわかるのだ。
ピッタリ合う波長だからである。
あなたの中の「本当のあなた」は永久に愛そのものなのである。

「この人は永遠に愛してくれるだろうか?」と考える時、その質問は一体何をどう指しているのか?
相手の「本当の愛」を見抜いて「永遠」という事を把握しているのか?
言葉の遊びだけでフラフラしているのか?

「本当の自分」を信じられるとき答えが出てくる。
あなたは永遠に愛されている。
相手が現れる前もその後も愛されている。
生まれる前から愛されているのだ。

半永久的にでも、永久的にでも、愛されるだけ愛されて、愛し続けよう。
それしか出来ないな、という事になってしまうのだが、
一応しっかり確認し納得してからまた続けるのも良いものだ。
  1. 2007/10/30(火) 05:33:39|
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愛のヴェール

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心のお掃除をしても過去がすっかり消えてしまうわけではないのだ。
心のお掃除をするとますます敏感になってしまう。
解らなかった事も理解しやすくなる。

例えば女性的見解だけで暮らしていた方がスッキリと馴染めなかった男性的見解の分野に入っていける。
中性的になってしまうのではない。
さらに女性の善さが深まる。
が、偏見はぐっと薄れる。

男性でも同じ事だ。
「これは男の仕事だ。」とか、「そんなことでは女々しく思われる。」といった枠を外して物事を捉えられる。
男性が家事に興味を持っても子育てに関わっても何も支障は生まれない。
男性の持つ繊細さは女性の本能的に持っている逞しさでは捉えきれないものがある。
心の傷に対処する場所やタイミングはすごくデリケートなのである。

心のお掃除をして、そーっと過去の出来事に戻ってみた時、まだ悲しみや辛さは残っているものの、啓かれてきた現在の眼でその当時の場面を再見すると全く解らなかった謎が解けたりする。
その時の登場人物のしっかり守っている砦はなんであったか、どのようにして組み立てられてしまったのであるか、吐かれた言葉は攻撃のためだったか、守りのためだったか?

過去の場面はもうあなたを支配することはできない。
あなたは分解して流しだしてしまう事が出来る。
一度には無理であったら、自分に優しく耐えられる範囲で少しずつ解放していこう。
現在のあなたはその当時のあなたより大きく賢く逞しいのだ。
そしてより繊細で柔らかいのだ。
もう傷はつかない。

最も質の高い薄くなめらかで肌触りの良い絹のヴェールで包まれたように、あなたは「愛」で守られている。
あなたを守っているものが繊細すぎるとその力を疑ってはいけない。
「本当の愛」は何よりも強いのだ。
すべてのエネルギーはここから発する。

過去が消えるのでないなら心の掃除など必要ではない、今後をちゃんと生きて行けばいいのでは無いか?と思われるのであるが、あなたの辿ってきた道のりはあなたの財産なのだ。
蔵をいくつも建てていたようなものだ。
そこに戻れば豊富な知識と体験を持って帰ってくることが出来る。
心の掃除をすると蔵の重みは消えてしまい、中身だけ好きなだけ自由に使えることになるのだ。

そこで「あんなに大変な思いをしたのに、なんだか若々しく楽しそうに生きている!」という事になってしまうのだ。

同じ家屋に暮らしていてもそれぞれの体験は全く違う。
同じ職場で一つのプロジェクトに関わっていても男性と女性では随分アプローチが違う。
あなたは今新しく啓けた眼を持ってそれぞれの素晴らしさを感激しながら観つめる事が出来る。
みんなの生長があなたの楽しみなのである。
「愛」のヴェールはすべてを包む。

まずあなたの心の中から始めよう。
すべての答えが待っている。
自分はこんなに色々簡単にわかるようになったのだとビックリする事だろう。
あなたは大いなる財産を抱えていたのだ。

天女の羽衣のような暖かく美しい「愛」のヴェールはあなたを包んでいる。
いつでも優しく柔らかく。
あなたが一番大切な存在なのだ。
もう絶対に傷をつけることは無い。

「愛」にくるまって眠りにつこう。
夢の世界でも癒されよう。
あなたが愛されている事が解った時全てがまたはじまる。

抱きしめられて感じよう、あなたは今健康で幸福なのだと。
  1. 2007/10/28(日) 22:46:02|
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美しさの発表

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私は若い頃宝石の卸売りの手伝いをしていたことがある。

NYのホテルやコンベンション・センターの中で広い会場中どこもかしこもキラキラ輝く宝石の海である中、ブースに商品を並べて売るのを手伝っていた。
生まれて初めてその光景を眼にした夜は眼の前がいつまでもキラキラし続けていて興奮が冷めなかったのを思い出す。

それでも物質的なキラキラにはあっという間に慣れてしまう。
慣れるとただのバイトであり、ただの宝石の卸売りの展示会であり、他の世界と同じくただの人間模様だ。
世界中の一番高価な美しいものが集められているようでも感激が薄れてしまうのだ。

感激をし続けたいとなると「本当の美しさ」を見る眼を持っている「本当の自分」をしっかり呼び起こさなくてはならない。
すると、毎日「なんて美しいのだろう!」と感激し続けることになる。

キラキラしたものはどこにでもあるのだ。
足りなければ眼を閉じて「光!」と心の中で叫ぶとチャンと出てくる。
それを次の人に伝えることも出来る。

あなたは輝きそのものだからである。
輝くのは極自然な行為なのだ。
どの位美しいか競う必要は無いのだ。
誰でも最も美しいのだ。

何か、もしくは誰かが美しいからといって独り占めしようとしなくて良いのだ。
あなたはもう全部持っているのだ。
本当の美しさを是非世界とともに共有したくなるのだ。

「知恵」が溢れているところは美しく輝く。
「愛」が満ちているところは光燦然としている。
あなたの世界だ。

「私には何もない、、」と思ったときがチャンスだ。
外側の重たい殻は簡単に破れ、スッキリと「本当のあなた」が顕れる。
「誰にも愛されていない、、」というのも同じである。
いっぱいお荷物がないのだから簡単にキラキラできるのだ。

あなたの「本当の愛」が邪魔なく放出される事になる。
自由に光輝くことになる。
物質的な宝石よりも永遠に輝くあなたの魂の方が何億倍も魅力的に見えるのは当たり前なのである。

周りの人は眼を疑う。
「何が起こったのでしょうか?」
あなたはそのままで想像を絶する美しさになってしまうのだ。
「本当の美しさ」なのである。
「真」であり「善」なのであり、「本当の自由」なのである。

これは男女を問わず起る事だ。
魂に性別は無いし、男性にも美しいという言葉を使って良いのだ。
あなたは美しいのである。

美しい言葉が似合い、美しい色合いがピッタリ合い、美しい態度が相応しい。
自分の中に呼びかけよう。
内側にいる「本当の自分」から「真の美」を引っ張り出そう。
恥ずかしがっていては時間が勿体ない。

今、あなたの本当の美しさを発表するときなのだ。
  1. 2007/10/27(土) 21:54:23|
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ダイヤモンド

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魂の世界から見ると何も難しい事は起こっていない。
ところがこちら側にいると不可解な事ばかりである。

何故知り合うべき生涯の伴侶に人生後半になってやっとめぐり合うのであろうか?
何故子供が自分より先にあの世に旅立ってしまうのか?
何故お金に困る事があるのであろうか?
何故親友が裏切る行為を見せたのか?

何故目的が達成できないのであろうか?
幸せを念頭においているのにホッと出来ない毎日なのは何故であろうか?
同じコースを取っているのに解釈の深さに違いが出ているのは何でであろうか?

初めから知り合うべき人と知り合い、楽しく子供を育て、上手にお金を使って、喜びを友人たちと分かち合って生きて生きたい。
才能は開花し世の中のためになる事はハードルなしに進めるはずだし、真面目に勉強している事はドンドン頭の中に入っていくべきだ。

何故個人差があるのだろうか?
何故極端なドラマを体験する事になるのだろうか?

あなたは「本当の自分」の眼で観る事が出来る時が来る。
あなたの人生はどこも悪くもなく、あなた自身は最も素晴らしい存在であるということが解る。

「私はすごいのだ!」と威張る必要は無い。
みんな誰でも輝かしい人生を選んでいるのである。
ただし、初めからなにもかも召使が差し出すように用意されていたら何にも自分でやっていないように感じてしまうので、ダイヤモンドの原石を与えられたように、前例のない優れた輝きの角度を十分研究してからカットされていくような行程を選んでいるのだ。
だからどの位光り輝くかは最後まで見届けなくてはいけない。

しかし、最後の輝きまで楽しみをとっておいて途中は暗さだけ味わうというのではない。
あなたはすでに最後の輝きを知っているのだ。
だから本当の自分の価値も美しさも今堪能し始めていいのだ。

毎日「あなたの可能性は無限です。」とか「書き表せないほどの美しさです。」というのを読んでいてもピンと来ない方は近所の宝石店に行って一番高価な商品を見せてもらい、「自分はこの価値と美しさより数億倍の値打ちと美しさを持っているのだ。」と把握しても良い。
さらに次には世界一価値高く美しいとされているものを観に行って、「自分はこれを創り出したエネルギーそのものとつながっているのだ。これ以上の尊い貴重な最も美しい存在だ。」と認めてもいい。

これはまだ3次元の世界の話しだ。
「本当のあなた」は次元に束縛されていない。
何かに比べなくても堂々としている存在だ。
本当は宝石なんかどうでもいいのだ。
現在のあなたがもし誰かや何かに劣等感を持っていたらそれを崩すための単なる頭のエクセサイズである。


大好きな人がどうも足並みをそろえてくれない、どうしたらいいのであろうか?

あなたはその人の「本当の姿」である光り輝く生命体と足並みをそろえることが出来る。
そうした時、待つ余裕やサポートする知恵が生まれるのである。

あなたが急激に進化しているときは相手が力不足になってしまうこともある。
相手が急に離れていったのを悲しんではいけない。
もっと前からプランされていた真の相手がいよいよ顕れる時が来たのかもしれない。

あなたがダイヤモンドよりも輝いているので自分には勿体なさすぎると引っ込んでしまう相手と、そのくらいの価値のある人を長年探していたのだという人が入れ替わるのである。
あなたは自分の輝きを増すことだけしていたのであるが、世の中も動かしていたのである。
恋愛だけでなく家族や職場でも同じ事だ。

自分に何らかの価値をつけてみたいのだが、結局結論は出ない。
限りのないサーチになってしまうのだ。
「自分は最も素晴らしい!」 ただそれだけだ。
なんだか単純だ。

世界一のダイヤモンドより数億倍の輝きをした瞳であなたの人生を楽しもう。
心の中の真の美しさを信じよう。
「本当の自分」の囁きに耳を傾けよう。

あなたは宝石箱の中で暮らしているのだと気がつくだろうか?
  1. 2007/10/27(土) 01:34:10|
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大きな愛に生きること

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のびのびとした声を出すには赤ん坊がギャアギャァ泣くようにほかの事を考えないで体中を共鳴させるのがよい。
声楽を習って、高音に来たらこうしなさいとか、あなたの声の範囲はここからここですとか、理論的にガチガチになっている方はまだまだ本当の声が出ていないのだ。
幼い頃兄弟けんかをしていた時はすごく大きな透る声が出たのだ。
あなたの声はまだまだ伸びを見せるのである。

愛し方で伸び悩みを見せている方はやはり赤ん坊のように、素直に喜びや何かが邪魔をしていて不快感があるということを表現するとスムーズに行き始める。
そこで問題になるのは大人はどこかが痛いからといって直ぐにギャーギャー泣いたり出来ない事だ。
自分に正直でいながら対処法を考えなくてはならない。

何かが窮屈だったり異常だったりしたら乳児や幼児は警告を発してくれる。
おなかが空いたり、眠かったり、オムツが気持ち悪かったり、着る物がきつかったり、怖かったり、イヤだったり。
ところがあまりいつも直ぐに対処してくれていないとその不快感に麻痺し始める。

あなたの心も同じなのだ。
直ぐに対処できない状況が続きもとのコンディションに戻る見込みなど当分ないとなると自動防御装置が働いて「これが普通の状態だ。」と不健康なレベルに自分を合わせて納得させようとしてしまう。

私の人生とはこんなものだ、と決めかかってしまう。
ところがあなたの中には完璧な存在の「本当のあなた」がいるのだ。
そこで「どうも違う、もっと堂々と幸せになって良いのではないか?素直に愛情の表現をして良いのではないか?自分の才能は最大限に発揮しても良いのではないか?」という声が聞こえてくる。

一度何かの理由で砦を作って自分を防御するようにしっかり囲っていたとすると、その中から顔を出して外を観るのはとても怖いように思う。
またイヤな目にあったらここに戻らなくてはならないのだから、外の世界が平和そうに見えてもヤッパリここにいたほうが安全だ、と信じてしまう。
これは実は不健康なレベルの安全さなのである。

あなたは生命エネルギーによって生かされている。
砦にいようが大海原にいようが、これは同じなのだ。
すでに生きる力は与えられている。

これが本当の音色で歌えるエネルギーであり、愛情交歓を流通させるものであり、鎧兜を身に付けなくても安全に暮らせる「知恵」なのである。

苦情は心の中に溜まってしまう。
それが重くなり始めるし、知らず知らずにコンプレックスになってしまう。
愛を受け取るとき「イヤ、自分はそれに値しない、、、」と逃げ腰になってしまう。
そうなると、「本当の愛」は避けてとりあえずまあまあ納得できるような状況に身を置いておくほうが楽になる。

自分は素直に愛し愛されていいのだ、と宣言できない。
それぞれに色々な事情があるのだから部分的な物でも我慢しようと自分を押さえる行動に出てしまう。

心で考えて作り上げている愛と「本当の愛」がゴチャゴチャになってしまっている。
一番純粋で傷つきやすく思う本心があなたなのである。
そんなものを出したら弱々しく思われ一挙に攻め入られてしまう,と思うのでしっかり隠してある。
普段は見せる事はしない。

しかしながら「本当の愛」が一番強い逞しいものなのである。
ただし勇者の姿は観えない。
どちらかというと女神の優雅さと優しさに満ちているのである。
柔らかく美しく崇高なエネルギーなのだ。

あなたの声の伸びも、恋の発展も、家族の調和も、才能の開花も、健康の快復も、「本当の愛」が約束してくれるのだ。
あなたはまず自分を信じなくてはいけない。
運やツキが左右しているだけの人生ではない事を。
「本当の自分」は絶対にいなくならない自分の生命体なのだ。

窮屈だった事、イヤだった事、悲しかった事、恨みに思っている事を溶かして洗い流してくれる力は「本当の自分」からわいてくる。
あなたは新しい土壌に移る。
もう同じ思いは繰り返さなくていいのだ。
怖れなくていいのだ。
塞は捨て去っていいいのだ。

素顔で登場してもあなたの輝きは遠くまで響き渡り人々を驚かせる事になるのだ。
その時に「本当の愛」を確かめ合うことが出来る。
言葉にはならない大いなる結合を感じるのだ。
遠くにいても一つの家の中にいてもこれは同じなのだ。

誰も「本当の愛」など持っていない、チョッと解っている人でも「本当の愛」など出そうとしていない、と拗ねてはいけない。
同時に進行しているのだ。
あなたの「愛」は本物であり、その波長に応ずる事柄は次々に出現してくる。
まだ見えないというときに諦めてはいけないのだ。

そして積極的に心の中のゴミを捨ててしまおう。
出した時にまた一つはっきり結果が出てくる。
絶対に大きな動きが観えてくる。
あなたの素晴らしさが光りだす。

あなたはもともと最も輝かしい純粋な清らかな生命体なのだ。
「本当の自分」が顕れるとき自由な愛の表現はあなたのものである。
生きることと愛する事は同じになってしまう。

大きな愛に生きる事は当たり前の日常生活になってしまう。
  1. 2007/10/25(木) 22:01:03|
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悩む事

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「悩む事はいい事なんです。」とメールでお返事を差し上げた事が何回かある。
悩んでいるから答えが欲しくて問い合わせてくださっているので、この返事では褒められているとは思わないだろう。

悩んでいる時に自分の理想の結末だけを求めて突っ走るか?
他にルートがあり方向を変えればもっと納得のいく答えが用意されている事に自分から目覚める事が出来るか?

まずどうしても心の中の掃除をしなければならないのである。
いくら一人で考えても絶対に思いつかなかった結末でしかも自分が理想としていた事よりも深く大きな結果が現れるのである。

その途中は実はちょっとした挫折感が顕れることもある。
「なんでこれだけやってもまだ心の中にホコリが溜まっているのだろうか?傷が癒えないのだろうか?」と気の遠くなるようなレイヤーを味わってしまう時である。

そのときあなたは大きなジャンプをしたのだ。
超えたのだ。
癒しの中から出てくる疲労感とは心の中で大きな改造をこなした事から来る一時的な現象である。
通過した後の清清しさは言葉では表せないはずである。

要らないものを出すのは出産とは違うが、長いことしっかり抱えていたものをスッキリ体外に出してしまうので身体もバランスの再調整が行なわれるのだ。
そういう意味の疲労感である。
短い場合は数分である。
長くても重苦しい不安感を伴わないので心配は要らない。
直ぐになくなる。

個人差のあることなのである。
何層にも重なっていた心の重荷を外すのにチョッとずつしないといけない場合もあり、いっぺんにスッキリしてしまいたいし体力的にも大丈夫だと思えるときもある。
お掃除のあとは生命力はみなぎり始めるので体力の心配は必要ないと思われるだろうが、
その方の啓かれ具合により精神と身体のバランスが微妙に違うのだ。

3次元の世界よりあなたの中の「本当のあなた」の世界の方が早く動いているのだ。
だから肉体は少し遅れてスッキリよくなったりするのだ。
仕事や人間関係も肉眼で見えるところではゆっくりと改善してくる。
でも「本当のあなた」の世界ではもう成り立っている事なのだ。

憂鬱な日が続いたとしてもフォーカスを「本当の自分」に定めて先を見つめよう。
今出来る事は心の中の雲に力を与えない事である。
晴れるのは時間の問題だ。

つとめて良いバイブレーションを呼び起こす言葉を使おう。
人にも自分にもである。
あなたは褒め言葉を進んで受け取らなくてはならない。
誰も行ってくれない時は鏡に向かって自分を褒め称えよう。

悩んでしまった時、今までと全く違うことをして「本当の自分」の目覚めを促進させよう!
  1. 2007/10/25(木) 00:09:47|
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見抜ける人

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自分の心の中を写し出せる鏡があればいい。
本当に自分は何を持っているのか知りたい。
考えは次から次に浮かんでくるし、こう考えるべきだという情報は外からどんどん入ってくる。

「本当の自分」を呼び出すと答えが得られるはずだが、そんな事したことないので思い浮かんでくる事が「本当の自分」なんだか偽の自分なのだか、偽物ならなんでそんなものが出てくるのか、全く解らなくなる。

みんなが同時に「本当の自分」で生活を始める事になれば安心して真心と本心で接していける。
それまではガードが必要な気がしてしまう。
ではガードは偽物なのだろうか?
「本当の自分」は大切に守らなくてはいけないのではないか?

あなたは生長しつつあるのである。
卵は温められなくてはならないし、幼虫はたくさん食べなくてはならないし、さなぎは外からしっかり守られている殻の中で全く形の違うものに変化しているのだ。
そして蝶になったときは蝶の「知恵」があるのである。

どの部分を映し出して「これは今の自分の心だ。」と納得してもさらに進化する自分が居るのである。
あなたの真心も本心も大切に扱って良いのである。
自分を匿っても良いときもある。
自分が「本当の自分」と向き合ってもギクシャクしなくなるまで繊細な柔らかな純粋な自分は保護して良いのである。

柔らかさを出しても押しつぶされない自信がついてくるのが解る。
繊細さを表現しても笑われたりしない時が来る。
純粋さを漂わせても馬鹿にされないあなたになる。

「愛」とか「自由」とかなど言葉にだして言わなくてもあなたの行動が十分象徴している事になる。
「幸福」という文字が見えてくる。

卵から誕生する時は保護してくれていた殻を破らなくてはならない。
機が熟すのである。
気が満ちて次の段階に進む。
誕生すべくして誕生するのだ。

あなたのアイディアも暖めていたあとついに形となって生まれるのだ。
生活も改められる時期が来る。

柔らかさ繊細さ純粋さにまして強さ逞しさ大きさが加わるのである。
広がるのである。
深まるのである。

自分はこのくらいの人間だ、という枠作りやランク付けは止めよう。
あなたはたった一つだけの無限の存在なのだ。

自分の事を全部知りたいと思っても無限の時間を費やしてしまうことだろう。
あなたは限りなくすべての可能性を持っているからである。
だから、今日出来る事をまずやろう。

大丈夫!
「本当のあなた」を見抜ける人はドンドン増えているのだ。
あなたも「本当の自分」を観る時すべての人の輝きが観えるのだ。

「なんだ、やっぱり全部ひとつか!」ということに行き当たるのである。
  1. 2007/10/24(水) 00:15:26|
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安らかに美しく

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人は自分の考えの範囲を持って他人の思考を判断する。
例えばお金儲けが大好きな人は、誰でもお金が何より好きなのだろうそのために努力していると決めてかかっている。
反対にお金は普通に暮らせるだけ入ってくれば良い状態にしておいて、なるべく趣味に使う時間を多くとれる職場を探したり、不定期でも一件につき高額な収入のある状況を作り出している人もある。
そのような人たちは「みんなもエネルギーの配分でもっと同時に色々できるのに、、、」と思うのである。

同じ人間なのだから同じような考えをしているのだろう、と思ってアプローチしているとどうも上手く行かない事にぶつかる。
同じ家族に属していてもみんな考えが違うのである。

発想は自由である。
しかし、相手の発想まで自由に支配は出来ない。

「調和」というのはそれぞれが特徴ある性格でも能力の範囲が待った違う分野に属していても成り立つものなのである。
調和と統率は違う。

何人かの人が集まっている状況ではリーダー的存在が必要になるが、頭となるものは全体の方向性が「ひとつ」にあるということを常にフレッシュに把握し続けなくてはならない。

し続けるというのが一番厳しい。
躾という言葉は「し続ける」という事だとよく言われる。
もうこの辺で一旦責任感から解放されたいと思うときもある。
リーダーは自分のしたいように、もしくは楽なように、もって行きたいが、個々の才能の開花となると全員が「ひとつ」の方に向いていないとどこかでひずみが出来てしまう。
し続けなくてはならない。

そこで「調和」というのは頭で解決できるものでは無いということになってくる。
心の中から、さらには潜在意識の向こうの「本当の自分」から湧き出てくる「知恵」によって生まれて来るものである。

心と体の調和も考えてみよう。
どちらかが一方的に支配しようとしていないか?
心だけ頑張ったり身体だけのことで心が振り回されていないか?

顕在意識を休め、潜在意識を通り抜けた向こうに「本当の自分」が安らかに美しく存在しているのを確かめよう。
あなたはどこも悪くないのである。
あなたはすでにすべてと調和している。
迷いは無いのである。

あなたは「本当の自分」に戻ってリラックスする事をし続けなくてはならない。
世の中のゴチャゴチャに巻き込まれて直ぐ忘れてしまうのだが、ワサワサしている気持ちを静めて暖かき心の故郷に戻り、「調和」とは何かたっぷりと仕入れて戻って来なくてはならない。
常時パイプをつないでおいて蛇口を開けばいつでも「調和」があふれ出す様にしておこう。

あなたはもうそれができるのである。

自分の育った環境や現在の居住区で常識やしきたりは違う。
しかし世界中の人間はみな同じく人間なのである。
私たちは「ひとつ」なのである。

「本当の愛」は必ず通じるのである。
「調和」が成り立つのである。

まず一番大切なあなた自身から始めよう。
調和して充実している自分を感じよう。
美しい素晴らしい輝かしい活き活きと楽しんでいる自分の姿を思い浮かべよう。
あなたが自分の本当の姿を呼び起こしてこそ、人の喜びや希望を育てる事が出来るのだ。

あなたは「調和」とはなにかしっかりと知っているのだ。
  1. 2007/10/22(月) 22:07:19|
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不完全なこと

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肉眼に見える不完全さが何よりも尊い聖なるものの導きであったと言う事は直接関係した者しか呑み込めないのであるが私の身近ではよく起る事である。

助けるためだけに顕れる高級な生命体があるのである。
助けるとは人々に「本当の愛」を呼び起こす事である。
金銭的なことも過去からの人間関係の恨みも超えて「今」本当に幸福感を顕現するために一時的に姿を顕して困難な状況に見える事柄を通過する際に「生命」が何よりも最も尊いのであり、自分たちの中にあるしがらみを解き、現在の生活を本心から楽しんで暮らしていけるように道をつけてくださるのである。

不思議な事だ。
みんな初めからすべての人々の素晴らしさを把握して自分を大切に生きていればそのような紛らわしいレッスンを受けなくても良いのだ。
でもグンと引き上げる時には大きな力が動く。
だから「なんで、こんな?」という事が起ったりするのだ。

あなたはいつでも恵まれている存在なのだ。
軌道修正しなくてはならないときは宇宙を動かしているエネルギーが同時に働いているのだ。
あなたがより大きく持ち前の素晴らしさを発揮できるように大急ぎで近い将来の姿と活躍ぶりを書き換えているのだ。

この一回の人生で大きな進化と向上を得たいのであなたの中の「本当のあなた」は人間界のエゴとはかけ離れた物語を展開しているのである。
肉眼で見える現象界はそれについて行っているだけのようだ。
「本当のあなた」の世界が先行しているのである。

「本当のあなた」は現在のあなたに感じられるだけの幸福感と充実感を味わって欲しい。
部分的だけでなく全部味わって欲しい。
そうする時に部分的に遮っていたものが心の中で崩れなくてはならないので、慣れていた状況を変えなくてはならなくなる。
思考的にも柔軟性を求められる。
物質的にも引っ越したり持ち物を整理したり、全く思いもかけなかったものを手に入れることになったり手放したりする。

変化を恐れてはいけないといわれるのはこのことである。
「本当のあなた」は知っているのだ、何が行なわれなくてはならないかを。

あなたは素晴らしい尊い存在なのである。
世の中で唯一の存在なのである。
最も美しい生命の象徴なのである。

あなたが信じる限りすべて一番良い方法で解決するのだ。
そのようになっているのである。
あなたの毎日の努力は「本当のあなた」が一番よく知っている。
あなたの生命の源なのである。
あなたが毎日活き活きと暮らしているのを最も善しとするのである。

窮屈な考えは枠になるので外される。
厚い壁は必要ないので崩される。

「本当の自由」が顕れる。

不完全に見えることが「本当の愛」から引き起こされているとは信じがたいのであるが、
そして思いもかけなかった終末を迎えることにもなるであろうが、
あなたはたった今でも守られ導かれているのである。

信じる心と疑う心が同時進行しても、やっぱり信じるしかない。
結果は必ずチャンと出るのである。

「不完全などという事はなかったのだ!」とわかる日が来る!
  1. 2007/10/21(日) 22:53:14|
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可能性と想像の世界

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昨夜次男の日本語の勉強を手伝っていたら教材にアクセル・ハッケ著「ちいさなちいさな王様」の一ページが使われていて、前後はわからないのだがどうやらこの王様は初めは大きくて段々小さくなる生涯をすごしているような話である。
普通の人間は生まれてからドンドンサイズが大きく成長する。
この王様はドンドン小さくなっているようだ。

人間の子供と話しているうちに王様は人間も大きいところから始まって段々小さくなるものがあるのではないかといいだす。
それは何か解答欄に書きなさい、という問題が最後にあった。
この教材の中から読み取るとそれは「可能性」と「想像の世界」の二つであった。

可能性が少しずつ奪われて縮んでいく?
想像の世界はどんどん小さくなっていき知識はますます膨れあがっていく?

可能性と想像の世界。
何歳でもどのサイズでも可能性は無限にある。
そして想像の世界はいつもあなたのものだ。

知識を深めるともっと可能性が広がり想像の世界の限りがなくなってしまう。

知る事は良いことだ。
言葉でもなるべく自分で原語で読めるほうが良いのだ。
詳しく学ぶのは良いことだ。
実際に目で見て感激する事は多い。
想像だけで満足してはいけない。
しかし、まだ顕れていない事へのヴィジョンを小さくする必要はどこにも無い。

最先端の科学者ほど想像力豊かなのだ。
そして新しい情報を思い込みではなくそのものとして受け入れることが出来る大きさと柔軟性を持っている。

肉眼で見ることが出来ないものを信じる力はあなたのものだ。
「愛」は見えないかもしれない。
でも想像の世界は豊かに存在する。

「知恵」は手にとって渡す事が出来るかどうかわからない。
でも伝えることが出来る。

あなたの恋愛や結婚の可能性も、仕事の可能性も、作品の発表の可能性も、仲直りの可能性も、落し物を見つける可能性もチャンとあるのだ。
問題がが改善する可能性はいうまでも無い。
あなたのものだ。

隠されていた才能を見つける可能性はもう今ここにあるのだ。
あなたの手の中にあるのだ。
あなたは可能性だらけの存在である。

大人になって夢みたいな事ばかり行っていたのでは相手にされないとばかりに「想像の世界」をギブアップしてはいけない。
インスピレーションはすべての創造の種である。
土に植えて光と水を与えて育てよう。
時間がかかっても実るものは大きいのである。
「愛」を与え続けよう。
絶対に枯れてしまう事は無い。

既成観念に振り回されないで年令の無い「本当の自分」を発揮しよう。
あなたはクリエーターなのだ。
あなたらしく新しく創り出すことが出来る。
深い知識を持ち広い視野を崩す事無く堂々と天童のように純真なアイディアを実現することが出来るのだ!

「本当の自分」は始まりと終わりが無いのである。

「今」やればいいのだ。
「ここ」で生活すればいいのだ。
全部あるのだ。
可能性を限る事はできない。
想像力に蓋を閉める事は出来ない。

あなたが「本当の愛」から始める時誰も邪魔など出来ないのだ。
「本当の愛」は待たれているのである。
美も善も真も足りていないように見えてしまう。
可能性を否定しなければすでに有り余るほど出てくるのだ。

どんな世の中があなたの本来の世界か想像するのもあなた自身の自由なのである。
  1. 2007/10/20(土) 22:51:19|
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自分を愛する

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自分を愛するというとなんだかナルシシストみたいで変に聞こえもする。
しかし、自分をしっかり管理しいつも向上心を持ち続けるには自分に「本当の愛」を与え続けなければならない。

「無条件の愛」というのがあるのである。
なかなか把握しにくい。
何もしなくてもすでに愛されているのである。
ご褒美で愛されるとか、厳しい訓練の後愛し方が解るというのではない。
ただ、そのまま、「今」愛されているのだ。

愛されるとか愛するとかに条件をつけるとなると「本当の自分」をケチケチ出し惜しみしてしまうことになる。
無条件のコンディションがあるのだ。
本当のピカピカの魂のあなたはそのままで「本当の愛」なのである。
だから「本当の愛」は「無条件の愛」であり「本当のあなた」なのだ。

恋愛にも「愛」と言う字が入っているので混同しやすいが、「無条件に愛されているあなた」でも無条件に誰とでも付き合うというわけには行かない。
3次元の世界の中には常識があり、「本当の愛」はそれぞれの状態に応じていつもサポートしてくれているのだ。
「本当の愛」は生きる力であり、生かすエネルギーだ。

魂の世界は魂の世界で、人間界は人間界だ、と分けて考える方もいるがどこが境界線かはっきり言える人はいないのである。
だれでも霊的体験、もしくは奇跡的な事実を味わった事があるのである。

「私だけは例外です。一度も愛された事がありません。」と考える人もまだいらっしゃるかもしれないが、愛は次元を超えてどこにでも満ち満ちているのである。
愛される事を手を差し伸べられて助けてもらえる事だけだと思ってはならない。
あなたの中の「無条件の愛」に気がついて欲しいので、あなたの中になにもかも豊かに存在していると解って欲しいので、おねだりする心が消えるまで肉眼では見えないように仕組まれているともいえる。

あなたの中の「本当のあなた」から汲み出して欲しいのだ。
清涼な純粋な最も美しく麗しい「生命の光」があなたそのものなのである。
足りないとか与えらていないと思ったらもっと「本当の自分」を信じて呼び起こすのだ。

無条件に愛されているあなたがいるのである。
すっかり愛に包まれているあなたがいるのである。
光に満ちて煌々と輝いているあなたなのである。

愛されているからいいのだ、と甘んじて勝手な振る舞いをするというのではなく、愛されているからいくらでも愛せるのだ。
限りなく愛されているのである。
供給源は絶えないのであるからあなたの愛はどれだけ大きく広く生長しても留まるところを知らないのである。

まず自分を「本当の愛」で包もう。
自分が充実して愛され守られ導かれ喜びに溢れるとき、その満たされた波長は次々と周りの人々も「本当の愛」で包んでいくのである。

あなたはすでに愛し愛されている。
素顔のあなたで良いのである。
心にも「本当の愛」を満たそう。
世の中の美しさを見よう。
楽しみを膨らまそう。

今あなたは愛されているのである。
  1. 2007/10/19(金) 21:22:36|
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解放

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Break Free!

「本当の自分」はいつも自由なのであるが「やっと解放された!」と思う瞬間は人生で何回か体験する!

病気や虐待などから解放されるとしたら本当に初めてのびのび出来るだろう。
がんじがらめになって戦い続けなくてはならなかった。
その悪夢から目覚めるのだ!

夜明けが来た!
清清しい朝を迎える。
新鮮な空気を吸ってみる。
あなたはあなたの素晴らしさを抵抗なく発揮して良いのだ。
もう重苦しさは無くなった!
身体も心も軽くなった!

もし相手とするものが病魔でも悪霊でも、ピカピカの魂であるあなたにとっては本当には存在しないものなのだ。
だから「本当の自分」が出てくるとき相手は消えていくしかない。
そういうものに色々な名前をつけて怖がってはいけない。
あなたの方が大きいのだ。
あなたを征服できる悪夢は無い。
正念のあるものは「本当の生命力」を持ったものだけである。
陰は積極的には存在できない。

言葉だけで解ろうとすると連想ゲームのようになってしまうので問題意識に注目するのでなくあなたの解放感に的を絞ろう。
「本当の自由」にひたろう。

あなたは本来の自由さを持って問題を抱えている途中でもふと湧いてきた夢や希望をそうっと育てていたのだ。
大きな枠が外れたときは「今だ!」とばかりに「本当の自分」の才能の発揮にギアが入れ替わる。

病気や困難な状況に身を置いている時にそれだけが戦う相手だと思い100%自分の生活をそれのみに捧げてしまっていたら、勝利を得たとき何故か空虚なエネルギーを感じてしまう。
さて、これから何をしたらいいのか?
生きていることだけが目標だったが、今後当たり前に生きて何かしていかなくてはならないとなると一体どうしたらいいのだろうか?

あなたは「知恵」の泉なのだ。
急がなくてもいい。
ゆっくり「本当の自分」を呼び起こそう。
「自由」に慣れるまで時間がかかってしまうかもしれないが、束縛される事の無い自分をいつも観察しよう。
古いパターンで「これは自分では決められない、誰かに頼らなくては、、」と自分の進路までご意見を仰ぐのは一旦やめよう。
あなたが決めていいのである。
提案は受けてもいいが、決定権はあなたのものである。
あなたの人生はあなたのものなのである。

相手を得て「孤独から解放された!」と感じる時もある。
あなたは解放されているのである。
そのセンセーションを自分で強く呼び起こせば順々に新しい解放感が顕現してくる。

開放して解放されよう。
その時のパートナーは「自由」をエンジョイできるソウルメイトだ。
お互いの魂の向上のために「知恵」を交換し合える素晴らしい仲間だ!
あなたには優れた仲間が待機している。
自分を開放しよう。
「本当の自由」を味わおう。

あなたの中に「本当のあなた」が居るのである。
「本当のあなた」はすでに知っているのだ。
そしていつでも全く曇りの無い健康な状態で「自由」にのびのび活躍できるのだ。

「あぁよかった!終わった!」と言う瞬間は実は「わぁ、やっと自分らしく暮らせる!次の段階が来た!」という事なのだ。
また新しく始まる。
でも、もうその随分前からあなたは生まれ変わり始めていたのだ。
見えてきただけだ。

解放感をたっぷり味わおう。
あなたの「本当の自由」を大切にしよう。

国籍、名前、家柄、年令、学歴、社会的地位、常識、すべてしっかり持っていても同時に「自由」なのだ。
「本当の自分」が「本当の自由」を約束してくれる。

解放される瞬間を楽しもう!
  1. 2007/10/18(木) 23:18:59|
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すでにある

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必ず好転する!

もっと大きなあなたがいるのだ。
もっと深く広く才能を発揮できるのだ。
それで土壌固めに時間がかかっているのだ。

でも同じところに居ついてしまっているのではない。
肉眼で見えなくてもあなたの評判は上がっている。
言葉をかけてもらえなくてもチャンと認められているのだ。

あなたは「本当の愛」そのものの存在である。
「愛」に波長の合わないことや物は妨げになる。
一旦途切れてしまい「愛」の永遠にぐるぐる回っている「輪」が壊されてしまったように感じる。

その時に怒りや絶望感を味わう。
でも「本当の愛」は消えたり無くなったりはしないのである。
もとの「本当の自分」まで戻りまた「本当の愛」を発すると難しかった部分の流通がすみやかになる。
妨げになっていた人や事柄はあなたの「知恵」で改善される。
好転するのだ。

「本当のあなた」は無限の永遠の存在である。
波風で倒れてしまう事は無い。
誰も切りつけることはできない。
「本当のあなた」は傷つかないのだ。

仮の姿がボロボロに傷ついているように見えても「本当のあなた」は命に必要な保養所もスタミナもちゃんと持ち合わせているのである。
傷は癒そう。
一旦休んでよいのだ。
栄養をつけて良いのだ。
心の保養をして当たり前なのだ。

自分に温かい言葉をかけてゆっくりホーッと長い息を出してみよう。
「よくやっているね。」
「今日はゆっくり休もうね」
「とても上手に出来たね。」
「いい考えが浮かんだね。」
「勇気ある態度だったね。」

なんだか状況が上手くつかめない時でも「本当のあなた」の輝きを押し殺さず、「愛」に蓋をせず、「知恵」を出し惜しまず行動をとってみよう。
あなたは心の底から「まこと」をもって接しているのだ。

直ぐに結果を見たくなるのは人情だ。
なかなかすっきりと先が見えないと苦しく不安になる。
でも、あとで振り返ってみると「あ~、そういうことだったのか、、、」となるのである。

絶対に大丈夫!
現在のあなたは自分に嘘をつかないこと!
自分を否定しない事!
「本当の自分」を信じきること!

あなたの「愛」は大きすぎて目に見えないのだ。
「知恵」を把握するのに時間がかかってしまうのだ。
でももう直ぐだ!
今もう好転しているのである。

みんな誰でもピカピカの素晴らしい魂を持っているのである。
「本当のあなた」はそれを呼び起こしているのだ。
大丈夫!
必ずチャンと観える!

ガッカリしたり不安になったら思い出していただきたい。
あなたは世界中に仲間がいるのである。
そして宇宙のエネルギーがサポートしているのである。

あなたは絶対にたった一人でいる瞬間は無いのだ!
そしてなにもかも必ず動いているのだ!
命の素晴らしさの顕現のために、「愛」の麗しさの提示のために。

あなたがあなたでいることが必要なのだ!
どこまでも素晴らしい自分を信じてドアが開けられカーテンが開かれていくのをみよう。

もうそこにすでにあるのだ!
  1. 2007/10/17(水) 19:53:26|
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あなたの豊かさ

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お金のことも恋愛も「もうこれで大丈夫!」と思っていたらまたガクっとなるときがある。

両方ともエネルギーの問題なのである。
絶え間なく流れているという事が信じられればオロオロしないのである。
ただし、「流れているから大丈夫!」と信じて何もしないというのでは無い。
積極的にそのエネルギーの流通に参加しているというのが良いのである。

なんだか持っていかれるばかりだ、と思うと腹が立つ。
利用されていると思う。

「一つ」というところまで行けば誰のエネルギーでもどこにでも使えるのであるが、
いつも自分を固定した位置に置こうとすると、そういうものでは無いので流動的に受け取り与える事が出来るようにいつものパターンを変えるような状況や出来事が起こるのである。

あなたは守られている。
いつも導かれている。

お金ならともかく恋愛でも「知恵」を使わなくてはならないというのは変だと思うだろうが、
あなたがいつもフレッシュに過ごせるように何かが絶え間なく更新され続けているのでそのエネルギーを大きく理解するのがよいのである。
恋愛の仕方は何万通りもあるのである。
小説に書かれているのはホンの一部のものだ。
あなたはあなたの心の底から湧きあがる生命の泉を利用して涸れること無い豊かさで接する事が出来る。

恋愛の対象が恋人でなくても食べ物でも良い。
恋愛の対象がお金というのは変人のように聞こえるかもしれないが、一時期でも「お金とはこんな可能性があるのか!」とお金の不思議さに惹かれても良いのである。
突き詰めていくとただ独り占めして溜めるだけが良いのではなく生かすのが良いのだというところに行き着く。

お金が現在充分ないように見えてもどのくらいの可能性が自分にあるのか計算してみても面白い。
極貧のフリをして洋服や雑貨などすべて貰う物で暮らしたらいくら使わずに済むか?
それは何に使えるか?

無銭旅行で世界を回った人たちもいるのである。
言葉がわからなくても何かしらの才能でその土地その土地の特色を把握して簡単な働きの報酬で宿泊や食事をして旅を続ける。
その人たちは貧乏では無い。
私たちよりもっと現場の経験が豊かである。
発想に満ちている。
勇気に溢れている。

「知恵」を使い続けているのである。

仕事場でも家庭でも見直すとあなたは宝の山の中に座っているのだと解る。
周りのみんなもキラキラと無限の可能性に溢れた宝石の原石だ。
まだまだ磨けば夢のような輝きが顕れるのである。

「あれ、、またなんか行き詰まった、、」という時は絶好のチャンスである。
あなたは恋人も持ち物も友人も家族も職場ももう一度深くゆっくり値踏みして把握しなおす。
どれもお金で換算できない富なのである。
こんなになにもかも持っていたのだ。

そして未開発のあなたの能力は世界の財産だ。
これからどれだけもっともっと開けていくのかワクワクしてくる!

あなたは限りない豊かさの中で暮らしているのだ!
  1. 2007/10/16(火) 21:45:27|
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オーケストラ

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昨日はワールド・ファイナンシャル・センターのウインターガーデンでFilamonica della Scalaの無料コンサートを鑑賞してきた。

すべて魔法といえば魔法だ。

多目的広場として設計されているものの普段は16本のパルムツリーが高いガラス張りの天井に届きそうに立っている中大理石の床の上で昼食時にビジネススーツの人や乳母車を横にしてベンチでサンドイッチなど食べているお母さんの姿がちらほらしている大温室のようなところだが、
一変して仮設舞台の上にライトが当たり名高い指揮者率いる世界的に有名なオーケストラが登場しているのだ。
観客も千人くらいいるだろうか?

そして何世紀も前に書かれた交響曲が「今」「ここ」でまったく新しく奏でられる。

Riccardo Chailly氏の指揮棒はウィザードの魔法の杖のように次々と夢を音に変えその響きは一瞬にして興奮剤のように人々の中の心を浮かれたたせる。
そして彼の振りにあわせて奏者全員がマリオネットのようにクリックリッと首を振ったり身体をゆすったりしながら全く一体になった動きを見せハーモニーを奏でる。

数十本のバイオリンの弓に光が当たりキラキラと妖精が踊りまくっているようだ。
同時にクックッっと光の線が動くのだが、一人一人の奏者の個性豊かな顔立ちは全く違う。
個々に存在しながらまったく「一つ」になっているのだ。
全員が一つの呼吸で動いているのだ。

Chailly氏は力強く優しく個々に注意を払いながら全体を先導していく。
オーケストラは一人一人この日ここNYでこの指揮者の基でこの音を奏でているのが本望だとばかりに最高に輝かしくプライドの高い姿で活き活きと演奏している。

ふと、髪の毛の長い第一バイオリン奏者の女性の喜びに輝いている美しい顔を見ながら彼女でもキチンと音が拾えなくて何回も厳しくやり直させられたり、泣きながら指に血がにじむまで繰り返して練習した少女時代があるのかな、と思った。
豪華なスカラ座にデビューするまでの毎日はそんなにエレガントなものではなかったかもしれない。

選ばれて受け入れられて晴れの舞台で全体の一部でありながらかけがえの無い存在になった。
彼女も他の誰一人がかけても同じ音は聞けないのである。

すべてマジカルだといえばマジカルなのである。
夢と幻想が現場で現実になる。

あなたは選ばれて受け入れられて宇宙全体の一部になったかけがえのない存在である。
ここまで来るまでにはいろいろあったのである。
でもあなたも選んで自分の意志で続けている事なのだ。

あなたも同時に「調和」の中で息づいているのである。
個々に存在している人がそれぞれ持ち場を固めお互いに深い理解と情熱を持って一緒に呼吸をしている。
それが大交響楽になる。
大きく響き伝わる。
共鳴される。
また輪が広がる。

あなたはソロでも人々を魅了させ、デゥオでもさらに味が引き立ち、トリオでもクァルテットでも楽しみの幅が広がり、どのチームに呼びこまれても音色の深さを発揮できる存在なのだ。
あなただからいいのだ。
あなたの豊かな音は貴重なのだ。
他には無いのだ。

毎日フレッシュな音に満ちている生活をみよう。
あなたの発言もキーボードを打つ音もラジオから流れてくる旋律もあなたの豊かさの反映なのである。
あなたが口笛を吹いてもハミングしてもそれまでになかった音が生まれ調和して空中を埋めるのだ。

あなたのハートの響きはもっと強烈なものである。
厳しい修行を超えなくてはいけない時もある。
あなたは世界レベルの人間だからだ。
あなたは本当の音を奏でる事が出来るのに「この位でいい。」とあいまいなところで留まろうとしてはいけない。
真の響きはあなたの中にすでにある。
細かいこだわりを捨てたときにスーッと奏でることが出来る。

あなたは唯一の存在だ。
あなただからこそやり抜いて欲しいのだ。
他にもう一人あなたはいない。

魔法の一瞬、あなたは天楽を聴く。
それは言葉にはならないのであなたはあなたの方法でそれを人間界に紹介する。
音が色になりイメージになる。
実際のメロディーになるかもしれない。

これはあなたが決めることだ。
まだ秘密でもいい、練習を繰り返してもいい。

絶対に憶えていていただきたいのはあなたは厳しいオーディションを何回も優秀なスコアで通り抜け大宇宙のオーケストラに受け入れられているという事だ。
コズミック ハーモニー!

さあ、あなたの出番だ!
  1. 2007/10/16(火) 03:22:25|
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頼りたい時

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誰にでも頼りまくって自分の考えを自分で自分のものだと把握もせずにフラフラと生きている人には「本当の自分は間違いの無い決断をいつでも下せるのです。」と告げる。

誰も頼りにならないから自分一人がやらなくては、と思って一生懸命に頑張っている人には「すべては一つなのだから知恵はどこから借りてきても良いのです。」と告げる。

全部自分でチャンとできるのだ。
かといって閉じこもってたった一人でやり通さなくてもいい。

頼る時はより良い自分を引き出してもらえる人やグループや状況に頼ろう。
何も考えられないから代わりにやってもらおうと思ってもあなたの人生なのであなたの分の伸び率を達成していない時は少し後になってまた問題が起こってくる。

恐れる必要は無い。
あなたは生長し続けているのでそれをこなせばいいだけなのである。
誰かがあなたを傷つけたいから送ってくる挑戦状ではない。
あなたの豊かさと実りの深さを自分でしっかりと自信を持って知って欲しいから湧き起こってくる出来事なのである。

誰かの相談にのる時は「それはA,B,Cというチョイスがあると思えるけどどの道が一番険しいかどの道があなたの役に立つか一緒に考えてみよう。」というアドバイスが相応しい。
「絶対にAを選びなさい!」と高飛車に持って行ってしまっては本人が次に岐路に立たされた時にどういう方法で結論に達したらいいのか思考の土台を与えていない事になる。

直感とか霊感、もしくはふとした思いつきは徹底的に熟慮したあとちょっと息を抜いた時に出てくることが多い。
あなたが心の中を迷いの雲でうめている時「本当のあなた」がチカッと光るのである。

考える事が多くなった時ほどまず「はぁ~!」っと大きなため息を吐き出そう。
濁りの部分はまず出してしまって本当にどうなる事が良いと思って行動しているのかもう一度焦点を定めよう。

自分のプライドや立場を守りたいということが先にたっていたのか?
会社や所属団体や配偶者のためか?
恋人や友人の思惑にがんじがらめになっていたのではないか?

問題を抱えていると非常に窮屈な思いをする。
片付けるまでは楽しみを持ってはいけないような気がする。
しかし、あなたの大きさは変わっていないのである。
「本当のあなた」はどこまでも大きいのだ。
底の無い深さと限りの無い高さを持っているのだ。
喜びは魂の世界に充満している。

自由な表現を阻止されて足かせを嵌められているように感じてもあなたはいつでも飛べるのだ。
あなたはただの肉体だけの存在だけではない。

あなたの「真心」は通じる。
あなたの「愛」は伝わる。
あなたの建設的なアイディアは退廃的な思考を一掃してしまう。

誰かに頼らなくてはとても生きていけないと思ったときまず「本当の自分」をしっかり呼び起こそう!
これ以上強力で賢い味方はいないのである。
「本当の自分」と共鳴するソウルメイトが顕れる。

あなたの純真な行動は周りの人の迷いの雲も掃ってしまうのである。
みんなキラキラした光の到来を感じる。
誰でもすべてこの最も素晴らしい魂の輝きを内側に持ち合わせているのだが、照れくさくて堂々と持ち出すことが出来なかったのだ。
一緒にやれば怖くない。

言葉を交わさなくても「知恵」とは何か解り、「調和」が生まれ、
「幸福」とは真心の中に存在するものだと解る。

あなたは今自分の生命力を信じて良いのだ。
生きている力生かされている力を積極的に利用して良いのだ。
あなたはしっかりと守られている。
肉眼に見えなくてもヒントはそこかしこに顕れる。
あなたの生命エネルギーはつきないものなのである。

ホーッと息を吐いてしまい、大きく新しい力を吸い込もう。
チカッと何か光ったらもう大丈夫!
あなたの輝きが戻ってきた。
どこかに行っていたのではなく霧や雲でハッキリしていなかっただけだ。
ずーっといつでも底にあった。
奥にしまっておかなくても外まで輝き出ても大丈夫!
足りなくなってしまう事は無い。
あなたは無限の存在なのだ。

痛い部分も窮屈なところも大きな息で吐き出してしまおう。
あなたに似合わないものはわずらわしい。

新鮮な「本当のあなた」を引っ張り出そう!
そして全部任せてしまおう。
ヤル気も勇気もまとめる力も全部充満してる。
ドップリ頼ってしまおう。
「本当のあなた」はなんでもできるのだ。

「なんであの人は奥の手をいっぱい持っているのか?切り札ばかり回ってくるのか?」と不思議がられるようになってしまうが、全部手の内を明かしてもあなたの不思議さはまだまだ続いてしまうのである。
  1. 2007/10/14(日) 22:25:29|
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写真

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乳児か幼児だった頃の写真があったら一枚コピーしよう。

オリジナルの方は大切に保管して、新たに作ったコピーを優しく両手の間に挟んでじーっと時を過ごしてみよう。
どんな感覚を味わううだろうか?

元気な赤ちゃんが動いているのが手のひらに伝わってくるだろうか?
くすぐったくなるだろうか?
幼い頃の思い出が浮かび上がってくるだろうか?
遠い昔の事で霞がかかったように観えるだろうか?
誰かの声が聞こえてくるだろうか?

ゆっくりゆっくり時間の経過を味わってみよう。

この赤ちゃんはあなたである。
あなたのある一瞬の姿である。
今でもあなたなのである。

この可愛さも新鮮さも生命力も繊細さも美しさもすべてあなたのものだ。
とても大切でデリケートで明るい響きを体中から発しているあなたがいる。

今度はエネルギーを受け取っていたあなたの掌から「本当の愛」をこの写真の赤ちゃんに与えてみよう。
じーっと「本当の自分」から輝かしい光が溢れ出て掌を通して幼い頃の自分を包む。

どんな感じであろうか?

無条件の愛であなたは包まれる。
優しく暖かく安心感に満ちた空間に置かれる。

あなたと写真の中のあなたは一体になる。
時間はこの姿の違う二つのあなたを引き離しているように見えるが「今」同化する。
もともと全部あなたなのだ。

写真の中の赤ちゃんから純粋なバイブレーションを受け取り、現在のあなたは「本当のあなた」から最も清らかな「本当の愛」を送り、ぐるぐる回る光の渦の中で二つのイメージは溶け合い、ただそのままのあなただけになる。

ゆっくりゆっくり優しく柔らかく大切にあつかってあげて欲しい。
赤ちゃんもあなたもごく貴重なこの世の唯一の宝である。
一番丁寧にあつかわれるべきだ。

自分を乱暴に扱っていなかったか?
このくらい大丈夫だと身体に合わないものをドンドン口から詰め込んでいなかったか?
自分は後回しにして人のためだと走り回っていなかったか?
身体は動いて当たり前とばかりにスケジュールをきつきつに書き込んでいなかったか?
寝たり起きたりするのにアルコールやカフェインが必要ではなかったか?

この写真の中の赤ちゃんにそれを強いている自分は何者なのか?

誰かが改めなさいというので止めるのではなく、悪いくせはもういらないと解って自然に治るのだ。
清らかな純粋な無邪気なあなたを観よう。
掌で感じよう!

たっぷりと時間をとって教えてもらおう。
昔の自分からも「今」の自分からも。
  1. 2007/10/13(土) 21:54:14|
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渡れる

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どのように強そうに見える人でも弱気になる事はある。
しかし、その不安定さをどう乗り越えるかでその人の大きさがわかる。
目をつぶってでも底なし沼かもしれない問題をジャンプして飛び越える。
振り返ってみると水たまりにしか見えなくなる。

あんなものがどうして怖かったのかと思う。
でも自分を笑うよりしっかり取り組んで前に進んだ自分を賞賛しよう。

いつもおだやかな笑顔で完璧に毎日をこなしているように見える人の中に強靭な武者が住んでいる。
弱くなる自分を励まし、戦いに見えるようなことでもすべての考え付く限りの作戦を考慮し、和解対策を講じる。
誰を傷つけるのも結果的に賢くないのはよく解っているのだ。
自分もとても大切な身である。

怖気づかず、乱暴に打って出る事もせず、与えられた条件の中最良の行動をとる。

人を攻めるのは単純すぎる行為なのだ。
もっと選択の幅があるはずである。
いきなり攻撃せずに本当に自分に役に立つ結果を得られる工夫をしよう。
壁は必ず崩れるが、ダイナマイトで爆破するような勢いでは怪我をするかもしれない。
いつの間にか壁を感じなくなる結果をあなたは引き起こせるのだ。

あなたは純粋ではあるが単純では無い。
一途に思いつめるというのを単一行動しかできない事と混同してはいけない。
あなたのフォーカスはその物事の成功のためにいかに広く大きく深く準備を進めていくかということだ。
複雑に見えたり、あまりにも多量の情報にうんざりしそうになっても、最終的に到達するところは誰にでも喜ばれる結果なのである。

情熱が入るばかりに思い込みが強くなり過ぎないように気をつけよう。
あなたの才能も特色も独りよがりの枠が外れたとき悪夢から開放されたように自由を得るのだ。

あなたも限りなく広く大きく深いのである。
誰かがあなたより偉大に見えても引け目を感じてはいけない。
尊敬の念は大切であるが自分を小さく評価してはいけない。

どの人の魂も輝きは同じである。
この世では比べるものがない最も清らかな美しい光である。
あなたの中に宇宙を作り出した「生命力」があるのである。
「知恵」が満ちているのである。

より高くから観てみよう。
より深く創造してみよう。

恐怖心は徐々に消えていく。
あなたの大きさを包める恐怖心など無いのだ。
あなたの方が大きい。
「本当のあなた」は無限大なのだ。

呼吸法を利用して「私は大きい」「小さい自分は出て行く」と繰り返してもいいし、
紙に今不安になっていることを正直に書いて燃やしてしまっても良い。
積極的に外に出してしまおう。
「本当のあなた」に相応しくない思いは重いのである。
さっさと捨ててしまおう。

勇気は湧いてくる。
あなたは出来る。
助けもやってくる。
あなたが呼び起こすからだ!
素直に受け取ろう。

サムライとはどれだけ死者を出しても勝てばいいのだというような単純なものではなかった。
いかに味方を減らさずに相手にも負傷が出ずに城を落とせるかである。
城も燃え兵も失ってはこの後の財産が無くなるのである。

あなたは賢いのだ。
世の中の平和のためには何が必要か知っているのだ。
目標が大きいのだ。

途中の道のりが終わりのなき旅のように感じても、パッと目覚めた時情景が変わる。
大丈夫!
あり地獄の上には梯子をかけられるし壁にはドアがついている。
あなたは安全に渡る事が出来る。

「あんなところをどうやって渡ってきたんですか?」と聞かれる事になるが、
「やあ、一服して力をつけたら簡単に乗り越えられました。」と笑って答えられるようになるのである。

またあなたの人格に箔がついてしまった!
  1. 2007/10/12(金) 22:05:03|
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神無月

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神無月だ。

「神が無いの?」
幼い頃「神様たちは結婚式で忙しくて神社に居ないからよ。」と母親に答えられたが、どうやら神々は出雲大社に集まってミーティングを開いているらしい。
だから出雲の方では10月を神在月と呼ぶのだそうだ。

人間でもテレパシーが使えるのだから神様たちはわざわざ集まらなくても良さそうなものであるが、やはり顔をあわせて会談するというのも大切な事である。
豊作のあとホッとしてこれから一年の平和と繁栄のため充分良い意見を出し合っていただきたい。
台風や地震からの復興も議題に上っているかもしれない。

でも10月はロマンチックだし結婚式には最適な気候だろう。
神無月と結婚式を結び付けていた私の母親考えもうなずける。

神様たちが今後の対策を打ち立てているとき、私たちもいかに早くより素晴らしい地球を顕現できるか、いつもの生活からもう少し幅を広げて考えてみよう。
専門家たちの意見は重要であるが、一般の私たちの心の中から出てくる声はもっと大切なのである。

ここは生身の人間の社会である。
法律は人間の生活をよりよくするために設定されているはずなのだ。
何故か法律が壁になって「本当の自由」が表現できない時はもっと深く心の中に入って自分が自分を制している部分がなかったかゆっくり確かめてみよう。

あなたは自由なのである。
しかし、「本当の自由」でなく気ままな身勝手さを押し通すと壁に当たる。
自分ではそれが善だと思って「自分のほうがよく知っているのだ」と人の行動を制している時も壁に当たる。

「本当の自由」を心底味わって欲しい。
誰もかも持ち前の味を思いっきり出してのびのび活躍して欲しい。
愛情表現も型にはまったものでなく、湧き起こってくる純粋な泉の水のような清らかさのまま伝えて欲しい。

怖れないで欲しい。
笑われると思わないで欲しい。

あなたが「本当の自由」をもっと自信を持って打ち出せるように神々は新しいプランを練っているのだ。
あなたはバックアップがあるのである。
「本当のあなた」は神々しい光なのでどの精霊でも応援してくれるのである。
あなたの清らかさに合わない波長のものは近づけないのである。

このさわやかな美しい季節に神々の織り成す自然の美に感謝し、創造のエネルギーをさらに受け取ろう!
あなたの豊かさはお金の金額とは関係のないものである。
あなたは才能の宝庫であり、知恵の実のクリエーターなのだ。
あなたを見ているだけで楽しみが湧いてくる。

豊かなあなたは待たれている。
もっともっと「本当のあなた」が出てくる。
「本当のあなた」からまばゆいキラメキが放たれる。
あなたはただあなたのままなのに「えっ!」とまるでフラッシュをたかれたように人々は瞬きをして見つめなおす。
「本当のあなた」は眩しい。
でもみんなは慣れて来る。

そしてみんなも同じバイブレーションで暮らして良いのだと解ってくれるのだ。

神様たちがどこかでミーティングをしていても大丈夫!
あなたの光が世の中を埋め尽くし、すべてを明るくすることが出来る。
あなたはそのために生まれてきたのだ。
自由に表現しよう。

さて、神様たちが持ち場に戻った時「あれ!なんだか前より明るい!」と驚かれるであろうか?
  1. 2007/10/12(金) 01:39:11|
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雨の日

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雨が降るとつい予定を変えてしまう。
後回しに出来る買い物などは後日に回す。
濡れると困るものもあるからだ。
人との約束は守らなければならないし、子供たちは雨だからといって学校を休むなどという事は無いが、フリーランスの身だと天候によって行動が変わる事が多い。

心の中に嵐が起っている時はどうするだろうか?
引きこもるか?
それとも振り払うように外にでて明るい青空を呑み込み心の中の嵐を鎮めようとするか?

雨だけならともかく、強風のこともある。
私たちは柔軟に構えなくてはならない。
自分に無理を強いてまで義理を通すか?
危険な中出て行くか?

「本当の自由」を把握し始めると相手の気持ちを傷つけずに安全に過ごせるようになるのである。
お互いに害なく安心して過ごすのが良い。
「約束を守らなかった!」と怒るより、また逢える日を楽しみにする。
ちょっと時間が延びただけだ。

自分は融通の利く人間か、再チェックしてみよう。
相手を裁く心やがんじがらめにする心を持っていなかったか?
自分を責める心や縛っている心がなかったか?

心の中の天候の変化を「本当の自分」がかもし出しているものだと思ってはいけない。
「本当の自分」は変わらない存在だ。
心の側に黒雲がかかっただけだ。
雲に正体は無いので晴れればおしまいである。
あなたの心の中の嵐も過ぎ去った時「本当の自分」がキラキラ輝きだす。

心の中が雨風でいっぱいのときは一旦避難しよう。
安全な心の故郷に逃げ込もう。
あなたを守ることのほうが先だ。
あなたはいつも守られているのだが、それを充分認識できるくらいに「愛」と「光」で充満させる事が必要だ。
養生しよう。

この永遠に安全な心の温室はいつでもあなたを迎えてくれるし息を吹き返させてくれる。
スカスカになっていた心に暖かさと清らかな水と栄養分を与えてくれる。
あなたの血も肉も豊かな条件の中目まぐるしく快復し堂々と世の中に再登場できるのだ。

天気は変わる。
「本当のあなた」は変わらない。

あなたは絶対に変わらないものを持っているのだ。
それを信じて良い。
「本当の自分」を信じて良い。
あなたの素晴らしさを信じて良いのだ。

愛深く心優しく知恵に満ち、才能を豊かに開花させるあなたは嵐が吹き飛ばせるようなちっぽけな存在ではないのだ。

正面からまともに強風を受けなくてもよい。
風は弱まる。
気がついたときにその勢いがもっと目標まで近づけてくれていたと解ったりするのである。

雨はあがる。
水は循環している。
一つだけの現象に重みを置くのはやめよう。
あなたの視野は広まったのである。

感情が変わっても何も変わらない「本当の自分」に出会おう。
そこはかとない無限の可能性を感じよう。
あなたの本当の大きさを知ろう。

雨が降るとしっとり落ち着く何かを感じよう。
細やかな心の波も観察しよう。
あなたは語りつくせない深さを持ったスピリットなのだ。
心模様のパターンは宇宙の星の数と同じだけある。

そして「本当のあなた」の響きはいつも透明な天女の歌声よりも美しいのだ。
雨でも風でも大丈夫!
天候の悪い日こそ「本当の自分」を呼び起こそう。
  1. 2007/10/11(木) 01:35:04|
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やってみよう!

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やれば出来るのだ。

何回も手を加えたり改良したりするにしても、まず何か始めてみよう。
どんな大作家でもまず白紙の前に立ってそこから始めたのだ。
初めから完成作が全部頭の中にすっきり出来上がっている人はまずいない。
デッサンから始めたり、下書きをやってみるのだ。

こんな幼稚なものは相手にされないかもしれないと怯えてはいえない。
あなたの中から発しているものはあなたの輝きを表す芸術作品だ。
輝きといっても通り一遍に綺麗なものが良いのではない。
純粋なあなたの音色が聞こえてくれば良いのだ。

しゃがれた声で人々を魅了しているシンガーは世界中にいる。
滑らかな響きのオペラ歌手の歌声とどっちが優れているかなどと批評するのは愚かである。
メトロポリタン・オペラハウスに行きたい気分の日もあればブルーノートでジャズを聴きたい日もある。
世の中は豊かなのである。
あなたの独特の個性は初めの一歩からあなただけのものだ。
表現は限りなく広がりを見せる。

まず書き始めてみよう。
歌い始めてみよう。
描き始めてみよう。
踊り始めてみよう。
プランを作ってみよう。
モデルを組み立ててみよう。

そうしたらもっと色々なアイディアが湧いてくる。
実際に音になり始める。
色が思い浮かんでくる。
衣装も道具も、伴奏者も脇役も、次々にイメージに組み込まれてくる。

もし完成までに長くかかってしまってもこれはあなたの産んだ金の卵であり、誰にも真似の出来ない虹色のオーラに輝く夢の結晶なのである。

あなたの腰が上がらないのでは応援しようにも手が出せないと守護霊たちもぼやいている事だろう。
あなたには才能があるのだ!
チョッとだけ紙に書きとめてみよう。
部分部分だけでもいいのだ。
一行のセリフや、上の句や下の句だけでもいいのだ。
カメラのシャッターをきってみよう。
迷わず一枚焼いてみよう。
あなたの今の気持ちが大切なのだ。
大きな感動でなくてもいいのだ。
なんとなくのメロディーでもいいのだ。

燃え盛る情熱を形にしなくては気が狂ってしまう天才たちも素晴らしいのだが、
あなたの繊細な美意識はとても待たれているものである。
デリケートな中の真珠色に光るまごころが人の心に共感を呼び起こすのである。

恥ずかしがらずに、気張らずに、素直に出てくる想いから始めよう。

何回直してもいいのである。
信用できる人生の諸先輩に意見や指導を頼んでも良い。
でもこれはあなたの作品である。
あなたの世界である。
あなたの「本当の自分」から発している色が発表されるものなのである。

大事に温めていこう。
自分とともに大切にしよう。

まず、今日チョッとだけやってみよう。
やれば必ずできるのである。
  1. 2007/10/10(水) 05:43:16|
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ケーキ

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5年前に焼かれたケーキは食べられない。
大体もう残っていないであろうが冷凍してあったとしても何故今日焼きたての新鮮なものがあるのに5年前のものを出してきて食べなくてはならないだろうか?
同じ味を味合うことは不可能だ。

みずみずしいものは新鮮なうちに食するのが基本だ。
焼きたてのもの煮立てのものも冷めないうちが一番良い。

5年前のホヤホヤの恋愛感情を今出してきて味わう事が出来るだろうか?
その後カビが生えたり腐ったりしていないだろうか?
それに目をつぶり形だけ同じであればそれで良しとしてしまうことなど一切ないであろうか?

古いメールを見てそのとき感じた喜びや怒りや驚きは今日全く同じものを再現できるであろうか?
全く同じリアクションがでてくるであろうか?

あなたは潤い豊かな存在なのでフレッシュな清らかな水分で満たされている。
淀んだもの、乾き切っているものは波長が合わない。

あなたは活火山のような情熱で燃えているので爆発的な火の玉なのである。
灰の中をかき回してなんとか暖かみを見つけようとしなくて良いのである。

もし今息絶え絶えの方がいたとしてもその奥に「本当の生命力」があり、みずみずしくカッカと燃え盛っている魂があるのだ。
形だけを残そうとしてはいけない。
「本当の生命力」が噴出してくるのを見よう!
新しく生まれ変わる事にもっと興味を持とう。
自分が変わってしまうことに怖れてはいけない。
第2の第3の人生が始まる!

もっと活き活きと暮らせるのだ。
火と水は蒸気になり鉄の塊を走らせたのだ。
火も水も新しいエネルギーに変化し電力を供給してくれる。

あなたの中の火と水はあなたのものだ。
どのような使い方も出来る。

誰よりも大切な恋人のハートを暖めるのはあなたの火力だ。
そして傷を洗い流すのはあなたの聖なる水の仕事だ。
美味しいものを作ってあげたければ両方必要だ。
あなたはあなたの中の最高のブレンドで火と水を使いこなす。

情熱は消えない。
でも現象世界の古いものに同じ情熱があると過信してはいけない。
火のようにいつも燃える材料とコンディションが与えられなくてはいけない。
開かれた目で新鮮に取り組もう。

昔起こった事は昔の事だ。
あなたの中の出来事はあなたが生々しく覚えているとしても他の人の感覚と一致するとは限らない。
どのような育み方をしたか、もしくは捨てるべき感情をあの手この手で生かしてきたか、振り返ってみよう。

新鮮な自分を保つというのは現状を冷凍保存してそれ以上腐らないようにするのではない。
毎日驚きや発見があり、豊かな感情に蓋をしてしまわず、自分を否定せず、あらゆるものを自分の感覚で受け取ることが出来る自分を楽しむという事だ。
リフレッシュする!
毎日新しく取り組もう。

去年頭から湯気が出ているくらい情熱的だった恋人がどうも最近は様子が違うとしたら?
あなたの中の火と水のバランスを考えてみよう。
100℃まで達して沸騰し動力エネルギーが出ているか?
いつもいつもカッカとしていなくても静かに絶え間なく流れている川の水のような新鮮さがあったか?
暗い夜にロマンチックな明かりを灯すロウソクの炎のような繊細さがあったか?

自分をフレッシュに保つ事に心がけているであろうか?
相手だけにいつも絶える事のない思いを期待し、自分が生長するのを怠っていたのではないか?

焼きたてのホヤホヤのケーキは今食べよう。
勿体ないのであとでにしようとすると美味しさが変わってしまう。

ホヤホヤのあなたは今しっかりあなたが認めてあなたが味わおう。
明日はまた素晴らしいホヤホヤのものを作り出し味わう事が出来る。
味わい方も段々上手になる。

そんなあなたは誰から見てもよだれが出るほど魅力的な存在になってしまうのである。
  1. 2007/10/08(月) 23:00:20|
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5年間

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今日は長男の13歳の誕生日であり、亡くなった主人の5回忌である。

本当にもう5年も経ったのだろうか?
子供たちには安全ベルトをしっかり締めさせていたものの、この5年間ずっと嵐の中を終着点のわからないジェットコースターに乗っているようであった。

「この辺で少し休みたい、、」と思っても何故か全く予期せぬアングルから新しいチャレンジが起ってくるのであった。
結果として「何があっても大丈夫!」という体験上の発言ができるようになった。
理想的平和論ではないのである。

外の世界は目まぐるしく変わるし、私の外見を見て現在私のおかれている状況を少しでも理解してもらおうと思っても無理なのである。
外見から受ける誤解を解いていくよりも「本当の自分」を信じて前向きにエネルギーを使わなければならない。

"You should write your story !"といわれる事がある。
将来よほど暇な時間が出来たらこの時期の盛りだくさんのドラマを本にして出版したら面白いかもしれない。
でもまだ物語りは終わっていないのだ。
これからだ。

とにかく5年間という時間の感覚が全く無い。
時は「今」だと把握しているからであろうか?
5歳多くなったという意識が全く無い。
以前より自分の可能性を信じているので高校生に戻ったような気分だ。

自分の中に「光」がありどん底にいるように見えてもその輝きには全く変わりがなく心を何回でも明るく満たしてくれる。
恐怖心は波のように押し寄せてくるが、波なので引いていくのもみえる。

「大丈夫! 絶対大丈夫!」と声に出して自分を励ます。
絶対に大丈夫なのだ。
ただし、大丈夫なのでそのうちになんとかなるというのではなく、今のうちに正面から解決してしまう。
その問題はその後繰り返すことはなくなる。

小休止の取れるときは積極的に心のお掃除をして不安の材料を捨ててしまおう。
幼い頃からの家族との関係や文化的に深く根付いてしまった思いが解け出て行くのがわかる。
地球上に数限りない人種がいるとしても根底に流れている「生命力」は同じなのだ。
言葉が通じなくても人類は「一つ」のエネルギーで成り立っている。

スピリチャル・ヒーリングも私の生長に伴ってあっという間に深さと広さを増したようであるが、形式は全く単純なものになってしまった。
ただ相手のピカピカの最も美しい光を観つめるだけである。
溜まっているゴミがボロボロ出てくるのを見届けて、本来の素晴らしい生命エネルギーで満たして差し上げる。
「本当の自分」のエネルギーで満たされればあとは自由に人生を楽しむ事が出来るのだ。
文字通り実力を発揮できるのだ。

長男は今日からティーンエイジャーの仲間入りだ。
これからまた面白くなる。

常に新しい自分を呼び起こしてフレッシュな毎日を味わおう。
「光」は限りなく自分の中にある。
まだ解らなくて外に救いを求めてしまうようでもいつも休まず離れずあなたとともに輝いているのだ。

光のシャワーを想像しよう。
あなたはどんな時でも汚れを洗い流し、生命力を快復する事が出来る。
心の故郷に戻り温泉につかろう。
あなたは優しく温められ身体もほぐれて明日への活力が甦る。

自分を大切にしよう。
心に栄養を与えよう。
スピリットに枠のない無限の時間と空間を提供しよう。
どれだけでも自由に飛び回ってくれる。

あなたも私と同じなのである。
あなたはあなたの人生を最大限に活用する。
一休みをして見直す、また始める。
「私は私でいることが出来て本当に良かった!」と思う瞬間がグッと増えるのである。

さて、お楽しみはまだまだこれからである。
  1. 2007/10/07(日) 23:20:52|
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占いの答え

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世の中には占いというものが氾濫している。
インターネットで無料で出来るものは数限りなくあるようだ。
先ほど色々やってみたら私は79歳で人生が終わるというのまであった。
80歳まで生きたらそのサイトに苦情を入れられるのだろうか?

あなたはあなたである。
他の人が決めなくてもいいのだ。
誰かにアドバイスを求める時は何回かある。
一人でなにもかも決められないと思ってしまうし、経験者の意見は参考になる。
でもあなたの人生はあなたのものである。

情報はしっかり整理して要らないものは直ぐに心から捨ててしまおう。

あなたが今日生きがいを見つけて明るく生きることが大切なのである。
暗い事が続いていたとしてもそれだけで一生終わるはずは無い。
明るいことがやっているのを耐えながら待っているというのも少し違う。
目の前のやりこなさなくてはならない事は一つ一つ仕上げていく。
その中でも「本当の自分」の放つ光を認めよう。

心の中は不安の材料を抱えている事が多い。
まだやってみていないことで結果が解らないから50%のチャンスで上手く行かない可能性があるように思う。
でも、本当にそうだろうか?

あなたの人生は50%と50%の可能性だけで動いているのだろうか?
落ち着いて考えてみると黒白の結果が出る問題というのはないのである。

一人の人間と知り合って本当に息がピッタリ合って結婚したとしてもどうしても何かしらの感情の波は押し寄せてくるのである。
状況に変化が生まれる。
愛情が変わるというのでは無いが、距離や時間的に厳しい条件が生まれたりする。
その時期は不幸なのでは無い。
あらためて自分たちの結びつきを見直したり、「愛」の深さを確認したりする期間になるのだ。

「本当の自分」とはどんなものであろうか?
誰かに「これがあなたです!」といわれて納得するものであろうか?

あなたの思考に枠がはまっていて広く大きく捉える事が出来ないとしたら、違う考え方もあるのだという事を何かの形で「本当のあなた」が示そうとしてくれる。
「本当のあなた」はけっして現在のあなたを操ろうというものではない。
限りない可能性を知って欲しいのだ。
枠の外にでて自由に素晴らしい人生を味わって欲しい。

楽しみが一方から来ると思ってそちらばかりに目を向けているとき、楽しみとは空気中にラジオ波のごとくイッパイ詰まっているのだという事を知って欲しい。

あなたの決断が「本当のあなた」からでているものか?
経験者の判断で「こっちの方がいい。」と太鼓判を押されたから決めたものか?

「本当の愛」は誰ともぶつからない。
「愛」は愛することしか知らない。
敵は作らない。
愛は真であり善である。
そして「美」である。
調和が生まれる。

なにもかもやってみて考えつくした後いらないものはドンドン削って骨の部分を見つけよう。
心の中心だけを大切にしよう。
あなたの「まごころ」である。
間違うはずがない。
あなたは素晴らしいのだ。
「本当の自分」の輝きを観る時が来たのだ。

一旦決めたら勇気を持って行動しよう。
点から始まりあなたの可能性は球形に広がっていくのである。
この大きな可能性の球体が周りの誰をも包むのである。
それぞれに独自の輝きが増して光の世界になってしまうのである。

今日、今の時間にそれを味わうのが大切である。
あなたはあなたの人生の中心人物である。
そして「本当の調和」とは何かをしっかり悟っているのだ。
  1. 2007/10/06(土) 22:18:41|
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エネルギー

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あなたには味方がたくさんいる。

今日直ぐにあなたの問題を肩代わりしてくれる人がいなくても心配する必要は無い。
あなたは今抱えている問題よりずっとずっと大きな存在なのだから結局は大丈夫なのである。

出来れば自分の本当の大きさを鏡に写して見たい。
そうしたら安心できる。
でも鏡なんかには写らないほど大きいのだから「本当の自分」の大きさは人生の岐路に立った時にパノラマ式に東西南北上からも下からもサポートされているのを感じることでやっとわかる。

人間の目は180度もいっぺんに眺めるのは難しいので360度どころか球形に広がっているあなたの可能性をいっぺんに見届けるのは難しい。
気がついていなくてもあなたの心の奥深いところで活き活きと生命力を供給している「本当のあなた」はちゃんとすべてとつながっているのだ。

そっちを向いた時に「ああ、答えがあった!」と救われたように思う。
でもあなたは一人で放って置かれた事は無いのである。
もっと世の中は広くて豊かなのだということを知るために一旦狭さを体験してポッと開放される感覚を味わう。

あなたの本当の能力をもっと早く気付いて欲しいためにチョッとだけ波が来るのだが、絶対に大丈夫!
あなたは乗り切れるし、乗り越えたときに「ああいうことでもなかったら小さいままの自分で過ごしていただろう、、」と振り返ることになるのだ。

あなたは強く逞しく、非常に繊細で優しいのだ。
誰にも迷惑をかけたくない、自分のせいで不都合は起こしたくない。
大丈夫!

あなたのこれまでの誠意はしっかり記録されているし、今後の発展も約束されているのだ。
しかも大変なことを乗り越えた経験は後継者や子孫の役に立つのである。

あなたは守られているが、自分だけ安楽に過ごせるのがベストでない事を知っている。
あなたは世の中の調和に一役買っているのだ。
他の人が持ち前の素晴らしさを表し活き活きと暮らせるようにする工夫に貢献できた時の喜びは自己満足の範囲を大きく上回り「真の喜び」に到達するのだ。

「くじけてはいけない!」とあまりに励ましてばかりいても能力の発揮は難しい。
ゆっくり深呼吸をして心の中の整理をしよう。
もう古くて使い物にならない考えは捨てよう。
新鮮な知恵が湧いてくるスペースを常時用意しよう。

自分に優しくなっていいのである。
自分の素晴らしさを信じて善いのである。

うぬぼれと自信の区別が出来るようになる。
達成感によって人を見下すという事は無い。
みんな大切なのである。
みんなが常時いてくれたからあなたの輝きが増したのである。

何かを動かすものはエネルギーである。
お金も火も水もエネルギーだ。

あなたのハートは一番強力なエネルギーだ。
あなたの言葉は環境を変えてしまう力がある。

「本当の自分」は「善」のかたまりなのである。
善きことが放出する際に暗い事や悪いことが前座を務めているように見えても主役のあなたのための演出である。
あなたは「まこと」をしっかりと示す事が出来る。

少し余裕が出てくると本番のための下準備をしなくてもスポットライトが当たった時に普段着のままキラキラ輝くことが出来るのである。
  1. 2007/10/06(土) 00:15:34|
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ケラケラ笑う

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あなたの中の「本当のあなた」が突然ケラケラ笑い出す時がある。

あなたはすごく真面目なので日々の出来事に一生懸命対処している。
他から受けるアドバイスを真剣に受け取り、自分でも最善策を考え、毎日毎日最大の努力をしている。
身体の事も大切にし何をどの位食べたらよいか体重はどうかしっかり気を配っている。
心配すべき事はテレビでも新聞でも次々に発表される。

そんな時ふと、「なんだ、すべて上手く行っているのか!」と心の底から陽気な無邪気な声が響く。

現象的にはなんだか上手く行っていないのだ。
ところが「本当のあなた」はただ明るく楽しい存在なので、「ゼンゼン大丈夫!」とルンルンしているのだ。

なんとかこのギャップを埋めたい。
極端な状況にはまった後この底抜けの明るさを感じるのも善いが、普段から落胆したり憤慨したりせずに「本当の自分」の輝きを自由に持ち出せるようになりたい。

まず信じることだ。
そして行動することだ。

信じるというのは肉眼に見えることではない。
自分は信じていると思ってもどの位信じているのか解らない。
だからぐらついた時に信じているかどうかのチェックが出来る。
そしてまた信じ続ける。

行動というのもただ走り回るという事ではなく、相手を矯正するという事ではなく、自然に善い言葉を発し、今までしなかった事でも「本当の自分らしい行為」であると思える事は勇気を出してやってみるという事である。
あなたはいつも身体の細胞とともに生まれ変わっている。
今まで出来ないと思っていたことが出来る日が来たのだ。
言えないと思っていたことを言える日が来たのだ。

治らないと思っていた傷が治る日が来たのだ。

重い心を持っていたと思っていたのだが、それを通り越して全く重さのない「本当の自分」が新生児そのままの美しさでいつもケラケラ笑っているのである。
何がおかしいのか話してはくれない。
ただすべては喜びの原因になってしまうのだ。

確かに未知の世界だ。
ところがそれがあなたの中のあなたなのである。
あなたはまだ未知の存在なのである。
可能性は書きつくせるものでは無い。
点から始まり球形に無限に広がっているのだ。

それも楽しさに溢れる広がりを見せているのだ。
どの方向にも自由に大きくなれる。
時間は無いのだから何歳でも関係は無い。
「今」があなたの時間だ!

「本当のあなた」はあなたから離れたことは無い。
ただボーっと傍にいるわけでもない。
あなたを積極的に生かしているエネルギーだ。

それでもあなたに自由に人生を味わって欲しいので指示は出さない。
あなたが決められるのである。
「知恵」が必要であれば提供してくれる。
「愛」が足りなければ供給してくれる。
「美」で満たしたければいくらでも予想のつかなかった美しさを見せてくれる。
「真」のみで生きて行きたければ「真」そのままのあなたに瞬時にしてなれる。

「本当のあなた」がケラケラ陽気に笑っている時は不真面目なのではない。
「ただそのまま」でいる事は礼にかけているわけではない。

「本当のあなた」は自由なのだが、その自由さは人を傷つけるものではない。
「本当の自由」とは調和を呼ぶものだからだ。
「愛」を伝えるものだからだ。

チョッとの間考えるのを止めよう。
ジーっと自分の中のもっともっと大きい自分の中心に焦点を定めよう。
なんだかポワッと明るい感じがしたり、クスッと笑いがでてきたらそれだけでいいのだ。
泣き笑いが起ってもそれでいいのだ。

あなたはなにもかもでイッパイの存在だ。
「本当の自分」を見つめようとすると自動的に整理が行なわれるのだ。

そして本当にフレッシュな自分が堂々と生活し始めるのである。
  1. 2007/10/04(木) 21:47:01|
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善い魔女の言葉

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"The answer has always been within you,"

これは1939年作映画"The Wizard of Oz"の中でグリンダという善い魔女がドロシーに告げた言葉だ、という記事を先日読んだ。
私はこの映画を観たのは随分前なのでこのセリフははっきりとは憶えていないが、「なんだ、何を見ても読んでも答えは同じだ。全部自分の中にあるのだ!」と考えてた最中なのですごく愉快だった。

家に帰りたいと願う少女、勇気の欲しいライオン、心の欲しいブリキ男、脳が欲しいカカシ。
そこにたどり着いたら何でも願いをかなえてくれると思った大魔法使いであるオズはただの人であった。

しかし、みんな願いが叶い、欲しいものが手に入るのである。
思っていたのとは違う方法で与えられているのだ。
それに気がつくのが「旅」である。

結局自分のうちにたどり着く。
「自分の内」に答えを見出すのである。

哲学的なことではない。
ただそれだけの事なのだ。
すごく単純で当たり前のことなのである。

長い冒険旅行をしていたように思っても夢の中にいたのだ。

ドロシーはカカシに伝える。
”No matter how dreary and gray our homes are, we people of flesh and blood would rather live there than any other country, be it ever so beautiful. There is no place like home."

あなたはあなたの心の中の「家」に帰る。
そこが一番素晴らしい場所だからである。
Homeに答えが待っている。
安らぎも幸せもたっぷりと用意されている。

目を閉じて大好きな人たちの待っている故郷に行ってみよう。
かかとを3回カチカチカチとあわせて、自分に囁いてみよう。
"There is no place like home,
There is no pace like home,
There is no place like home."

愛に満ち溢れたあなたの魂の生まれ故郷であなたはすべての素晴らしいものに囲まれて過ごす事が出来る。
ここから離れてはいけない。
忘れたら直ぐに思い出せるようにしよう。
あなたは愛されている。
恵まれている。
答えを与えられている。
勇気も脳力も誰よりも暖かいハートも初めからあなたのものだ。

どこにいても大丈夫なのである。
誰といても大丈夫なのである。

善い魔女に助けを求めても、もう言われる事はわかっている。

"The answer has always been within you!"
  1. 2007/10/03(水) 23:21:51|
  2. 癒し、ヒーリング
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締め切り

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一年が365日に区切られているのでどうしても12月31日で何か終わりが来るような気がする。
それまでに今年出来る事は仕上げておきたいなと思う。
それで10月に入ると「あと、何が出来るだろうか?」と締め切りが間近なので時間の配分を考えなくてはならないような焦りを感じる時がある。

時間はいつも同じであるし、12月31日のあとにもチャンと人生は続くのだから安心してよいのだが、大きい境界線をつけておかないと時間を無駄使いしてしまう事が多い。
新年は新しい気持ちで迎えたいと思う。
今年出来る事は今のうちにやってしまいたい。

目標は大きく立てるほうがよい。
しかし、達成できない絶望感を予想しながら生きているのは辛いものがあるので大きい目標がある方は細分化して小さく今週はどの位やり抜けば良いか、今日はどのくらいできるか、午前中に何が出来るか、と区切っていくのも良い。

ただ「大成功するのだ!」というのでは本当には何を目標にしているのか解らない。

「本当の自分」には時間は無いのだ。
いつも「今」なのである。
時間に関して焦りの必要は無い。
いつも充実している。

例えば友人を増やしたいのにどうしていいか解らない人はまず孤独感は横においてしまって、今朝軽く目を閉じて「本当の自分」に「素晴らしい友達が出来る!」と呼びかける。
午後は自分が相手にとって素晴らしい存在でいられるように「本当の素晴らしい自分」に相応しい言葉使いや行動をとってみる。
寝る前にその日は一日何があってどう思ったか思い起こしてみよう。
今日素晴らしい友人が出来なくてもそのバイブレーションが世の中に伝わり始める。
そして明日につながる。

恋人が欲しい人も、昇進したい人も、新しく事業を起こしたい人も同じだ。
まず、「自分の願っている事はかなう!」と「本当の自分」に呼びかける。
その後、それが達成した後も変わらぬ「本当の自分」の言葉や態度で接する事が出来るように素晴らしい自分をさらに呼び起こして過ごそう。
今日行なった事はすでに一歩進んだ明日を作っているのである。

向こうが優しくしてくれたらこちらも心を開くのだ、と思っていたのではなかなか上手く行かない。
世間ではみんな傷つくのは怖いので最初から本心で真心を尽くして対処してくれない。
うわべだけ綺麗に社交上手に繕っている。
落ち着いた内容の話がしにくい。

あなたがサンプルになり、素晴らしさを本心から褒め称え、優しさや美しさを怖れずに表現するようになれば周りの人も解け始める。
相手の隠された才能も見え始め、奨励されると自信を持って小さかった芽がすくすく伸びていくのだ。
光を受け取るのにシャイだった心が素直に明るい方を向き始める。
堂々と陽の中で育っていいのだ。
隠れている必要は無い。

みんな締め切りを気にして走り回っているが、「本当の自分」は時間とは何か知っているので一旦落ち着いて自分に戻ろう。
もしそれが成り立たなかったら自分のどの部分が失われるのであろうか?
落ち着いたとき時間の使い方が上手になり、無駄に体力を使っている部分メールや電話で済ませることが出来たり、相手を信用して任せることが出来たり、新しいアイディアで同時に数件を進行させたりできるようになるのである。

「本当の自分」は「今」を利用して毎日の大切な時間を一番充実して過ごせる方法を知っているのだ。

あなたは底の底からいつもフレッシュなエネルギーを供給できる。
「本当の自分」はアイディアも力も限りなく提供してくれる。
才能も技術もドンドン引き出せる。

誰も思いつかなかった表現法も次々に出てくる。
「どうしてそんなに知恵が湧くの?」と聞かれる事が多くなったらもう大丈夫!
あなたは「本当の自分」をしっかり味方にしているのだ。
永遠のスポンサーである「本当の自分」に感謝してまた善い力をみなぎらせ真心を持って今を過ごそう。

焦りを感じたら「本当の自分」に戻ろう。
あなたの故郷であり永遠の時間である。
あなたはいつも見守られているし与えられているのである。
あなたはとても大切な最も美しい魂なのだ。

そのきらめきが今日もあなたの瞳から「真の愛」を人々に伝えているのである。
  1. 2007/10/02(火) 21:50:29|
  2. 癒し、ヒーリング
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プロフィール

Liyako

Author:Liyako
松田利也子 Liyako Matsuda
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