利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

書いてみよう

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自分の良さとはどんなものか紙に書き出してみよう。
正直に何行もかけるだろうか?

「人並みに優れています、、、」というのではダメである。
社会的水準がどうでも自分が思ったとおりに書くのだ。

自分の良さである。
自分で知っているべきだ。
書き方は文章でも箇条書きでもなんでも良い。

人にこういうところが良いといわれます、というのも感心できない。
あなたがあなたをどう捉えているかである。
人がどう言ったから良いのだとか悪いのだとか言う事ではない。

あなたは「善」そのものなのである。
あなたは「美」なのである。
あなたは「本当の愛」以外の何物でもないのだ。
あなたは「真」なのだ。

良いところを書き始めたのに反省や言い訳ばかりになってしまったら一旦燃やしてしまってまた書き始めよう。
良いところを書くのである。
素直にスッキリかけるまで繰り返してもよい。
燃やしてしまったら、そんなに言い訳や他人の証言を織り交ぜなくても自分の良いところを自分が書いてもいいのだと解ってくる。
発表する文では無いので思うように書いていただきたい。

あなたは優しい。
あなたは思いやりがある。
あなたは暖かい。
あなたは賢い。
あなたは美しい。
あなたは逞しい。
あなたは自由だ。
あなたは才能に満ちている。

環境に閉じ込められているから自分の思うような勉強が出来ないとか作品が創れないとか、見聞が開けないとか、精神的向上が求められないという事は無い。
空気抵抗がないと飛行機は飛ばないのである。
あなたは素晴らしい時と場所を与えられているのだ。
超えるということを学んでいる。

あなたは自分の良さを深く信じて良いのである。
自己満足の檻に入って寂しい自分を慰めるのではない。
まだ見えてはいない次の時間と空間ををまず心の中で確認するのだ。

あなたは「平和」を愛する。
「平和」を愛した時「平和」が世の中に現れる。
「愛」は生み出すものなのであなたが愛したイメージは生まれてくるのだ。
目に見えるところに出現してくる。

あなたは「本当のあなた」を愛する。
「本当のあなた」は認識され水を得た魚のようにスイスイと活躍し始める。
やっと出番になった。
この日を待っていたのだ。

あなたはただ愛する。
「愛」があなたそのものなので「すべて」が目の前に見えてくる。
それでもあなたは一つ一つを大切に丁寧に扱う。
「すべて」は「ひとつ」なので何もかも貴重な唯一の存在なのだ。

あなたはあなたを愛する。
あなたが輝きを増し羽を広げて自由に飛び回る。
あなたが振り向いた時に朝日が微笑むように明かりが広がる。
ただ一人の独特な唯一の光だ。

だからあなたが考えていた事も独創的だった。
しかし、「ひとつ」であるあなたは世界にあなたを発表したときに「愛」のエコーを聴くのである。
みんな同じだった。
みんな「愛」だった。
ひとつのセンセーションでつながっていた。

では目の前の紙に戻ってあなたの良さを書き出してみよう。
書かれた文字が虹色に光り始めてあなたを包むのを観よう。

あなたから出発しなくては他に誰も居ないのである。
あなたはあなたを認めるときが来たのだ。
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  1. 2007/11/30(金) 23:17:58|
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みなもと

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「本当の幸せ」を手にしたいと考えているのに、どうしても物質的な快楽を求めてしまう。

心の中がスッキリしてくると物質的な供給は自然発生的に顕れてきて、
「ああ、そういえばそれが欲しかったんだったっけ。」と忘れた頃にポンと手に入る。
気がつくと要るものは全部揃っているのだなと解る。

あまりにもひとつのことにこだわっていて、それが手に入らないと絶対に幸せになれないのだと決め付けているといつまでも手に入らないことがある。
「幸せ」とはそういうものでは無いから「本当のあなた」があなたがもっとリラックスするまでそのものが顕れるのを延期しているのだ。
決め付けている心がほぐれた時にプレゼントされる。
その時に解る。

あなたは総合的存在なのだ。
だから広く大きいのだ。
たった一個の物体やたった一人の人に固執してはいけない。
すでに結びついている関係においても大切にし合って生かしあうので固執するものではない。

欲しいものが形を変えて登場している可能性があるのだ。
あなたの思い込みさえ外せたらもうすでにあなたの手の中のものである。
違う角度で見直そう。
全く反対の考え方もあるのだ。

愛もお金もエネルギーである。
流れの良いところが潤っているように見える。

「本当の幸せ」はセンセーションである。
言葉にならないものだ。
物質で顕せないものだ。
それでも何世紀にも渡って芸術家たちは自分の中から噴出してくるセンセーションを創り顕そうとした。
音にして言葉にして形にしてなんとか伝えようとした。

あなたはまず「本当のあなた」のセンセーションを感じ、それがどの位優れているのか、どれほど美しいのか、ゆっくり楽しんでみる必要がある。
他の人には「本当のあなた」のセンセーションが解らない。
だから他の人にどの位素晴らしいのか説明を受けようとしてもピンとこないのだ。
自分が内側から心の細胞の一つ一つを通して感じるものである。
心が納得すると実際に肉体の細胞も感激して反応するのだ。

「本当の幸せ」とは言葉にならないものだ。
物質に置き換えられないものだ。

しかし、あなたがそのセンセーションを抱きながら生きるとき、
「ああ、ここにもあった!」と同類の喜びをあちこちで発見するのである。
あなたの本質的な「生きる」エネルギーが潤い、清らかに流れ、どんな形にでも慣れ親しむ時に枠は無いのだと解る。
手に入れなければいけないと焦っていたものはもうすでに自分のものだったとわかる。

あなたは本当に幸せなのだ。
まだそうとは思えなくてもたどり着く前から幸せなのだ。
落ち着いて「真の自分」に戻り、本当の自分とは何か問いかけてみよう。
普段慣れている自分が自分ではないのだ。
もっととてつもなく大きく豊かで敏感で繊細な自分が居るのだ。

ただひとつのセンセーション。
生きる力。

あなたは涸れることのないない井戸であり、滾々と清水を供給してくれる泉である。
潤っているのだ。
自然に湧き出てくるのだ。

「欲しいのにどうしても手に入らない!」と嘆きそうになったらまずゆっくり息を吐き新しく吸い込む息とともに自分の中の源にもどろう。

あなたは求める側ではなく与える側だったのだ。
  1. 2007/11/29(木) 23:06:28|
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Merry and Bright

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"May your days be merry and bright...."

店に入るとクリスマスの曲が流れている。
新年を祝う葉書やカードを書かれる方はこの時期喜びの言葉を繰り返し繰り返し受け取られた方を想像しながら書くので自分の心もウキウキしてくるはずだ。

今年近親者とこの世での別れを体験された方は年末年始スッキリと喜びを受けたり与えたりしてはいけない事になっているのでさらに暗い辛い思いをするかもしれない。
亡くなった方が現在どう思っているかメッセージが簡単に届くシステムになっていれば「今年の年末年始は笑顔を見せてはいけないのだ、、、」とうつむいて過ごす事が無くなる。

懐かしさや寂しさは当たり前の感情であり、直ぐに拭い去ってしまって新しい生活を始めるように努めるのは人道に外れているようにも思う。
しかし、もし家族や友人を亡くし、それでも明るく振舞っている方々に接したらその裏にある多大な努力を評価してさらに「愛」を送ろう。

死によって「生」を学ぶ事は多いのである。
生きている瞬間はどの瞬間でも重要で他人がどう思おうが自分を励まし盛り立てて毎日何か新しい発見をして暮らしているのだ。
誰かの死によって残された方が、より恐怖や不安感をつのらせその後の人生を影の中で暮らしてしまってはそもそも何のために生まれてきたのか解らない。
みんな誰でも今回の人生に幕を下ろすときが来るのだ。
亡くなる前の過程に痛みや苦しみが伴ったとしても魂の世界の方から見ると痛みや苦しみは無く、多くの場合すでに生命体は肉体から離れ実際の状況とは違った次元から見下ろしているのである。

これに関しては科学者による臨死体験の研究の本が出版されているので証言を参考にしていただきたい。

あなたの思い込みで悩みや悲しみを増やさなくて良いのである。
あなたはもっと努力して「本当の自分」の中から生命力を引き出し、「生きる」という事の素晴らしさを全身から光り輝かせるべきである。
あなたにはそれができるのである。

魂に年令は無いのだ。
いつでも「今」生きている。

全てを生かす力を「愛」と呼んでいる。
亡くなった方々も愛されているし、愛しているのだ。
あなたも愛されて愛しているのだ。

実際に会えなくてもあなたはつながっているのだ。
「すべて」とつながっているのだ。
あなたの想いも愛情も、後悔の念も、伝えたかった言葉も、もうとっくに伝わっているのだ。

スッキリとつながらなくて面倒くさいのはこの世の中の人々である。
誤解されないように気をつけて言葉を選び丁寧に扱わなくてはならない。
あの世の方は写真に話しかけるだけで解ってくれる。
道を歩いている時に小さくつぶやくだけで答えを返してくれたりするのだ。

まず、あなたの心を暖めよう。
ゆっくりしっかり「本当の愛」に中につかり内側からポカポカと満たされていくのを感じよう。
あなたは「愛」に包まれている。
恐ろしいものは何も無い。
あなたは守られている。
光に満たされている。

冷たい寂しい世界は無いのだ。
無いものは積極的に存在できない。
陰のように一瞬光が遮られたときにだけ視界に入るが取って置けるものではない。
暖かく照らされたときはHomeに戻って一息ついているように心地よい。
あなたは暖かく明るい状態がホームベースなのでそのコンディションの中で過ごさなくては生きている感じがしないのである。
どうも環境が自分に合わないと感じる時はまず自分の心を明るく照らし暖め、ギャップを生じている事は何か突き詰めてみよう。

こちらの方が正しいのだ、と言う状態を引き起こしてみて初めてどの位ずれていたかが解る。
暖かいところに入ってきて初めてどの位寒いところにいたのか解る。
「愛」を感じ始めて初めて「愛」が充分でなかったとわかる。

May your days be merry and bright...

どんな時にでも明るさと喜びはあなたのものだ。
そんなものは全く見えない、と思ってもあなたには絶対的なサポートがあるのだ。
気がついたときに解る。
あなたは「愛」とともに存在している。

Your days are always merry and bright !

そして楽しみも喜びもあなたが一つ一つ発見し体験するから貴重な財産になるのだ。
今日もまたひとつ心の中に明かりが灯る。
「幸せ」という文字が浮かんで来る。
この感覚を味わって初めて「生まれてきてよかった!」と微笑む事が出来るのである。
  1. 2007/11/29(木) 02:40:40|
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自分の心

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心があちこちにウロウロ動き回っても「本当の自分」が一箇所にしっかりと座って動じないでいるのを把握しよう。
「本当の自分」はどこにも行かないのである。
「今」、「ここ」にいるだけだ。

あなたの幸せはHomeにあり、
あなたの美しさは内側から湧いてくる。

あなたの才能はあなただけのものであるので他と比べて価値を得るものではない。
コンクールに出場していても個々に評価されるのであって他と比べて良いか悪いかではない。
それぞれが素晴らしいのでコンクールを行なう価値が出てくる。
良い悪いではないのである。

恐怖心はただの恐怖心だ。
恐怖心が自分のステータスを変えてくれるならもっと持つべきであろうが、恐怖しても向上するものは無いのである。
怖がるともっと何でも恐ろしくなる。

心がどれだけフラフラとさまよっているように見えても「本当のあなた」はどこも行くところが無い。
「ここ」にいる。
そしてあなたを生かしている。

心が決まり「本当の自分」を顕す事に焦点が定まると、意外にも恐怖すべきであった事柄は向上するための階になってしまい、いつの間にかもう一段一段上がっていたのだと解る。
あんなにたくさんあった問題は輝かしい勲章のように心の一角に並べられる事になるのだ。
「私はあれをやり抜いたのだ!」

でもあなたはそんなことがあったのも忘れてしまうのだ。
今の時間が大切だ。
常時振り返ってどんなに大変だったか確認しなくて良いのだ。
今日またひとつ上に進もう。

今日行動をとることが明日につながるのだから、
今日心配だけして過ごしたのでは明日が危ない。

振り回されそうになる心に「ここに留まれ!」と命令し、外の世界に目は向けても心を与えてしまわないようにしよう。
下界は最終的映像である。
本物に修正を加えてある場合が多い。
曇ったレンズで撮影されている可能性もある。
独特のフィルターを開発して一方的なイメージを工夫して撮ってある。

何故「素晴らしい!」と思うか「イヤだ、、」と感じるか言葉で説明できなくても
「本当の自分」である「本当の愛」に一致するかしないかであなたは判断を下して良いのだ。
あなたの心はあなたのものだ。
奪われてしまってはいけない。
簡単に与えるものでもない。

心が乱れた時に調律できるのは「本当の自分」である。
「愛」であり「知恵」である。
最も正しい響きに戻るのである。

ゆがんだフィルターもひびの入ったレンズも曇ったメガネも一旦捨ててしまおう。
あなたは透明な純粋な清らかな心で世の中を観る事が出来る。
もともとの大いなる生命力とその溌剌とした輝きを観る事が出来る。

恐怖すべきものは「本当のあなた」の中には無いのであるからこの世の中にも作り出さなくて良いのである。
心配や不安も要らないのである。

「心配だ、不安だ、怖い、イヤだ、」と10回繰り返した後と、
「嬉しい!楽しい!良かった!ツイてる!、、」と10回繰り返した後心の変化を見てみよう。
あなたが何を心の中に作り出しているか、なんで心が迷子になりそうになったかハッキリわかることだと思う。

「本当の自分」につながる言葉は唇に微笑を目に輝きを呼び起こすのだ。
外から入ってくる言葉で悲しみや困難をプロジェクトする言葉は浄化してしまおう。
あなたには必要ない。
善い言葉を言い続けているとその波長でお清めが行なわれ、自然に心に悪い言葉が溜まる事が出来なくなるのだ。

「本当の愛」が観えはじめるとき、心はいつも豊かに明るく暖かくなる。
とても軽くなるのだが、フワフワと浮き始めるのだが、迷ったり簡単に盗まれたりは出来なくなる。
あなたの心はあなたのものであなたが大切に扱うものだ。
あなたから離れないものだ。

幸、美、真、善、愛、光、、、、
あなたのものだ!
心を素晴らしいもので満たそう。

本物だけを求めよう。
自分の奥底から引出だそう。
あなたの心は今ここでしっかりあなたのものになる。

そして安らかな心で今日を過ごし、明日を迎えることが出来る。
  1. 2007/11/27(火) 23:11:22|
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クライマックス

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物語は終わり近くがクライマックスになる。
一年も何故か最後のほうで慌しくなる。

今までしっかり読み進めてきたからクライマックスの時登場人物の性格や状況を自分のものとしてどっぷり味わう事ができる。
毎日たゆみなく積み重ねてきたので今年の大締めに向けて最後の一ヶ月を全力で有効に使うことが出来る。

クライマックスの部分だけ読んだり、12月だけ味わおうとしても上手く行かない。

心の問題も最後に治って喜ぶところだけいきなりやろうと思っても、それでは全ての場面やページを消化していないことになるので浅くなってしまう。
どうせやるのなら、人生の書き出しの部分から豊かな色合いを見逃さずに登場人物も多面的に捉えながら行なってみよう。
お掃除に時間がかかったと見えてもスッキリした時の心地よさは文字で書き表す事が出来ない。
魂はいつもピカピカに光っているとしても、あなたの身体が実際に眩しく輝きだす。

これは自分で出来る事なのだ。
「本当の自分」がしっかり抱きしめている中、怖かった過去の体験や苦しかった思い出をふーっと長い大きい息で出してしまう。
涙が出てきてもお清めだと思って続けていただきたい。
今後はこだわって持ち続けなくてよい感情がダムのように溢れ出してくる。
隠しておきたかったことでも、誰にも打ち明けずに、ただ紙に書き付けて燃やしてしまおう。
あなたは清らかな魂である。
濁りは息苦しいのだ。
汚れに感じる事は洗い流したいのだ。
醜いと思われる悪感情でも安全に外に出せるのだ。
そして「本当の愛」に包まれているとき、あなたが自分の本当の美しさを認めるとき、不浄は消えるのだ。
解けてなくなることになるのだ。

色々な感情を浄化してしまったら今後物語を味わえなくなってしまうのではないか、と言う疑問も湧いてくるのだが、
大丈夫だ、あなたはどの感情も愛を持って受け取れる存在になってしまうだけだ。
さらに敏感に全てを把握してしまえるようになる。

今をより素晴らしく生きるために芯からスッキリしてしまうのが良いのである。
悲しみを抱えているためにオブラートに包むように甘さを上から塗りつけても一時的な満足感しか味わえない。

確かにある日決心しなくてはならない。
自分は変わるのだ!
向上するのだ!
進化するのだ!

でも実は「本当の自分」に戻るだけなので、遠いところの未知の生物に突然姿が変わってしまうということではない。
明日から身体がフワフワ浮いてしまうという事でもない。
呪文を唱えるとなんでも出せるようになるわけでもない。

あなたは充実した恐怖心の無い幸せな人間として暮らしていくのである。
心が軽くなり身体は楽になり、若く生き生きと楽しく人生をエンジョイする事になるのだ。

あなたは与える事がわかり、祝福する事がわかり、恵みを感じる事がわかる。
超えるということが解る。

あなたの人生が長編冒険物語だったとしても「今」の中ですべて理解できる。
「こんな長い話を一から繰り返せない、、」と心配しなくて大丈夫である。
あなたの心はもっと賢いのだ。
絵巻物をテープレコーダーが早送りするようにさーっと読み取る事が出来る。
そして問題点にメモを取っていく。
最後にメモを読み直してもう捨ててしまおうと決心するのだ。

さて、
本当のクライマックスはこれからだ。
あなたが「本当の自由」と「本当の幸せ」を味わう章はこれから書かれるのである。
あなたが書くのである。
みんなにも登場してもらい平和で明るい話が繰り広げられる。

「本当のあなた」はいつまでも喜びに満たされている。
悲しみと苦しみに重みが多かった部分はカットするのではなく学ぶための材料であったと認めたら感謝して重さは捨ててしまおう。
スキャンだけして実際の重みの無い保存状態にしよう。
もうただの資料だ。
ハートをズタズタにする力も意味も無いのだ。
あなたは前に向かって進んでいる。
後ろに引っ張るものはもう要らない。

あなたは軽くて明るいのに「なんで何もかもよく解るのですか?」という疑問をもたれる。
重くて暗い人がなんでもよくわかると思われているのは単なる誤解なのだ。
子供の方が賢明なことが多い例でもわかる。
あなたは整理が上手になり、人生を楽しみ始めたからそう思われてしまうのだ。

こんなに重いものを持っていたのか、と自分を責めないで、
「ああ、出してしまうチャンスが出来てよかった。」とホーッとため息をつき、次に来るまだ予期も出来ないくらいの大きな幸せを楽しみにしながら心の掃除をしてしまおう。

もう少しで新しい年が来る。
新しいあなたに逢える。
新しい出発が待っている。
楽しみが積もって来年一年かけてもまだ余るくらいの量になっしまう。

こうなると物語が永遠に続いても嬉しいだけだ。
ついに「私が書いた話だ!」と胸を張って公表できるようになるのである。
  1. 2007/11/27(火) 04:38:49|
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「愛」と「知恵」

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今日は良い日だ!

あなたはまた目覚め一日生きることが出来る。
そしてチョッとだけ昨日と違うあなたを味わう事が出来る。

こんな事は以前考えなかったな、とか、
顔の筋肉が簡単にほころぶようななったな、とか、
自分はもう何があっても大丈夫だ、と思えるようになっている。

困っている人が相談してきたら、金銭を与えるか、物を与えるか、時間を与えるか、労力を与えるか、心を与えるか、以前は何を持って対処するか解らず自分もクタクタになっていたのだが、
今は「愛」と「知恵」を惜しみなく与えるのが最良の道だとわかる。
「愛」と「知恵」は尽きる事が無いので無限の富を提供するのと同じだ。

健康も幸福も「愛」と「知恵」がもたらしてくれる。

「全くどうしたらいいかわかりません!」と青くなっている人にでも「愛」と「知恵」を呼び起こす事が先決である。
「あなたにはあなたをこの世に生み出した深い愛と知恵があるのです、今すぐ使えます!」と宣言するのだ。
「愛」と「知恵」が備わっていない人はいない。
自分の持ち物だと気がついていないだけなのだ。

「愛」はもらわなくては始まらないのだと思っている人がいる。
愛されたい、愛されたい、と求めている。
あなたは初めから愛されているのだ。
「愛されている!」と認めたときに大きく愛される事になる。

「知恵」とは特別にラッキーな人に与えられているのだと思っている人もいる。
知恵とはこの世の中にも次の世の中にもどこもかしこにも満ち満ちているものなのである。
あなたの中もすべて知恵で運営されているのだ。
あなたがこの世に生まれた瞬間から、水の中から大気の中に移行した瞬間から、ちゃんと呼吸の仕方を切り替え、体内のすべての器官を動かし人間生活が始まったのも「知恵」のホンの一部分の仕事だ。
あなたが「知恵」そのものなのである。
あなたはなんでも動かせる。

あなたの「愛」も「知恵」も限りが無いのである。
深さも測れない。
高さも測れない。
広さも大きさも比べられない。

だから今日のあなたは新鮮なのである。
今日も限りない可能性に恵まれているのである。
自分の中に大宇宙よりもっと限りの無い「愛」と「知恵」を抱えているのだ。
形も重みも無いものなので自分が持っているのだと気がつかないまま過ごしやすいのだが、「本当の自分」は自分の持ちものを点検して欲しくてシグナルを送ってくる。

あなたは今日また素晴らしい発想をする。
勇気が湧いてくる。
つながることが出来る。
「本当の自分」ともしっかりつながることが出来る。

愛の美しさがあなたを通して顕れる。
愛の優しさがあなたの中からあふれ出す。
愛の暖かさがあなたの言葉で伝わる。
愛の安らかさが傷ついた心を包む。

知恵の芽が育ち始める。
知恵の力が音も無く世界を動かし始める。
知恵のめぐりが人々の細胞を活性化させ生き生きとした笑顔を生み出す。
知恵そのものが「本当のあなた」である。

賢者に与えられた特権ではない。
「知恵」はあなたのものであり、あなたが使えば使うほど世の中が「知恵」にあふれるのでもっと素晴らしさが目に見えてくるのだ。
あなたは「知恵」を生まれ持っているのである。
借りなくても自分の中に泉のように新鮮に滾々と湧き出ているのだ。

あなたはあなたを本当に大切にしなくてはならない。
「愛」と「知恵」をむざむざと使わずに捨ててはいけない。
あなたは箱も開けないままプレゼントをゴミ箱に捨てることになるのだ。
今「愛」と「知恵」を呼び起こして紐を解きテープを剥がして使い始めなくてはならない。

押入れにしまったまま忘れてしまって「まだ足りない、持っていない、、、」と嘆いてはいけない。
あなたの生まれ持っている財産の点検をしよう。
「愛」と「知恵」は確認した時に噴出してきてあなたはシャワーを浴びたようにずぶ濡れになってしまう。
こんなにたくさん愛されて知恵を与えられていたのかと驚愕する事になるのだ。

「私は賢い!」と思っていらした方も「本当の知恵」の深さを再認識しよう。
知識ではなくて「知恵」である。

今日は良い日だ!
またひとつ「本当の自分」から何かを引き出すことが出来る。
人類の将来のために貢献する大発見かもしれない。
閉ざされていた心のドアを開ける鍵のディスカバリーかもしれない。

要らないものを捨てる「知恵」もあなたの中にある。
重かった心のお荷物も整理して外に出してしまおう。
あなたには「知恵」があり心配して持ち歩かなくてもいつでも必要なものは手に入るようになっている。
「愛」は何でも生み出せるのだ。
状況は変わる!

すべてあなたのものだ。
「愛」も「知恵」ももう持っているのだ。
誇示しなくてもいいのだ。
みんなの中にすでにあるものなので思い起こしてあげるだけでいいのだ。
「愛」と「知恵」に満たされていると解った時ホーッと安心できるのだ。
みんなが一緒に安心できるのがいいのだ。

「愛」が流れている。
「知恵」が育んでいる。
あなたは生かされている。

何が起きてもあなたは絶対に大丈夫だ!
  1. 2007/11/26(月) 00:21:43|
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生長期

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私の長男は現在13歳で日本では中学1年生であるが、こちらでは9月から8年生として通学している。
現在の身長は176cmほどあり学年の中で一番高い何人かの中に入っている。
同学年の男子中で誕生日は最後から2番目だ。
この時期の少年の成長のパターンは様々で8年生が一番身長でも精神的生長度でも開きが大きく勉学でも社交でもプレッシャーを感じる事が多いので大切に見守って欲しいと8年生の父母のために開かれた説明会で7~12年生のディレクターであるいわば校長先生からお話があった。

学科も宿題も増えスポーツにも集中力を要求され、思春期のホルモンの変化と身体の急成長で本人たちはハッキリした自分の領域を掴んでいないように感じるのだろう。
子供でもない大人でもない。
一つ一つ経験の中から答えを見つけ自分のスタイルを作り上げていく。
ご本人たちは大変な過渡期なのだが親の私から見ると今後がさらに楽しみでウキウキしてしまう。


精神世界の勉強を始めて同期生だと思っていた人がスクスクと生長してしまい目立った成果を見せたとしてもあなたの生長度はあなたのペースでキチンと進んでいるのだから心配は要らない。
あなたと同じ人はいないのだから比べようが無いのである。
あなたはあなたで必要な部分にひとつずつ的を当てて確実に大きく育っているのだ。

保養が何よりも必要で自分を大切にすること、自分と向かい合うことを学んでいる方。
自信を取り戻し世の中に向かって自分の才能をハッキリと打ち出す準備中の方。
一旦成功を収めたものの軌道調整を始めている方。
仕事は安定しているが家庭内の事に初めてフォーカスを当ててついに今回は「本当の調和」を目指している方。
コンプレックスを取り去りついに交際を始めた方。

思春期の少年のようにすべての面において一度に新しい状況におかれて試行錯誤になっているように思っても絶対に心配は要らない。
着実に前進している。
あなたはいつも導かれているのである。
あなたの心の奥底で「本当のあなた」が「今後が楽しみだ!」とあなたをウキウキしながらしっかり見守っているのだ。
大変なのは解る。
でも大丈夫!
今の一分間出来る事をするだけだ。
そして次の一分また有効に生かす。

あなたは生長しているのだ。
一体いつになったら成熟期が来るのか、少しは安心したいと思うのは誰でも同じなのだが、
あなたは本当に大きな存在なので真の大きさが確認できる所まで一挙に行ってしまうのが良いのである。
途中で「私はこの程度だ。」と自分から限度を作ってはいけないのだ。
あなたは生長するべきなので生長しているのだ。
現在の年令は関係ない。
魂のレベルで生長しているのだ。
先に深いところが改善されてやっと現実生活に顕れてくる。
だから今日の結果だけがあなたの実力ではないのである。
あなたはもっと大きく逞しく賢く深い存在なのだ。
もうすぐ解る!

ついに熱望していた仕事を手に入れたとき、
夢にまで見たソウルメイトと出会えたとき、
家族に受け入れられたとき、
作品が発表できるとき、
そこがゴールではなくてそこから「本当のあなた」を発揮して想像を絶する幸福感をすべてとともに味わう事が出来るのだ。

あなたはリーダーなのだが受け取ることも上手にならなければいけない。
「愛」を受け取らなくてはいけない。
「知恵」を認めなくてはならない。

バラつきが観られてもみんな生長中である。
「本当の姿」を受け取ってあげよう。

受け取りつつあなたの中であなたならではのスタイルが確立する。
あなたは「愛」で満たされている、しかし愛は巡っている時に効力を発揮するのだ。
出し入れが目に見えなくても、溜め込んでいるだけではダメなので、素直に与え受け取る事を心がけよう。

「ゴールは無くてそこがまた出発点になるのでは永遠に何もかも続いてしまう、、、」という心配も要らない。
あなたにはわかる。
そこについたときに全部解る。
だから今は一つ一つ片付けていくだけで良い。
スッキリと観えて来たら「ああ、このためにしていたことか、、」と簡単に納得する。
その日がもう直ぐ来るのである。

あなたがグングン生長しているときに周りの物事のサイズがドンドン小さく観えてくる時もある。
しかし、あなたは心の生長を遂げているので見下ろすという事は無くそれらの物事にさらに深い理解を示すようになるのである。
あなたは大きくなったのだ。
まだ伸びる。
「本当のあなた」にサイズは無いのである。
あなたはどこまでも広がる事が出来る。

お互いは比べなくて良いのだ。
それぞれのスピードでいいのだ。
みんな取り組んでいる事が違う。
でも、みんな同じなのだ。

目標を達成しよう。
あなたは急生長を味わっているのだ。
絶対にやり抜けるのでチャレンジに感じることをこなす時期になったのだ。
8年生には8年生のプログラムが組まれている。
あなたにはあなたに最も適したカリキュラムが用意されているのだ。
あなたは優秀な成績でこの時期を通過する。

もしそれがしっかり休養をとるというような形で現れていても課題をこなすという事では同じなのである。
自分の大切さを学ぶのにこれ以上良い時期は無いのだ。

「愛」の深さを実地訓練で磨かれているのかもしれない。
あなたは最高点でクリアする!

親である「本当のあなた」側からあなたを観守ると、
「すくすく育って本当に嬉しい!」と感激してしまうことになる。
  1. 2007/11/25(日) 01:59:38|
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真の言葉

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自分の素晴らしさを感じ始めると以前と違った自分を味わい始める。
なんだか余裕が生まれてきた。
「本当の自分」には裁きが無い。
善悪の判断を常時下さなくてはならかった時は窮屈だった。
それが解けてきたようだ。

「やってみようかな?」と思ったことを素直に行動できるようになる。
本心から言葉を発する事が出来る。
相手の言葉もジャッジメントを加えて判断するのでなく、何を言おうとしているのかまず口を挟まずスッキリと聴いてみる。

疑いや高飛車な態度抜きで相手が伝えたい事をいつも聞いていたであろうか?
本当にコミュニケーションは取れていたのであろうか?
「いつも同じ事言う、、、」と聞き流していなかったか?

何が焦点なのか?
自分を伝えることが大切か?
自分の本心をしっかり伝えた事が無いのに相手は何も真が無いと決め付けていないか?

言葉は実際に裏にサポートする感情が伴わなくても発する事が出来てしまうので、つまり真心が無くても「信じて欲しい、これが本音です。」と言ってしまう事が出来るので自分も相手も欺いてしまうことが出来る。
反対に、真実だと信じられるまでは深い発言は控えなくてはならないと思っている人からは簡単に愛の告白などは引き出せない。

傷ついたことのある過去の経験から、もうあのような事は一切口にしてはいけないと思ってしまうこともある。
家族や友人に対してでも上司や先生に対してでも失言として受け取られて損な結果を生んでしまった事もある。

あなたは今また一回り大きくなったのだ。
「本当の自分」とコンタクトを続けるとドンドン生長し続ける。
正否や善悪で白黒と判断をつけるのではなく、「本当の愛」が流れ出した時に意外な言葉か交わされても結果はお互いの向上をもたらすと信じる事が出来る。

過去の発言を思い出してみても、それがとてもグサッと傷つくことだったにしても、「本当の愛」をもって聴きなおしてみるとどこかに真の心の叫びがあり解釈が随分変わってくる。
いつでも瞬時にして裏の意味までわかってしまう人は少ない。
時間がたって初めて解る事がある。

あの時言い方を変えればよかったとか、違う言葉を選んでくれればよかったのに、とか、心に波が立つのであるが、現在その時の発言の真の価値が解ったらそれでいいのである。
そんな時「大きくなるとはこんなことなのかな?」と自分が「本当の自分」近づきつつある事を感じる。
どちらが悪かったという事ではないのだ。
これからは相手にもっと解りやすい言葉を使おう。

「本当の自分」とは喜びに満ちた限りない才能を持った最も清らかな存在である。
あなたの純粋さは汚される事が無い。
そして相手の中に同じく真の幸福を引き出す事の出来る存在を認識してそっちの姿を先に奨励してあげると話が早くなるのである。
同じく才能も知恵も富みもいくらでも引き出せる者なのだと安心できる。

あなたが殻を閉じている時に「自分を解って欲しい、、」といくら願ってもなかなかうまく行かない。
「本当のあなた」が瞳を通してキラキラ輝きだす時単純な言葉を使っていてもスイスイと納得してもらえ受け入れられる。
あなたも人の心がわかるようになるのだ。

みんな同じなのだ。
幸せになりたい、暖かい言葉をかけて欲しい、理解して欲しい。
そして誰でも幸せや暖かい言葉をすでに持っているのである。
あなたは理解されるどころか初めからすべてがあなたの世界に住んで居るのだ。
「本当のあなた」の世界はキラキラと輝き安らかで滑らかで肉声を発しなくても一瞬にして「すべて」が理解されるところなのである。

「愛」を先にもってこよう。
悪は溶け去り偽善も解消される。
「本当の愛」の前には正否は無いのだ。
生きることだけある。

まずしっかりと自分の素晴らしさを感じよう。
素晴らしいあなたは素晴らしい言葉を選んで使う。
あなたに相応しくないものは徐々に消えていってしまう。
あなたの眩しいほどに明るくきらめく瞳は言葉無くても「愛」を伝え始める。
あなたらしく素晴らしい伝達法が次々に生まれてくる。

ふと言葉に詰まったら、それがどんな場所でも、一瞬目を閉じて「本当の自分が発言する!」と強く念じ、次に出てくる言葉を待とう。
あなたは間違う事は無い。

本当の愛の表現がまたひとつ生まれる。
あなたならではの個性的な体験が出来る。
新鮮にドキドキしているのに、なんだかすごく余裕を持っている自分も感じる。

相手の瞳の中にキラキラ輝いている自分の瞳を見つけたらもう絶対に大丈夫!
世界はあなたのものである!
  1. 2007/11/23(金) 23:41:22|
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喜びの海

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動けないほど疲れてしまって初めて「私は何をやっていたのであろうか?」と振り返る機会を与えられる事がある。
そうなる前に是非とも自分を大切にする事を身につけてしまっていただきたいのだが、寝込んでいるときはすごく良いチャンスである。
自分の世界にすっぽりと入ってしまおう。

人の世話ばかりして自分の心の栄養は吸収する暇がなかった。
別にやりたい事は思いつかなかったので助けが必要だと言われると加勢するのが当たり前だと思っていた。
ところが線を越えるくらい自分を犠牲にしてきたのでふと気がつくと自分はボロボロの状態である。
一体今まで何をやっていたのであろうか?

「本当の自分」を生かすとは「本当の愛」を提供する事なのでみんなが生きることになるのだ。
自分を殺して人が生きると思ってはいけない。
喜びの無い行動から「生きがい」は生まれない。

まず、軽く目を閉じて呼吸をゆっくり繰り返す。
長くゆっくりはく息とともに肩の力を抜こう。

もういいのだ。
あなたの出来る事はした。
これからはあなたの時間だ。
あなたが本当に納得できる事、楽しめる事、才能を活かせることに大切な時間とエネルギーを使おう。

今までの自分の姿を卑下したり、この状況を生み出したと思われる周りの人を恨まなくてもいいのだ。
これからのあなたが一番の焦点になる。
あなたがあなたの人生の中心なのだ。
どれだけクルクル回転しても一点だけ見つめていれば眼が回らないのだ。
これからはあなたの中の「本当のあなた」の喜びを観つめて行こう。

あなたは本質を見抜けるようになるのだ。
浅いやり取りを続けても向上を得られないことが解ったのだ。
本当の意味での「幸せ」は魂の満足感である。
清らかで美しい純粋なあなたが無邪気に笑える瞬間に「幸せ」が顕れる。

たった今のあなたが大切なのだ。
もしあなたが死ぬ間際でも、たった今のあなたが何よりも大切なのだ。

あなたが心の底から喜びを感じる時、「本当のあなた」が輝いているとき、世の中がグラッと変わってしまう。
同じ場面に登場してもなんだかフワフワ軽くなり、目に入るものが薄幕が剥がされたようにキラキラ新鮮に見える。

今まで何かが覆っていたのだ。
透明でなかったのだ。
今はハッキリ見える。

あなたも自分の姿をハッキリ認めることが出来る。
あなたは清らかで美しく純粋で気高い。
あなたの素晴らしさをそのまま生かして良いのだ。

あなたが自分の魂の大きさに気付く時、どこまでも広がる限りない喜びの海に乗り出すのだ。
海はすべてあなたのものだ。
喜びの海には「愛」に満ちた眼の覚めるような美しさの生き物や喩えようも無い豊かさの実りが待っているのだ。
ついに安心の境地に達する。
あなたの心の「産み」の世界だ。
すべてのものはあなたに授けられている。

大きく息を吐いて、受け入れる息とともにあらゆるすべてのキラメキを心に流し込もう。

「本当のあなた」は知っているのだ。
もう大丈夫だと。
ゆっくり休んだら今度の船出はスムーズ・セイリングである。
もう嵐と戦わなくてもよい。
もうこだわらなくても良い。
あなたはあなたの世界を持っているのだ。
豊かさと美しさを確認するためにのんびり漕ぎ出すだけだ。

大丈夫!
あなたは漂流した事も無ければ間違った港に留まってしまった事も無い。
今までの事は次の旅を充分味わえるための下準備だった。
息をついたら自分の調子の良いときに腰を上げよう。
まだまだ時間はたくさんあるのである。
まずは急がずに保養しよう。

あなたの中に海があるのである。
「産みのエネルギー」が満ち満ちているのである。
すべてはあなたのものだ。

あなたはへたばっている時でも愛に満たされているのだ。
あなたの内側から噴火するエネルギーを押さえつけていたのでクタクタになったのだ。
あなたは「本当のあなた」らしく生きるために生まれてきたのに上手に方法を見つけていなかっただけだ。
今度は大丈夫!
爆発的でなく常時絶え間ない絶妙な使い方が内側から湧いてくるのだ。
涸れることの無い「本当の愛」を持っているので心配して立ち止まったり与えすぎて自分の分が足りなくなるという事は無いのだ。

もう一度たっぷり息を吐きわだかまりを出してしまおう。
入ってくる息は「本当の愛」に満ちている。
内臓すべてが愛を受け入れて活き活きと動き出すのを感じよう。

喜びの海の上では迷子にならない。
どっちを向いても喜びが続いているからである。
  1. 2007/11/22(木) 01:22:52|
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つぶやくだけで

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あなたが今日もし100人の人を動かす事が出きなくても、今日たった一人の人の心に明かりが灯ったとしたならば大成功なのだ。
まだその相手が大きく動き出さなくても、「やっぱりエンジンをかけよう、、」と鍵を取り出しただけでも多大な成果をあげたことになるのだ。
点火する。
発進する。
今日たった一人でも出発や再出発する事を決心してくれたらそれでいいのだ。

あなたが自分に「ゆっくりでもいいからやってみよう。」と優しく話しかけてもいいのだ。
激しく厳しく進むのだけが成功の道ではないのだ。
あなたの出来る事を今日ひとつやってみよう。
過去に諦めて捨てた夢の破片を拾ってみよう。
端っこだけでもいいのである。
夢はトカゲの尻尾みたいにいつの間にか元のサイズに戻っていくので今日できる部分だけ何かをやってみよう。

最初からフル回転のエンジンと競争しようとしなくて良いのである。
小さなことやたった一人の人が大切なのだ。
勢いがつき始めたころにはあなたは操縦法を思い出し、自由に飛び回ることが出来る。

毎日たった一人の人に素晴らしい愛の言葉を投げかけても一年で365回もチャンスがある。
初めから100人の人をコントロールしようとして一年経ってしまったとしたらどうであろうか?
一人一人が大切なのだとわかると自分もその一人なので自分を無視しておきながら人の心に火を灯すことは出来ないとわかる。

ひとつずつこなしていくと何故か相手にする数が増えても怖れも不安もなく対処できるのである。
あなたが相対するのは「1」である。
一人一人の心の中の「ひとつ」である。
だから同じ心の明かりで、同じ愛で、同じ知恵で、相手が一人でも大勢でもあなたの素晴らしさを分かち合うことが出来るのだ。

今日「ひとつ」だけあなたの出来る事をやってみよう。
なんでもいい。
あなたの今日のコンディションで出来る事でいいのだ。

「自分は大切な存在だ。」と自分に言い聞かせるだけでも良い。
もし何日間も誰も何にも言ってくれなくてもあなたがあなたの貴重な存在を認めるのが先だ。
あなたは何よりも大切な愛されるべき清らかな純粋な存在なのだ。
あなたの才能は特別のものなのだ。
あなたは素晴らしいのだ。

愛されるべきあなたに「愛」をたっぷり与えよう。
目には見えないものなので目を閉じて心の内側がゆっくりとほのぼのと暖かくなるのを感じよう。
あなたの中の「本当のあなた」は愛そのものの存在なので足りていないと思ったとき違和感を感じるのだ。
愛されるべきなのに愛されない、と思ったら直ぐ「でも、愛されているのだ!」とさらに大きく強く包まれている自分を想像しよう。
あなたは一人だったことは無いのである。
「本当のあなた」は何もかも知っているのだ。
どれだけあなたが努力したか、夢をくじかれて涙したか、自分を犠牲にしても家族に尽くしたか、才能を押さえつけられて惨めだったか。
もういいのだ。
あなたは今自分で自分を認めるときがきた。

「今の私は素晴らしい。」と素直に認めよう。
まだここが悪いとか、誰と仲が悪いなどとリストを作らなくても大丈夫だ。
あなたがあなたの素晴らしさを認めて自分を暖かく抱きしめる時世の中すべてあなたの仲間になる。
そしてあなたは一人ずつに明かりを灯して伝えることが出来るようになるのだ。
愛されていいのだ。
自分に愛されてもいいのだ。
受け取ろう。

あなたを熱愛している人がいる。
まだ解らないだけだ。
あなたは愛されている。

たった一人に伝えるだけでいいのだ。
今日はそれだけでいい。
2千人座れる劇場の舞台に立ったとしてもあなたはたった一人に話しかければいいのだ。
その時あなたはすべてとつながっているのだ。

独りで部屋に座っていても「本当のあなた」に話しかけよう。
あなたは世界とつながっているのだ。
忘れていた夢の続きを語り続けよう。
「本当のあなた」はチャンとすべて覚えている。

寝ていた人は起き上がるだけでいいのだ。
ひとつだけでいいのだ。
やってみよう。

すべては優しいのだ。
あなたのために、あなたが立ち上がるために、
あなたが美しく微笑み、眼に輝きを取り戻すために、そーっと待っているのだ。
心の蓋を開けるだけでいいのだ。

あなたもあなたの夢もとてもデリケートなのだ。
大切に大切に扱っていいのだ。

今日一人の人の心に暖かく明かりが灯るだけでいいのだ。
それがあなたの心だったらなおいいのだ。

灯が大きく燃え上がるのは時間の問題だ。
でも、今日は点火するだけでいいのだ。
急がなくてもいいのだ。
あなたは急いで愛されなくても大丈夫だ。

今もう愛されているから気付いた時にしっかり本当に気付けばいいのだ。
今日はチョッとだけ暖かくなれば大成功なのだ。

「私は私でいいのだ。」とつぶやくだけでもいいのだ。
  1. 2007/11/21(水) 04:45:10|
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暖かいあなた

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外では雪がちらついている。
暖かさがありがたい季節になった。

誰でもホカホカに暖かい心を持っているのだ。
都合上毎日それが顔に表れてない事が多い。
でも一皮向けば誰でも「本当の幸せ」をしっかり掴みたいという願いは同じであるし、「幸せ」を安心して持ち出せる場所であれば表情は和らぎホカホカの暖かさと共に誰にでも接することが出来る。

私の父方の祖父は私が小学校に上がった頃に亡くなったので深く接する機会が無かったがとても暖かい人だという印象が残っている。
父はこの祖父の威圧感のあるギョロッとした大きな目と剥げ頭、そして無口であまり自分の方から孫に話しかけなかった様子から私が祖父を怖がっていたのではないかと長い間思っていたようだ。
「そんなことないよ、優しい人だったよ。」と告げたときに随分ホッとしたようだった。

細々と面倒を見てくれるから暖かい人だというのではないのである。
何もしてくれなかったようでも心の中の「愛」の暖かみを受け取っているのである。

あなたの心の暖かさも伝わるべき人には必ず伝わっているのである。
「本当のあなた」と接する事の出来る人がチャンといるのだ。

しかし、それに甘えないで毎日自分で自分の中の「本当の愛」に接して愛から生まれてくる暖かさを心の中に充満させ続けよう。
解ってくれる人が解ればいい、というのではなくていつも自分が解るようにしよう。

暖かさは氷を溶かす。
しっかりと塞いでいた戸口を開けてみようかと思わせる。

窮屈だった心は暖かさのために広々とくつろぐ事が出来るようになる。
自分も人ものんびりゆっくりしていてもこだわりが無くなる。

あなたの心は暖かいのだ。
冷え始めたら何かが変だと思う。
暖かいのが標準なので冷えている状態は異常に思うのである。
もともとのコンディションに戻ればいいだけである。
あなたの心が暖かくなっても困ることは無いのである。
それが当たり前の状態だからだ。

あなたがその暖かいまなざしを向けるだけで「愛」が伝わるのである。
心から発する言葉が冷めた空気を癒すのである。
一言でもいいのだ。
あなたの言葉が真心を伝えることになる。
あなたの心の暖かさは色になり音になり波長になって包み込んでいくことになるのである。

あなたは暖かい人なのだ。
心暖まる人なのだ。

心の中の暖かさが合い応じ始める。
「本当の愛」が呼び合う。

道ですれ違うだけの人でもチラッと笑顔が返って来る。
気がつくとあなたが先に微笑んでいたからだ。

あなたの美しく清らかで暖かい「本当のあなた」に触れたくて待っている人がいる。
今日また新しい出会いが始まる。
今までの仲間も再発見する。
こんなに暖かい中で過ごしていたのか。

暖めよう。
自分も人も。
あなたは冷めてしまう事が無い、冷え切ってしまうことは無い。
永遠に暖かい愛に包まれているのだ。

寒さの中で屋台から湯気が上がっているのを見るとき、
「あら、ナンか私みたいじゃない!」と苦笑してしまうのである。
  1. 2007/11/19(月) 22:55:15|
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意外な組み合わせ

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地下に洗濯に降りたらエクアドール出身の管理人がカントリーウエスタンを壁が響くほどの音で鳴らしてその中で作業していた。
私は日本で生まれたが英語の歌ばかり歌っている。
発声練習のためイタリア歌曲を歌う事もある。

日本人は日本の唱歌がいいのだろうとか、エクアドールの方はラテン系のリズムが好きなのだろうとか一概に決め付けてはいけないのだ。

出身地から身につく素晴らしい知恵もあり表現の傾向などもあるのだが、人をとらえようとする時一見した外見と今までの自分の知識だけで簡単に割り切ってはいけないのだ。
才能はいつどこで芽を出し開花されるかわからないし、一定のグループを対象にしか考えていなかった商品の伸びが全く違う方面からやってくるときもあるのである。

自分に対しても人に対するときも観る目を限らないようにいつも広く大きく構えていよう。

確かに知識は役に立つ。
世界中に種種様々な宗教があり、食べてはいけないものなどの制限を知っておかないと招待した時などに失礼が生じる。
特別な祈りの時間などもあるので聖なる時間帯に電話などかけてはいけない。
贈り物にも気をつけなくてはならないときがある。
これは相手を尊重するという事で枠にはめて考えるという事ではない。

Artは自由なのだ。
音楽やダンスや詩や絵画や彫刻や現代美術の様々なメディアのArtは枠が無い。
誰がどれを好んでもいいのだ。

「本当の愛」は自由なのだ。
どのグループに属している人だけ愛しなさいという制限は一切無い。
世界のどの地方の音楽でもその時「楽しい!」とか「美しい!」と心の底から感じられればミュージシャンの愛とあなたは一致しているのだ。

あなたは愛そのものなので愛する事は何よりも自然な行為なのだ。
愛されている時本当の喜びを感じるのだ。
「愛」が流れ続けて喜びが渦巻きそのまま広がっていく。

「本当の愛」に慣れていないときまだこだわりがある。
すっきりと「愛」から出てくる行為を実行できるように小さいところから練習してみよう。
「愛」は美しさを呼び、喜びがこだまし、微笑や優雅なジェスチャーをかもしだす。

自然に集まり、自然に散っていくもの。
純粋に通い合うもの。
素直な溶け合い。

誰かの好みに対して「それは許せない、変えるべきだ。」と自分の物差しで判断を下していなかったか?
「本当の愛」が細やかな配慮をして言葉を選んで会話をしていたか?
相手の選択をいきなり否定して良いものだっただろうか?

「本当の愛」は大きいのだ。
創造の源なのだ。
すべてを包み込んで育む事が出来るのだ。
あなたがその「本当の愛」なのである。
「本当の愛」を生きているとき全く自由なのだ。

「へ~!そういうこともあるのか!」と意外な組み合わせを面白がってみよう。
人道に外れたことを見逃すというのではない。
人々の好みを頭ごなしにけなすのはよくないということだ。
地球上の誰でもまだまだ知らない事を知りたいという意欲を持っているのだ。
あなたにとって当たり前のことでも相手にとっては生まれてはじめてのセンセーションを味わっているかもしれないのだ。
それぞれの感情を尊重しよう。

「本当の愛」は生みの親であり金の卵である。
あなたの手の中で愛の雛が孵るのである。
どこかで生まれたものがあなたの素晴らしさによりさらにもっと新しい命を得て活き活きと活動を続ける事が出来るのだ。

あなたが奏でる事で古代の作曲家はその時知りもしなかった国で作品を鑑賞される事になる。
あなたがラジオを聴く事によってもう亡くなっている異国の歌手が今日また歌い続けることになる。
あなたが架け橋になって世の中の素晴らしさが紹介されることになるのだ。

翻訳をする方がいらっしゃるので貴重な資料や文献が母国語で理解できるのだ。

今日一日何か偏見を持っていなかったか「もう一人の自分」を連れて出て再チェックしてみよう。
些細なところで「そんな事はありえない。」と枠を作っていなかったか確かめてみよう。

あなたは大きいのである。
今またもっと生長する時なのである。
いくら大きくなっても大丈夫だ!
「本当のあなた」に近づくだけだ。
心の眼もさらに広く一瞬にして多くを見ることが出来るようになる。

世の中の意外な組み合わせを思いっきり楽しんでみよう!
  1. 2007/11/19(月) 02:59:43|
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エネルギーの模型

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小学5年生の次男が理科の宿題で、原子モデルを提唱した6人の物理学者の中から1人選んで20の質問に答えてもらうというレポートを今週末仕上げなくてはならなくなった。
「お母さん、日本人が一人いるからその人にする。」というので長岡半太郎氏について調べる事になった。

1904年に現在よく知られている原子模型の先駆けとなった土星型原子モデルを提唱されたそうである。
素晴らしい功績ながら残念な事にノーベル賞は授賞されなかった。
1865年に長崎県で誕生、1950年にご昇天。
つまり江戸時代末から昭和25年までの激動の日本の社会で生き抜かれたことになる。
未開発であった原子物理学の世界を研究し続けるのは想像を絶するくらい困難なことであったと思われる。

目に見えないものを「こうである。」と立証するのは難しい。

仮定的にしか説明できなくても、「そのものはもうそのものとしてある」のである。

「原子の世界まで行くとすべてのものは常時動いているのだ」となって、「諸行無常」は正しいのだとなる。
科学が証明しなくてもいつも同じという事はなくすべてが動いているのだが、解りやすく説明されると納得がいく。

顕在意識の世界ではキチンと説明できなくてもあなたの心の中に「こうなのだ!」と信じられる真実があり、情熱をかけてそれを形に現さなくてはならない事が出てくる。
一般常識では追いつかないことかもしれない。
新しすぎて理解を得られないことかもしれない。
しかし、あなたは世界の動きの中で必要とされている重要なマイルストーンを示すことになるのだ。
なんとかやり抜く術を考えなくてはならない。

信じることが「生命」から発しており常に新鮮でエネルギーに満ちていることであれば身近な人にサポートを得られなくても必ずチャンと仲間が現れて認められることになる。

内なる声を聴き、現在直ぐに誰の賛同も得られなくても、「とに角やってみよう。」と自分に与えられた研究材料に取り組む。
小さなことに見えてもある時とても大きなことに発展するのだ。
「知恵」はあなたの中にある。
「知恵」が生かされているときは必ず大きな動きが出てくるのだ。

どのような大木でも初めは「芽」であった。
大自然の知恵がこの若々しい「芽」をいつの間にかすくすくと育てるのである。
毎日毎時まったく同じと言う状態は無いのだ。
「大いなる知恵」が育てるのである。

目に見えないものを立証できない時は模型を作ったりイメージを絵に描いたり、昔話や神話に照らし合わせたり、詩やダンスや音楽で語ろうとしたり、生き様で示したりしなくてはならない。
心の眼を開けてもらえた時すべてわかる。

100年前に一般人には不可能に近かった原子への理解が現在では小学校の教科書に載っているのである。

全部「ある」のだ。
あなたの最も素晴らしい清らかな魂が導いてくれるのだ。
「生命力」が生きる力であり、すべてを動かしているのだ。
あなたはいつも止まる事無く発展しているのだ。
生きているのだ!

もう一回トライしてみよう。
チョッとの努力がナンだ!
そんなの平気だ!
ガンバロウ!

「知恵」に満ち溢れながら土壌を与えられていないと嘆いてはいけない。
あなたは成功物語なのだ!
「こんな人もいたのか!」と世界中がビックリする事になるのだ。
世間にもてはやされたいから先へ進むのではない、あなたはあなただから先へ進むしかないのだ。
「本当のあなた」はもう成功しているのだ。
それが顕れてくるだけだ。

あなたの素晴らしさを隠してはいけない。
あなたは特別に選ばれて生まれてきているのだ。
あなたの業績は世の中をさらに発展させる事になるのだ。

家庭内でも職場でも親戚間でもまだまだ未開発の部分は残されているのだ。
あなたの貴重なアイディアはみんなの開眼につながるのだ。

目に見えないことであるからと一笑に付してしまうのはやめよう。
子供の発言でも「真実」が光っていることが多いのだ。
あなたはもうわかり始めている。
そして内なる声を聴き始めているのだ。

大切に育てよう。
「本当のあなた」は世界唯一の財産である。
途中で諦めては誰も知る事が無いままなのである。
あなたがやり通すことで大いなる発展を得るのだ。

あなたの中に世界がある。
一瞬も止まらないくるくる回っている偉大なエネルギーがなみなみと用意されている。
使うも使わないもあなた次第だ。

「一体あの人のアイディアはどこから湧いてくるのか?」と驚かれても不思議は無い。
あなたは「本当の自分」の力を使い始めただけなのだ。
  1. 2007/11/18(日) 04:28:52|
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いつも光が当たっている

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「もう直ぐ夜明けです!陽は必ず昇ります!」と励ましの言葉をかけることがある。
真っ暗な中一条の光が見え清清しい空が明るく輝き始め朝日が顔を出す。
もう直ぐスッキリと明るく暖かくなる!
大丈夫!輝きが戻ってくる。
あなたは光に包まれる。

ところが、朝日が上がるのではなく地球が自転して太陽の光をグルグルと色々な角度で受け取っているのだ。
話が反対になってしまう。
太陽はいつも地球を照らしているのだ。
私たちが居る場所によりあちらでは夜明けを体験したりこちらでは夕日を楽しんだりしているのだ。

「光」はいつでもあって自分が光が観えない方に顔を向けていたということになる。
救って貰わなくてはいけないと思っていたのがただ振り向けば良いだけだということになる。

「こんなに落ち込んでいるのにそんなに簡単に片付けられては困る。私の苦しみと抱えている問題は複雑なのだ。」と訴えたくなると思うが、結局答えは同じなのだ。
「光」はいつも射していて明るさは常時あなたのものなのだ。

ただ明るいだけでは単調でつまらないとばかりに色々とドラマが繰り広げられるのだが、戻ってくるところが解っていれば傷つけあう事や争いは起らなくなるのである。
同じところから来て同じところに帰るのだとしたら他を出し抜いて「してやったり!」というようなこの世だけの勝利感は全く意味の無いものになってしまうのである。

誰かを自分独りのものにしたいと思う欲も同じである。
ある人間を自分だけの持ち物にする事は不可能だし、「ひとつ」の世界に戻ってしまうとすべてがひとつなので個々の所有物は関係なくなる。

この世の中で「よかった!楽しかった!」と思える事は意義があるのである。
ある特定の方と結ばれ二人の間で魂の交流が行なわれ「本当の素晴らしさ」を味わう事が出来る。
一人一人が「光」を持っているので二人寄り添うともっと美しく輝くのだ。
「本当の自由」を把握してお互いを選ぶ自由を尊重して毎日「今日もこの人を選んでよかった!相手も自分を選んでくれてよかった!」と感謝できる。
それが毎日続くのだ。

ビジネスのパートナーでも親子でも「今日も一緒にいられて善かった!」と相手に伝えられるようにもっと自分の中の「光」を呼び起こそう。
あなたは太陽よりも光り輝くピカピカの魂を持っているのだ。
「美」であり「真」であり「善」であり「愛」である。

「何層にも渡って問題があり複雑でとても一挙に解決できないのだ、、、、」と頭を抱えてしまった時、心を「光」の周りで一回転させてみよう。
どの部分にも「光」が当たるのである。
自分の中の「本当の自分」は陰になる部分が無いのだとしっかり把握しよう。
ラッキーな人だけ夜明けを迎えるのではないのである。
心の闇はただ「光」を受け取るのを忘れているだけだ。
「光」が消えることなどないと思い出したとき夜明けなどというプロセスを通らなくてもパッと炎天下の明るさに変わってしまうのだ。

「自分には日が当たらない、、、」とうつむいてしまうそうになったら「なんだ、発想が全く反対だった!」と「本当の自分」を呼び起こし、常時「光」に満ちている心の故郷で一休みしよう。
太陽光線では無いので眩しい事無く、くつろいで「愛」と「平和」を補給できる。
「光」はもともとあなたのものだ。
心の目が夜の暗闇を通過中でも「光」に変化がおきる事は無い。
いつも光り輝いているのだ。

太陽から見ると地球はいつもまん丸に照らし出されている。
あなたはいつも光を受けて輝いているのだ。
  1. 2007/11/16(金) 23:14:29|
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What a feeling !

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Take your passion ! And make it happen !

昨日スーパーマーケットに足を踏み入れたとたん懐かしい「フラッシュダンス」の主題歌のこの部分が耳に飛び込んできた。
"Thank you !"と天井に向かって叫びたくなった。

情熱を持って実現させるのだ!
頭の中のイメージだったものに命が吹き込まれあなたは人生を踊りぬける!

やらなくてはいけない。
あなたの情熱は生かされなくてはならない。
実際に目の前に繰り広げられるまでやり通さなくてはならない。
できる!
やり抜ける!
途中で夢をギブアップしてはいけない!

本当にもう少しという時が一番きついのだ。
もう一度情熱の火に油を注いで燃え上がらせよう!

あなたの人生の中でこれほど「もう少しでブレイクが来る!」と強い予感がしているのは初めてかもしれない。
夢に描いていた事でもついに実現するとなるとなんだか恐ろしくて尻込みしてしまう。
手にしてしまったら本当に自分はその役をやりぬけるだろうか?
踊りきる事が出来るだろうか?

大丈夫!
そのために練習を続けてきたのだ!
修練してきたのだ!
リハーサルを繰り返してきたのだ!
研究し続けていたのだ!

大きな達成感を掴む前にオーディションの最終審査を受ける時のように「自分の素晴らしさを見て欲しい!」という気持ちと「なんだか逃げ出したい、、」という感情の振り子が大きく揺れる。
しかし、そこを通過しなくては実現しないのだ。

あなたを待っている最高のパートナーもあなたが眼に見えるところに出現しなくてはあなたを認めることが出来ないのである。

文章も公表されなくてはあなたの考えがわからない。
作品は発表されなくてはならない。
人の前で歌ってみなくてはならない。
独りのスタジオで踊り続けるわけにはいかない、ついに舞台に立たなくてはならない。

あなたの素晴らしい言葉は口から発せられなくてはならない。
相手に届かなくてはならない。

「本当のあなた」が顕れる!

Make it happen!

あなたは情熱の塊である。
だが、ただカッカと燃えていればいいのでは無い。
フォーカスを絞ってエネルギーの配分を考え最後まで力を出し切れるように呼吸を整える。
あなたの能力を生かす最高の方法をついに見つけることが出来るのだ。

今がチャンスだ。
今日できる。

呼吸が上手になると、何かにしがみついている時のような唇を一文字に固く閉ざしているあなたはすっかり消え、最高の力を発揮しているのにすごく余裕のある態度で踊りきる事ができる。
ここはあなたの舞台なのだ。
あなたにカメラは向けられている。

Make it happen!

灰色だったものが虹色に染まる。
あなたが命を吹き込んだからだ。
あなたはなんでもできる。

「平和」も「調和」も「本当の愛」も夢では無い、体感し安心してその中で生きることが出来るのだ。
あなたには与えられている。
それを現実化させなくてはならない。
自信を持って取り組もう。
もうすべてはあなたの手の中にある!

Take your passion and make it happen !
Pictures come alive you can dance right through your life !

What a feeling !
  1. 2007/11/15(木) 21:46:59|
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Thanksgiving

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米国では来週の木曜日にサンクスギビングと呼ばれる感謝祭がある。

伝統的には七面鳥をオーブンで焼いて家族が集まって食べまくる日だ。
私は肉食をしないので大体毎年寄せ鍋をすることにしている。
どちらにしても、食べ物を耕して作る方、獲る方、育てる方、運ぶ方、取引する方、売る方、調理する方、などなどすべてに感謝する日だ。
12月を前にしてチョッとだけ休憩できるときでもある。
私の子供達の学校はお休みになり4日間の長い週末を過ごす事が出来る。

一年のうち何回本当にしっかり一つ一つ味わいながら食事をしているだろうか?
「ああ、本当に美味しい!」と口に出して言う事が多かったであろうか?
自分が調理したものでも「素晴らしい!」と褒めて良いのである。
食材を作ってくださった方、輸入してくださった方、配給してくださった方へもお礼の波長が響くのである。
喜んでもらえたら仕事のし甲斐があるのである。

炊飯器を作ってくださったメーカーの人々だって、もともとガスを供給してくださる元の方たちだってその一部になるのである。
どれが欠けても同じ食卓は成り立たない。
考えを巡らせ始めると誰も彼も本当に大切な存在なのだ。

誰も彼もとても貴重な存在であり、その能力も労力も讃えられるべきであるとなると一日中ぺこぺこ感謝のお辞儀をして過ごさなくてはならないようだ。
そうも出来ないとなると、要所要所で「ありがとう!」と素直にしっかりはっきり伝えてしまうのが良いのである。
「いいな!」と思ったら直ぐに褒めるのが良いのである。
美味しいと思ったらその場で伝えるのが「愛」の循環をスムーズにする事になるのである。

楽しい事喜ばしい事が毎日のごく些細な事でもその瞬間にたっぷり味わうのが人生の達人だ。
宇宙のかなたにある真理を追いかけて足元にある大地からの恵みを受け取らなくては地球で暮らしている意味が無い。
食べる、という単純な毎日の動作の中に複雑に絡み合ったすべてのシステムを観る事が出来るのである。

この週末、特別に時間をとって「食」に関係されているすべての人と事柄にむけて感謝のメディテーションをしたいと思う。
そしてそれを消化吸収して毎日自分を支えてくれている内臓器官すべてにもお礼を言おう。
このメカニズムすべてを創り出して毎瞬毎瞬私たちが感謝しようがしまいがしっかり動かしてくださっているエネルギーに心の目を振り向けその素晴らしさを讃えよう!

あなたは生かされているのである。
だから堂々と生きていいのだ!

どこまでもあなたをしっかり生かし通そうとしている生命エネルギーがあるのだ。
それであなたは安心してすべき事を毎日こなす事が出来るのだ。
あなたの真なる輝きが現れるようにすべてがサポートしてくれているのだ。

一番の感謝の表現はあなたが活き活きと輝いた瞳をもって夢の実現を信じ前進し続けることだ。
あなたの素晴らしさを隠さない事だ。
感謝の言葉も尊敬の念も「力」となってまた次の動きを稼動させる事が出来るのだ。
「愛」の生かすエネルギーがぐるぐる回っているのだ。

「ああ、よかった!私は生かされている!」
食事を前にしてもう一度あなたの中の「本当のあなた」が微笑むのを感じよう。
そして世の中の素晴らしさに感謝しよう。

今日あなたが口にするためにその一品はこの世に生まれてきたのである。
  1. 2007/11/14(水) 22:47:19|
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敏感な感情

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米国のアクターの授業や個人教授のレッスンの際感覚を敏感にするエクセサイズが行なわれる事がよくある。
演技というのはいわゆる「お芝居」ではダメなので、心の中の奥底にある辛かった過去や楽しかった子供の頃の純粋な感情など一瞬にして呼び戻し現在のセリフや与えられた条件の中で活かせるようにしなくてはならない。
偽のシチュエーションに置かれているのに本物の感情を使わなくてはならないのだ。

そこで不思議なことが起る。
だれでも傷ついている自分を見世物にするのは嫌なものであるが、本心からその架空の人物になり切って心模様を正直に伝えることの出来る役者は素晴らしいアーティストとして歓迎される。
表だけ上手に取り繕っている役者は深い演技まで到達していないと見抜かれてしまう。

これらの人々にとっては感情の引き出しはたくさん持っていればいるほど、どの場面に行き当たってもピッタリ相応しいセンセーションを表現する事が出来るのである。

つまり、過去の痛々しい体験も、燃えるような恋も、一人寂しかった落ち込みの時期も、初めて賞を手に入れたときの興奮も、美味しいご飯を食べた時の喜びも、不味いものを口にするしかチョイスが無かった経験も、全部最も貴重な財産になるのだ。

喜びだけ持っているアクターでは全く深みも幅も無いのである。
愛し愛されるシーンだけ得意です、というのでは使い物にならない。

あらかじめ台本の一部であるシーンを渡されて、オーデションの場でト書きに出てくる状況でのやりとりを自宅で考えていったとおりにやってみた後、「では、このシーンを怒りが爆発する寸前の女性としてやってみてください。」などという指示が出されたりする。
瞬時にどの位切り替えが出来、どのくらいの深さが出てくるか試されてしまうのだ。

テレビのコマーシャルのオーディションでも「3回全く違うやり方でやってください。」と急に言われ直ぐカメラが向けられてしまったりもする。
もうやるしかない、一瞬にして出てくる自分の多面性を信じるしかないのである。


自分の中に深く大きくバラエティに跳んだ感情や経験がたくさん詰まっており、どの感情も貴重な財産だとわかると、「怒りだけは隠しておかなくては、、、」とか「悔しく辛くてもそれが人生だ、、」と押さえつけて「そんなものは持っていません。」と誤魔化しながら暮らさなくてもよくなるのである。

怒りをドカンと人にぶつけるのはよくない。
しかし、自分は怒りを抱えていた事を認識し、安全な方法で外に出してしまう事に慣れてしまえば、怒りがまた発生しても浄化の仕方がわかっているので怖くは無くなる。
しかも、怒りが溜まっている人への理解が生まれる。
かといって、溜めておいていいものでは無いので怒りは解除の仕方があるのだ、と諭す事が出来る。

内なる感情に敏感になればなるほどひとつの感情に重みを多く持つのが耐えられなくなるので「早く解決せねば、、」と癒しを求めるようになるのである。
バランスを快復し軽く明るく過ごせるようにしたくなるのである。

そこで特に大切なのはヒーラーがポンと悪いと思う感情を抜いてしまうのではなく、本人が「こんな想いにしがみついていたのだ、、もういらないのだ、、出してしまおう、、捨てるのだ、、」とプロセスをしっかり心の目で観る事である。
これが1分で終わる時もあれば6ヶ月かかるときもある。

だからヒーラーは案内人なのだ。
結局本人のペースで癒しが進むことになるのだ。
受けているあなたが主役なのである。

心の中のバランスが戻ってもあなたは各種の感情に鈍感になってしまうことは無い。
逆にもっとビビッドになるのだ。
鮮明に繊細に自分の心の動きがわかるようになる。
何層にも渡って感情の波が動くのが見えたりもする。

そしてどの人の感情にも敏感に反応するようになる。
またその時には自分を大切に保ちながら相対する人の感情を受け答えする事が出来る。
相手が万が一思わしくない態度をとっても、それはよくないと認めながら、その裏に潜んでいる大きな悲しみまで観えてしまうのである。

表面の感情の部分でやり取りしていては問題が解決しない事が多いので万能薬の「本当の愛」を投じる。
効き目は瞬時に見えるときもあるし、徐々に出てくるときもある。
が、万能薬なので何にでも利き必ず治る。
癒される。

役者たちの感情の宝庫のように、いつでもどれでも瞬時に呼び起こして新鮮につかえるのだと把握したら、一つ一つの感情に重みを置かなくていいのだ。
全部必要な道具なのである。
磨いておけば使わなくてはならないときにサッと使ってまた直ぐしまう事ができる。

いつもでも重々しく持ち歩き続けなくてもいいのである。
映画や舞台を観た時に即自分の中のその部分が深く反応する。
あなたも同じく深い大きい感情を持っているからだ。

音楽や美術品に心を動かされる。
あなたの中の「美」がこだましているからだ。

感動している時に涙を止めようとしなくて良いのだ。
画面に映っている俳優の仕事に見えてもそれはあなたのドラマなのだ。
しかし、悲劇ばかり好んでいるようであれば改善しよう、もう次に進む時期だ。

一人の時、眼を閉じてゆっくりと浮かんでくる正直な気持ちを大切にしよう。
悪感情を抱え込もうというのではない。
浮かんでくる気持ちはあなたの心の表現である。
そして一回しっかりあなた自身が認めてあげたときにそれは押し殺された感情ではなくなる。
解放されるのだ。
一旦解放された後、それがあなたの幅になり高さになり深さになり大きさになるのだ。

認めていいのだ。
「本当のあなた」はあなたをいつでも認めている。
裁かれるということは無いのだ。
あなたが現在のあなたをすっぽり包んでいいのだ。

あなたはバリエーションに満ちた多くの感情の宝庫なのだ。
絵の具では顕せないほども微妙な色彩に満ちているのである。
とても複雑で純粋なのだ。
だから個性的で愛されるべきなのだ。
「こんな面白いコンビネーションは無い!」というくらい絶妙な心のバランスと愛を持っているのがあなたである。

怖れずに自分の中の感情を取り出してみよう。
大丈夫!
あなたが崩れてしまう事は無い。
「本当のあなた」がしっかり抱きとめている。

醜いと思っていた部分に取り組んだお陰であなたはアカデミー賞を手にしてしまうことになるのである。
  1. 2007/11/13(火) 23:41:40|
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財宝の山

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嵐の中に船を漕ぎ出した紀伊国屋文左衛門は巨万の富を得た。

自分にはみかんも船もない、冒険はゴメンだ、と言い訳やしり込みをしてはいけない。
あなたには先見の明があるのだ。
「本当の自分」を信じる事が出来るのだ。
リスクに見える事は輝きを増すための砥石だ。
もっとシャープに見違えるほど垢抜けるための一時的な体験なのだ。

「今だ!」と思ったとき「本当の自分」の声を信じなくてはならない。
実現への努力は後世の語り草になるのである。
思い切った行動をとらないでダラダラ暮らしながら成功した人はいないのである。

あなたにチャンスは巡ってくる。
「本当のあなた」はあなたに何回も素晴らしい計画を持ちかけている。
「まさか、私がそんな、、、」と逃げ腰になっていたらただの夢で終わってしまう。
誰も知る事は無いままになってしまう。

あなたの豊かな発想は強靭な精神力にサポートされる。
世の中に潤いを与えるアイディアも揺るがない一徹な心も「本当の自分」から出てくる。
あなたはもう持っているのだ。
使ったことがないという理由で持っているのも否定してはいけない。

母親が財布をポケットに入れておいてくれたのに自分は忘れたと思って外で買いたい物が買えなかった、などという子供の頃の記憶は無いだろうか?
あなたは持っていたのだ。
ところが「持っていない。」と確信していたので使えなかったのだ。

同じような例は私の息子たちにも起る。
私が目についたので忘れないように子供のバックパックに入れておいたのに、提出する書類や寄付金など、子供たちは持たされていないと思って先生に何も出さないで戻ってきてしまったことがある。
あるかもしれないと思ってバックパックの中を探す事もしなかった。

あなたは自分の心の中に「勇気」があるのをしっかり見極めた事があるだろうか?
やりぬける素晴らしいエネルギーは絶えなく湧いてくるのだとしっかり認識した事があるだろうか?

「持っていない。」と浅いところで判断してそれ以上何も深い広い自分の中の未開発の財宝を見つけようとしていないのではないか?
あなたにはあるのだ!
すでに備わっているのだ。
実際に嵐の中に船を出すのだけが成功の道ではないにしても、あなたは文左衛門のヤル気と発想を持ち合わせているのだ。

お金儲けだけが成功ではない。
オリジナルな発想と何のために流通されるかという事、人々の喜びになる事を供給する事、その後お金をどう役立てるかという事。

お金はエネルギーだ。
あなたはエネルギーにあふれている。
「愛」もエネルギーである。
あなたは豊かな状況を産みだすことが出来る。

あなたの中にまだまだ無視されていた巨万の富があるのを見つけよう。
自分には関係の無い話しだ、とそっぽを向いてしまったらそれでお終いになってしまう。
「あるのだ!やれば出来るのだ!」という確信を持とう!
現実の世界に持ち出されるときにあなたならではの工夫が必要でも、度胸を要するように見えても、そんな事は大した問題ではない。
あなたは出来るのだ!
あなたはもう持っているのである!

威張れるから金持ちになりたいというようなちっぽけな発想ではない。
「本当の豊かさ」を目の前に出現させるのだ。
調和した優雅な生活を送るのだ。
あなたの魂に相応しい魅力的な輝きが生きるようにお金も流通させるのだ。

「私には何も無い、、、」と思ったとき自分の中を時間をかけて隈なく探してみよう。
あるわ、あるわ、というようにドンドン財宝の山が見つかるのである。
「ではどう換金したらいいのか、、」と行き詰まってしまわないように「私はこれを活かせる方法も内側からわいてくる!現実の世界に現れてくる!」とはっきり宣言しよう。
そして迷わず自分の素晴らしさを信じて行動しよう。
同意してくれる人、出資してくれる人が現れてくる。
奨学金や寄付金なども手に入るようになる。
あなたを生かす力が動き始めたのだ。
あなたに活躍して欲しいと思っている「本当のあなた」がジャンジャン「知恵」を送り続けているのだ。

あなたの中に全部ある。
ふと浮き上がってきた発想を大切にしよう。
「本当のあなた」は生命力に満ちているのである。
誰をも生かしたいのだ。
最も素晴らしきものを提供した時にお金が入ってきても当たり前なのである。
エネルギーの流通をブロックしてしまわないように気をつけよう。

あなたの中の無限の富を開発しよう!
  1. 2007/11/12(月) 23:55:59|
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「愛!」という標識

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今日はぞろ目だ。
2011年11月11日には何が起るだろうか?
4年後だ、想像しがたい。
でも現在の私たちがキツイ枠や壁を外して全人類の調和と幸福を目指しているのできっと眼の開けたリーダーたちがもっと堂々と活躍されている事だと思う。
楽しみだ。

一ヵ月後の12月11日には太陽系の中の木星と冥王星の位置が重なるのだそうだ。
これは射手座で起る。
その時太陽も射手座に入っており新月も12月9日に射手座である。
私たち全員素晴らしい日々が訪れるのを期待して良いのだ。
科学者たちは冥王星は太陽系の星から外してしまったようだが、アストロジャーたちは重要な星としてまだしっかり読み込んでいる。
13年前にもこの動きがあり1994年か95年に何かが始まったり大きな動きのあった方も多いのでは無いかとの事だ。
私の場合は1994年に長男が誕生した。
つまり初めて母親になった。

プロとして単発の仕事が多いにせよ、本当に様々な職業についてきたが、「母親」という仕事ほど大変なことは無い。
これで良い、という区切りがないのである。
熱心に取り組めば取り組むほどもっと知らなくてはならないことややり終えていないことが山積みになる。
この辺で気を抜いていいのでは無いか、という時に全く新しい分野のチャレンジが始まる。
しかし子供達がいない自分などもうとても考えられない。
私の場合、母親業は一番深い謎を解く鍵を与えてくれている。

それぞれに生まれてきてやり抜くべき使命があり、ラッキーな方たちはただ何も大きな事件なくゆとりを持って今生を楽しめるように組まれていらしているので子育てに関係しなくてもすでに円熟なさっているスピリットも多いのだ。
前世では20年ほどかけて10人もの子供を産み、休み時間など全く無い大変ご苦労な生涯を過ごされていた方も多いのである。
今回はのんびりと喜びや深い美の世界を楽しんでいただきたい。
たっぷりとこの世の素晴らしさを味わうのがその方の使命である。

パトロンとして芸術家を奨励したり、旅行を楽しんだり、趣味豊かに毎日を過ごされたりする方々がいなくては平和なムードが生まれてこない。

「無条件の愛」を感じる事が出来る。
誰がどうしたら愛されるとか、達成した人だけ愛されるというのではない。
そのままで愛されているのだ。
条件付ではなく「今」愛されているのだ。
あなたの生きている事自体が愛されているのだ。
そしてあなたも「本当のあなた」のレベルでは誰をも同じく愛しているのだ。
誰をも、何をも、見えるものも見えないものも愛し愛されている。

あなたでいいのだ。
あなたは愛されているのだ。
そのままで今すでに愛されているのだ。
形になって見えるようにして欲しい、と思ったら行動してみよう。
愛に相応しいものが実際に見えるだろうか?
愛らしき言葉や音楽が聞こえるだろうか?
自然の与えてくれるサウンドに耳を傾けているだろうか?
美しさが眼に飛び込んできていないか?
「自分に関係ない世界だ!」と否定していないか?

そのまま愛される時にこちらが条件をつけてはいけないのだ。
それが壁になり枠になり塞を作ってしまうのだ。

私の言葉は人工的な愛の話しでは無い。
「愛している、、」と囁く人を信じなさいといっているのではない。
ずーっと深くから泉のように湧いてきている愛の話だ。

「無条件の愛」とは大いなる宇宙をもともと創造したエネルギーなのである。
冥王星を仲間に入れるとか入れないとか言うような次元の話はこの地上の上で起っているが、無条件にすべてを愛している力は冥王星を創り出し人類が理解しようがしまいがこよなく愛し生かし続けているのである。

あなたがもし何かの都合でグループから外れたとしても、もしくは誤解されて外されたとしても、生きるために全面的にバックアップしている「無条件の愛」から外れてしまうことは無いのだ。
あなたの個性も特質も愛の表現のために必要なものなのだ。
あなたの存在は無条件に愛されている。

あなたは「調和」を呼び戻すだけでいい。
心の奥底から真の意味での「調和」を引っ張り出して愛のハーモニーを奏でるのだ。
あなたの努力は「無条件の愛」の音色とともに歓迎される事になるのだ。
その間自分の行いを振り返り誤解されやすかった部分はスッキリと心の中からお掃除して「本当の自分」が簡単に誰からも理解できるようにしよう。

単純な事を複雑に扱いすぎていたのだ。
素直な表現が解りやすくて良い。
言語の違う人の多く行き交う空港などでは標識がすごくあっさりしている。
どこがトイレかどこで両替できるか表示が単純に出来ている。
あなたの素晴らしさは一瞬で解る方がいいのだ。

あなたは素晴らしいのだから隠す必要は無い。
「無条件の愛」に生かされているのだ。
一番大きな愛だ。

あなたはたった一つの貴重な存在なのだ。
他にもう一人同じ人はいないのである。
あなたがあなたらしさを発揮しなかったら誰もその素晴らしさを知る事は出来ないのである。
すっきりと単純に「本当のあなた」を持ち出そう。

星の大きな輝きも庭の木々から落ちる色付いた葉っぱも全部「そのままの姿」だ。
あなたもあなたの素晴らしさのまま今日をすごそう。

思いもかけなかった楽しい事が並んで順番を待っている。
そしてあなた自身が誰かの喜びになるのである。
今まで一緒に過ごしてきた人もこれから知り合う人もあなたの純粋な輝きに形容しがたい美しさを感じるのである。

あなたは愛されている。
そして「本当の愛」を惜しみなく拡げているのだ。

今日あなたの存在が「愛!」という標識みたいになってしまうのだ。
  1. 2007/11/12(月) 00:41:18|
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塗り替え

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NYの賃貸アパートは3年に一回大家が壁のペンキの塗り替えをする義務があるということになっているのだが、私の経験ではキチンと3年でペンキの塗り替えを行なってくれる大家は少なかった。
友人宅ではいつもキチンと3年で塗り替えが行なわれているので良心的な大家も多いのだろう。

現在のアパートに移ってから5年になるが去年から塗り替えなくてはと思ってはいるものの、私自身が仕事や子供の毎日の世話がある中、家具を移動させて細かいものは簡単に箱詰めにしたり、人が出入りするので大切なものをキチンとしまったりする一連の前準備が面倒くさくて「どこも剥げてないし、汚くないからいいか、、、」と後伸ばしにしているのであった。
しかし、夏休みなら纏まった事が出来ると思って今年の春の終わりに大家に壁の塗り替えを要請した。

ところが昨夜になり管理人が「申し込まれた事なのでやらなくてはならない。」と今週末塗りたいと申し出てきた。
塗りました、というサインを期限以内にしないと問題になってしまうというのだ。
結果、彼は今後私の都合の良いときに残りの部分を塗ってくれる事にし、今日は入り口からリビングルームに通じる廊下の部分だけペイントし、書類にはサインする事にした。
今朝は壁にかかっているものと玄関の靴と敷物を動かすだけで済む。

そんなに汚れていないと思っていたがよくみると小さい傷やドアのよくさわる部分は黒っぽくなっている。
入り口は特に通りが激しい部分なので荷物の出し入れなどでも擦れたりして出来た線や模様が多い。

心の壁の色を塗り替える事はできるだろうか?
もともとロマンチックだとばかりに暗いくすんだ色を選んでいなかっただろうか?
真っ白では色気がない、などと思い、ワインレッドとか緑がかったグレーなどに染めてはいなかっただろうか?
情熱の色は一切否定してなかっただろうか?
それとも情熱の色一色で他の微妙な色合いが入り込む隙間がなかったのでは無いだろうか?

「まだまだ大丈夫!」とばかりに塗り替えるのをあと伸ばしにしていなかっただろうか?
中のごたごたしたものを片付けるのは大変そうなのでそのままで良いと決め込んでいなかったであろうか?
面倒くさくて考えるのもイヤだと放っておいてあったのではないだろうか?

中のゴチャゴチャしているものは物質では無いので整理して捨てるのは簡単なのである。
しかし、心の壁にまで染み込んでいるような想いは無理矢理剥がせないし、上から元気いっぱいの色を塗り捲っても誤魔化しにしかならない。
そーっと浮き出てきて洗い流されるような扱いをしなければならない。

一回に全部やってしまおうと思わないで今回の私のアパートのように数回に分けてその時の体力や精神力がマネージできる分だけ入り口から無理なく進めて良いのである。
もう直ぐ「ヤッパリ本棚全部動かして後ろも塗ってしまおう!部屋全体が明るくなる!」と思うときが来る。
その時本棚の中身まで整理する事になるのだが、綺麗にスッキリ仕上げたいという気持ちの方が率先して動いているので「そんな大変なことしたくない、、、」という消極的な自分は消えているのだ。

最近アパートを移転された私のクライアントが「アパートにヒーリングをして欲しい。」と申し込んでくださったので引越しの日に伺ったのだが、以前住んでいらした方はベッドルームに暗い色彩を使っていらした。
その方の想いが部屋に残っていたようで私のヒーリングは思ったより長い時間を要した。
「これで良い。」という感じがしたので部屋は浄化されたが、出来れば壁の色も明るく塗りなおされる事を願っている。
もしくは華やかな明るいポスターや芸術作品を飾っていただきたい。

壁が綺麗になってもいつもカーテンやブラインドで暗くしてしまうのも勿体ない。
明るさは良いものなのである。
風水などで「ここは開けない方がいい。」と思われている窓でも柔らかいレースのカーテンなどで明るさが生きるようにしよう。

誰かを招き入れたいと思っているとき、相手が「ここは心地が良いので本当にゆったりできる。」と思ってくれる心の配色を持って部屋を準備しているだろうか?
「これが私です!こういうライフスタイルです!」という色合いが強すぎて「この人とは落ち着いた話が出来ない、、」と思われていないだろうか?
理想の恋人をこんなところで逃してしまっては勿体ない!

自然に馴染む日本古来の木と紙の家に住めない現在の私たちは、調和」した色合いが自分を取り巻き、自分からもかもし出されるように意識的に見直してみよう。
自分の心の中がたった一色になっていないか、色々ありすぎてメマイがしそうになっていないか、確かめてみよう。

あなたの心は美しい。
美しい色を選ぼう。
美しい色合いとはキンキラキンに綺麗な色という意味ではない。
「調和」そのものが色に表れているとき美しい。

そんなに汚れてないと思っても心の壁を洗ってみよう。
あなたの美しさに相応しくないものはスッキリと外に流し出てしまおう。
大きなお荷物を動かさなくても出来る事だ。
面倒くさがらずにやってみよう。
チョッとずつでもやってしまおう。
いつかは見違えるように塗り替えられている事になるのだ。

「本当のあなた」は美しさしか知らない。
今日またチョッと「本当のあなた」のパーセンテージが現実のあなたの中に増えた。
お掃除をしたとき、美しい色を選んだ時、喜びを素直に表現した時あなたの中の本当の色合いが心の壁を塗り替える。

あなたは明るい心地よい落ち着いたサロンのように、素晴らしい人々を招きいれ誰にも喜ばれる存在なのである。
あなたが居てよかった!

さて仕事の時間だ。
面倒くさくても塗り替えを始めよう!
  1. 2007/11/11(日) 02:03:31|
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大声で言ってみよう!

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ずっと以前に東京でかかった鍼灸の先生が、
「今90歳の剣道界でも大変高い地位にいらっしゃるご老人が膝が痛くて治して欲しいといってみえているのだが、僕が診たら実は心臓が弱っているので身体の防衛法が働いて膝が悪くなっている。膝を治すのは簡単な事だが、治してしまったら心臓に負担がかかってもっと大変なことになるからバランスをとって治療しているのだ。」とお話くださったことがある。
そのご老人は90歳でも若い人が道で自分を追い抜いて歩いてしまうのが悔しくてならないというのだそうだ。
ところがスタスタ自由に歩けるようになっては危ないのだ。
膝が痛くて行動範囲や速度が制限できている方がこの方にとっては健康的なのだ。

心の問題でも似たような例がある。
恋人を見つけたいのは山々だが、いきなり恋愛をしてしまっては危ないようなコンディションの方がいらっしゃる。
本当に真の喜びを感じる事の出来る交際を始めるにはもっと奥に潜んでいたコンプレックスを先に取り除かなくてはならない場合がある。
結果的に最適な相手に出会うのが一年遅れても大きなダメージを増やし続けるよりはずっと良いのである。
ただし、ヒーラーはこのような場合説明するときに言葉を選ばなくてはならない。
もしくは伝えないでまことの魂の導きを信じなくてはならない。

「一番素晴らしい事が起るのだ!」と固く信じるのだ。

病状や生活環境があっという間に改善されなくてももっとずっと深く大きな配慮がなされているのである。
そしてもし時間がかかっているように見えてもそのくらい時間をかけなくては毎日のバランスが崩れてしまうくらいの重みのあることなので、悩みの核心なので、卵の殻をひよこが突き破って出てくるのを待つように必ず本人のために最も適したタイミングでスッキリと新しい環境が整う時が来るのである。

「本当の喜び」を呼び起こすこと。
ヒーリング・セッションを受けた後は毎日その新鮮さを保つ工夫をしよう。
セッションを受けた事のない方でも簡単に出来る。
「私は喜びに満ちている!」と何回も声に出して言ってみよう。

「なにも喜ばしい事などない!そんなことできるか!」と思われる方はさらに大きな声で呼んでいただきたい。
「嬉しい!楽しい!」などなんでも好きな言葉で良い。
何回も繰り返していると段々ルンルンしてくる。

一日のうち何回も人が話しかけてくる言葉で気分が変わってしまうものだ。
だから自分が積極的に良い言葉で自分の耳にしっかり聞こえるように話しかけよう。
憂鬱な気分が変わり消化がよくなり、血液の循環が活性化し、肌の張りが見違え髪の艶が増し、何故だかお金の回りも良くなってくる。

明るい色の口紅やネクタイを選びたくなり、なんだか前よりもっと人目を引くようになる。
「幸せです!いい事ばかりあります!」と毎日20回も言えば絶対に「あなたの若さの秘訣はナンですか?」と聞かれる事になるのだ。

定期的にヒーラーにかかっても、その後のメインテナンスはご自分の考え付く範囲で最大に行なっていただきたい。
せっかく心のお掃除をしたのであるから毎日堂々と光を放って清く輝く善いものを呼び寄せよう。
声に出して言うだけなので無料である。
お金をかけずに若く人気者でいられるのだから恥ずかしがっている場合ではない。
誰も居ない部屋で、もしくはトイレに入ったときにでも自分に呼びかけよう。

そろそろアイ・クリームが必要になったら「私は若くて美しい!」と唱えよう。
男性だって若くて美しいのが良いのである。
そして「美しさ」とは外見だけの事ではないのだ。
「本当の美しさ」はバイブレーションになって全身を包み内側も外側も満たしてくれるのだ。
どう形容していいのか解らないので「美しい人だ!」と賞賛される事になる。
あなたの行動も言葉も美しさにあふれ、文章も芸術作品も、教え方や育て方まで「美しい、、」という評価を受けるようになるのだ。

人生は美しい。

喜びも楽しみももっともっと増やせるのである。
あなたの人生である。
あなたが欲しいだけの喜びや楽しみを手に入れるべきなのである。
あなたが幸福になるともう一人この世の中に幸福な人が増え、世界の空気が変わるのである。

歯を食いしばってする努力ではない。
競争でもない。
ただ「嬉しい、楽しい、美しい!」といった喜びに満ちた言葉をジャンジャン使うだけだ。
明るく豊かな気持ちになるだけだ。

どんな境遇に置かれている方でも必ず効果がある。
どのくらいの効果が出るかはやり続けていただいてご自分で確かめていただくしかない。
患いは晴れ、心の中は軽くなり、願いはかなう。

あなたの素晴らしさはあなたが引き出さなくてはならないのである。
そして「本当の喜びと美しさ」はたっぷりとあなたの中にあるのだ。
人間でも呼べば振り向く。
あなたの中の「本当のあなた」に呼びかけてすでに自分の持ち物である素晴らしきもの全部を呼び起こそう!

あなたの善き言葉は羽をつけて正しい相手に飛んで行く。
あなたのステキさに世の中のすべてが振り向いてしまうようだ。
病や心の重さに構っている暇はなくなる。
悪く思えた事はスッキリと消えていく。

呼んだ事がこだまで返ってくる。
すごく簡単だ。
大きな答えは直ぐ近くにあった。
あなたはもう一年前のあなたではないのだ。
そして一年後には予想もつかない輝きを見せているのだ。

今日始めよう。
素晴らしい言葉で自分を調整しよう。
未来の自分が明るく楽しく喜びに満ちているのを祝福しよう。
幸福感を今日から言葉で感じ始めよう。

健康も生涯の伴侶も魅力的な仕事も全部あなたのものだ。
始める事、そしてし続ける事。
慣れてしまえば歯を磨くより簡単だ。
「私は幸せです!」と大声で言ってみよう!
  1. 2007/11/10(土) 05:49:50|
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優しさ

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本当の優しさとは相手がすべての力を持っていると認めそれを発揮するよう導いてあげる事である。
仮の姿に対して同情するのも思いやりあふれた行為に見えるが、そこに留まっていないで本質的な生命エネルギーを呼び起こすとガラッと世界が一変する事を教えてあげるのが何よりもの優しさである。

回復途中に挫折感や後戻りの感が生じても、休憩は誰でも必要なものなので、優しく「本当の姿」を観続けてあげよう。
内側が充実しなければならないときに外側に倦怠感や疲労感が生じる事もあるが、「今は深いところから整えているのだ。」と信じて大いなる生かす力をもっと呼び起こそう。

何か強いことを言いたくなったら本当にそれを伝えなくてはならないか、一旦言いたいことを正直に紙に書き付けて燃やしてみよう。
その後でも主張したい事が同じだったらしっかり伝えよう。
しかし、ただの攻撃にならないように、「問題を解決したいから発言しているのです。」という態度がはっきり見えるよう配慮しよう。

それぞれに「真」があり、私たちの大きな目標は「ひとつ」なのだと解ると押し付けがましく「こうでなくてはならない!」という事も言えなくなる。
すべての人が「本当の自分」は今まで自分が考えていた以上に無限に広がる可能性もそれを実現させる「知恵」も兼ね備えているものだと把握すると、困難を抱えている人にも同じく素晴らしく恵まれた才能や環境があるのだと観えてくるのである。

落ち着いて見直す期間は必要である。
軌道を修正するときに家族や職場から一旦離れて今までの自分に対面する時間を与えられる事もある。
旅行に出たり道場で合宿したり入院したり実際の状況は様々であろうが、このときに心の掃除と整理が出来る。
溜め込んでいた思い、しがみついていた過去はナンであろうか?
もういいのだ、とスッキリ捨てられるであろうか?

自分に優しくなれるだろうか?
「よくやってきた、もういいのだメイッパイ張り切らなくても。ゆっくり本当の自分を出していけばいいのだ。」

まだまだやりたい事は山のようにある。
そして前よりもっと楽々と全部こなせるようになるのだ。
限りのない可能性とはそんなものだ。

優しさを使いまくっていいのだ。
壊されるものではない。
哀れみを感じるのは人情だが、相手が惨めな状況にあるのを認めてしまうと行き詰る。
「それは一時的な現象です。本当のあなたはこんな事ではくじけない!」と「真の姿」に呼びかけてあげるのが優しさだ。
「本当の愛」が思わしくない現象を優しく包み込むのである。
そして悪いと思った症状が解けていくのを観よう。

頼らなくては生きていけない、と思っている人になんでもできる「本当の自分」を気付かせてあげよう。
自分が自分を認めるのがもっとも近道なのだ。
生命力とは細いパイプでつながっているものではない。
全部生かす力である。
新鮮な空気を吸い込んでまたもっとフレッシュなエネルギーをもらおう。
食事をしても善い会話をしても新しい素晴らしい力をもらえるのである。

「本当の優しさ」も深く広く大きなものである。
温かい言葉、思いやりのあるジェスチャーも日常とても必要だが、根底に流れている目標はすべての人のピカピカ光る清らかな魂の顕現である。
強引に引き出すのではなく優しく促してあげよう。
あなたの優しさは輪を広げて伝わっていくのである。

「癒されているな、、」と感じる時、優しさに包まれているのである。
  1. 2007/11/08(木) 23:35:43|
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太陽と月

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月が輝かない新月の夜は寂しい思いをする。
大きさからいったら他の星に比べてとても小さいのだが月はとても近い存在だ。
しかも月の姿は太陽の光線が反射して私たちの目に映っているものだと知識で解っていても、月の美しさは太陽とは全く違うものだ。

ライトが当たると全く舞台が変わってしまう。
薄暗い劇場に命が宿る。
そして色々な照明デザインにより昼や夜、屋内、嵐の中などなど一つの空間の表情を変えることが出来る。

光の受け取り方。
光の使い方。
光に対する理解。

自分が投げかけて相手を照らすときの姿。
自分が受け取って心を明るく灯されたときの感情。

何をどう観るか、という事。
光が当たっている姿が本物か?
消えている時の状態を実物とするか?
三次元の世界で光が現れていない時に「暗い、、」といって終わりにしてしまうか?
それとも「光」を暗闇の中で作り出すことが出来るか?

太陽のような光源を見つけるか、発電機を作り出すか。
それを心の中に持ち込むにはどうしたらいいのだろうか?

肉眼に見えないものを書き表すのは不可能な事かもしれない。
しかし、魂の輝きは一時も消えないし誰でも同じく持っている「光」なのである。
見よう見ようとしても見えないのであるが、ある時「あ、これか!」とわかるのである。
誰でもわかる時が来る。
そして月が輝くように現実生活も美しく照らし出されてくるのである。
月の姿が変わるように常時感情が満ちたり納まったりするのである。
心がいつの間にか明るさでいっぱいになってくるのである。

チラチラと動き続けるロウソクの灯は部屋の壁に物語を呼び起こす。
小さな光がドラマを完結させる。

心の中が明るさでいっぱいになるという事はただの馬鹿陽気の状態を味わうのだという事ではない。
人生の深さや優しさや思いやりや、細やかなやり取りをも光温まる思いをもって見直すことが出来るのだ。
陰は出来ないので恐怖感はもう付随しない。

ワット数で測れない明るさである。
繊細さも太陽よりも強烈な逞しさも同じ「光」から出てくるのである。
「ひとつ」の輝きだ。

涙を流してもキラキラと美しいあなたがいるのである。

あなたは一人ではない。
あなたは何層にも渡って「あなた」を感じる事が出来る。
多重性格というのとも違う、深さの異なる色々なあなたがいるのである。
そしてもともとはピカピカの清らかな「生命体」なのである。
「生きる」という事を知っている。

スポットライトを追いかけなくてもあなたは自発的にもう輝いているのである。
壁を作っていても光はどこからか漏れてしまう。
あなたの素晴らしさは誰かの目にとまる。
でも、探してくれる人がいるからいいのだ、と納まっていないで自分から「光」が顕れるのだと認めよう。
あっという間に光明な喜ばしい事の溢れた世の中に出てしまう。

あなたは太陽であり月である。
そして両方に愛されている地球である。

あなたは「光」である。
  1. 2007/11/07(水) 23:04:44|
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「美女と野獣」と「真珠」

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先日のヒーリングセッション中に"Beauty and the Beast"という物語のタイトルが浮かび上がってきて深く分析する時間が無かったので受けてくださっているクライアントにとりあえず書き留めておいてくれるように頼んだ。
その同じ時に「真珠」という言葉も強く響いてきたので同じく伝えた。

昨日「美女と野獣」と訳されている”Beauty and the Beast"について調べてみた。
「本当の愛」がハッピーエンドをもたらすとは知っていたが原作はどんなものなのか興味があったのである。

もともとヨーロッパのあちこちで語り継がれていた妖精物語で地方によって登場人物や話しの構成が随分違うようだがJeanne-Marie LePrince de Beaumontというフランスの女性が1756年に書き顕されたものが主流になったようだ。
昨日はかなり直訳調の1757年に発表された英語の文章を読んでみた。

なお、ディズニーの映画になる前に1946年にジョン・コクトーが”La Belle et la bete"という作品を製作している。

ベラ、もしくはベルと呼ばれる主人公の名前の意味は「美」である。
彼女は美しく優しく賢く思いやりが深く状況が変化しても文句を言わずに良い面を見ながらやりぬく強い精神の持ち主であった。

Beastは短気な王子が魔力で醜い獣の姿に変えられていたものであった。
しかし彼は一人悲しく暮らしている中でも自分の庭の中の美しいバラ園を非常に大事にしているのだった。
Beautyが約束の期限過ぎても戻ってきてくれないと思ったときに彼は食を断ち大好きなバラの中で命を絶とうとするのである。

しかし、彼女は戻ってきた!
しかも「本当の愛」をもって彼の求婚を承諾したのだ!
その時魔法は解けて醜い獣の姿は消え若く美しい王子が現れる。
Beautyはその姿は望ましいものであったにせよ、Beastは何処にいったのか聞く。

「本当の愛」が顕れた時に悪しきもの醜いものは足元に消え去っていくのだ。
そこに行き着くまでに試されるような出来事が続くようだが、ある瞬間両者ともにスッキリ抜け出る事ができる。
「本当の美」とは物質的な綺麗さの事ではない。
美しく優しく賢く思いやりに溢れ、心の清らかさをしっかり守る強さと逞しさ、そしてやりぬく力も含まれているのである。

Beautyは一旦Beastから離れたときに今まで出合った誰よりも彼が自分を一番理解し読みたい本も衣装も楽しい話題も何から何まで日々提供してくれていた事がわかる。
結婚を承諾できないと思っていた壁は「外見」であった。

BeastもBeautyの心優しさに本質的な愛を学びいじけていた心が解けていくのである。
彼にも心が歪んでしまった悲しい生い立ちの事情があり孤独の中生きてこなければならなかったために作り出された自己防御の塞があるのであった。
しかしBeautyの喜びが彼の喜びにもなった時に心の塞はいらなくなる。

魔法は「本当の愛」の前ではそれ以上威力を発揮できない。
祝福される二人の背景には大いなる魂の生長があったのだ。
その後はお城で夢のような暮らしを過ごして当然なのである。

あなたも「本当の愛」が顕れる時祝福されて夢のお城に暮らすことになる。
実際の建築物のことでは無い。
現在の環境で本当に心豊かに楽しく暮らせるのだ。

醜いものを愛したら「本当の愛」にたどり着くという事では無いので間違わないでいただきたいのだが、表面上の問題と潜在的に動いている真の意味が全く違う可能性を見極めてみよう。
どこに最も素晴らしい事が隠されているのかは一見しては解らないのである。


「真珠」とは「真」の「球」だ。
「まこと」の「たましい」だ。
七色に輝く夢ように美しい真珠は貝の中で育つ。
外側は保護色で覆われていて岩のようにごつごつした内側の美しさとはかけ離れた様相である。
しっかりと守られている。
時期が来るまで開けられる事は無い。
あなたの素晴らしい輝きが人目につくところに発揮される準備が整うまでは殻の中で厳重に守られているのだ。

円熟した時にわかる。
そのための準備期間は必要だったのだ。
急いではいけないのであった。
ただし、大きく光る真珠の球はもう約束されているのである。
最高のコンディションで登場できるように外は固く内側は柔らかく育てられるのである。

あなたは貴重な宝なのだ。
「本当の愛」の輝きなのだ。
あなたの言葉と姿が優れた物語よりもどんな宝石よりも親近感を持って相手を変身させてしまうのだ。
「本当の姿」に戻してしまう事が出来るのだ。
真に輝く球のように完璧な形を作り上げる事が出来るのだ。

愛する事、愛を信じること。

今日も「本当の自分」の光で人々に接しよう。
数々の変身や進化を目撃しよう。
あなたの眼は苦労の先の喜びを観る事が出来るのだ!
  1. 2007/11/07(水) 01:00:40|
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解ってもらう

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「誰にもわかってもらえない!」と思ったとき自分は自分のことがしっかり解っているか振り返ってみよう。

やりたいだけのことをやって他の人は付いて来ていないと文句を言っていないか、間違いを犯して正当性を主張していないか?
ゆっくりと状況や実情を解ってもらわなければならないし、もともと本当には何が原因になっているのか自分が掘り下げて考えなくてはならない。
相手がずっと年上でも何もかもすっかり解ってもらえると思ってはならない。
自分というものが解らない時に世の中の情報を鏡にするのは良いことだが、独りよがりに突き進んでいて誰にもわかってもらえないと嘆くのは止めよう。

愛情に飢えているときに「本当の愛」は自分の中の奥底の「本当の自分」から汲み出せるのだと知る事が一番大切なのである。
なんとか他の人に埋めてもらいたいと思っても「本当の愛」にピッタリ合わない波長のエネルギーは一時的にしか愛の感覚をもたらさない。
長く続かないと「わかってもらえなかった、、」という事になってしまう。
でもまず本当に解らなければならないのはあなただ。

「こんなに愛しているのに、、」という感情も同じである。
愛という名のもとに自分の思い通りにがんじがらめにしているので相手はヘキヘキして逃げていくのである。
親子の愛でも同じである。

表面の世界では物を与えられ生活の環境や教育まで提供してもらっているように見えても心の世界では監獄に入れられているようなものだったのだ。
「本当の自由」が得られないとき、自分の奥底から発してくる「知恵」が認められないとき、「誰にもわかってもらえない、、」という事になる。
あなたが「本当のあなた」でいられない状況だからだ。

あなたは今生かされている。
生きるための知恵も力も与えられている。
「愛」は満ちている。
それを観る眼を持とう。
しっかりとゆっくりと自分を大きく広く感じよう。

あなたの才能は発揮されなくてはならない。
真に愛し愛されるのもあなたの才能のひとつだ。
仕事の中でのみ発揮されるのものだと限定してはいけない。
子供を育てる、家族の世話をする、お金を取り仕切る、社交を楽しむ、などなどすべて才能である。
全部つながっている。

「誰にもわかってもらえないのだ!」と思ったらまず「本当の自分」から発する最も美しい光を観つめよう。
じーっと長い時間かけてその光が自分の外側も包んでしまうのを観よう。
すべてを解決してくれる事ができる。
自分の汚れも洗い流してくれる。
あなたは清らかな存在なのだ。
ホコリがついていたり殻で覆われてスッキリと明るく美しい自分が出ていなかったらさっさと改善してしまおう。
相手は、そして社会は実物を見たときにはっきり解るものだ。
あなたの真相は美しい輝きなのだ。
解ってもらえるどころか誰もが先争って招待したくなる存在なのだ。

あなたが発光源であるとき狭く閉じこもっていた心は無くなり、どこまでも広く大きく高く深く活躍できるのだとわかる。
「誰もわかってくれない、、」という悩みはあなたがみんなの目には掴み所無く急生長してしまったからだと言うことになる。
まだみんなが仕切りや枠にこだわっているので限りなく広がるあなたの姿が把握できないのだ。
でも大丈夫!
「本当の愛」は受け入れられているのである。
反応が遅く出てきてもあなたは「本当のあなた」とともにあなたの可能性を広げていくだけだ。
現在の孤独感が解除できるのは時間の問題だ。

招待状は舞い込んでくる。
電話は鳴り始める。
「話し合おう。」といってくれる人が現れる。
あなたの中の生きる力がメキメキと甦ってくる。

あなたが自分の中から暖かさと優しさを呼び起こし仲間はずれにされてシュンとなっていた心をしっかり抱きしめよう。
あなたは一人ぼっちになってしまう事は無い。
世の中はあなたを待っているのだ。

大きく生長する過程で足並みが崩れた感じが出てきても調整期間だ、気にしてはいけない。
ますます「本当の自分」にしっかり頼って「真の愛」を持って行動しよう。

脱皮したあなたは「え!本当に同じ人?}と思われるくらい変わってしまうのだ。
そこに行き着く前にしばらく準備期間があっても大したことではない。
あなたの「本当の姿」が顕れる事が何よりも大切なのである。

皮を脱いでいる最中になんだか理解されていないような気がしても、次の段階の羽ばたきに心をしっかりフォーカスして生きよう!
明日はもっと明るい日になる!
  1. 2007/11/05(月) 22:50:29|
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オネダリ

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幼い子供が何か欲しい時は母親か一番身近な人に大きな声でねだることが多い。
水とか食料だとか必要なもので理にかなうものは直ぐに供給される。
高額な玩具などは直ぐには手に入らない。
生きていくうえに絶対に必要な物ではないからだ。

大人になって大声でオネダリをしていると成長していない人間だと思われてしまうので母親に向かって「彼女が欲しい!」などとギャーギャー叫ぶ事はしない。
「お金!」とワメイて親が「ハイ!」と渡してくれるとも思えない。

何かが欲しい時、オネダリするのでもなく賭け引で手に入れるのでもなく「本当の自分」からすんなり引き出すことが出来るのだと解ってしまうと無駄なエネルギーは使わなくてよくなる。
お金でも理にかなうことであれば必要な額はちゃんと手に入ることになる。
最近では手に現金を握り締めなくても必要な支払いはコンピューターのスクリーンの上で行なわれていく。
目の前に現れなくても本当に必要なものはチャンと供給されたり配給されたり満たされたりしていくのだ。

どこから答えが返ってくるのか解らないので結果的に親が工面してくれる事になったなどということもありうるだろう。
だが、何かが欲しいと思ったときなんで欲しいのかしっかり見極めて、本当にそのものが必要か同じサイズでなくてはいけないのか、工夫次第で手に入れなくてもやっていけることか、もう一度深く掘り下げてみよう。

将来の自分のためになることであろうか?
事業の発展につながることであろうか?
儲けのみのためか社会のためか?

理にかなうものとは世の中も必要としていることなのである。
あなたが素晴らしいパートナーに恵まれて活き活きと活動できる事、恋人に励まされて自信を持ち深く勉学に励むこと、資金が与えられて大きな作品に取り組める事。

「欲しいのだ!」という気持ちに「本当に必要か?」と問いかける。

「本当のあなた」はチャンと知っているのだ。
あなたが生きていくうえで必要なものはもう与えられている。
あなたが活き活きと生きていくのを見届けるのが「本当のあなた」の役目なのだ。
だから自分の中のすべてを持っている「力」に今必要なものを「出て来い!」と命令するのが善い。
そしてどのようにして出てくるかは自然の力に任せるのだ。
あなたの熱意はこだまして本当に必要なものを呼び寄せる。

この人から受け取るべきだ、と答えが返ってくる基を限定してはいけない。
大自然の力とは何もかも交流しているので、ふとしたことから、小さな接触から、大きな実りが得られることになるのだ。
あなたはあなたの本当に必要で欲している物事を「来い!」と大空に向かって大声で呼ぶ。
大地が響き風が運びあなたの夢も希望も大きく高く広がるのだ。

「オゥ!」と反響が返ってくる。
最も相応しい人が現れる。
答えが得られる。

堂々と手に入れよう。
あなたは「本当の自分」から引き出しているだけだ。
「本当の自分」は「ひとつ」なので大本の世界では誰も彼もが手をつないで当たり前なのである。

愛、知恵、調和、平和、富、自由、善、美、、、、、
あなたの中ですべてをかもし出し最高の生活を送りたいという願いが実現にむけて驀進しているのだ。
楽しい家庭で暮らしたい、明るい職場で仕事がしたい、才能を認められのびのびと発揮したい。
健康を快復したい。

恥ずかしがらずに大空に向かって叫ぼう!
来るのだ。
チャンと恵まれているのが解る日がもう目の前に来ている。

あなたはもうすでに大空に包まれている。
大地に支えられている。
火も水も使える。

大丈夫!
チャンとホントに手に入ってくるのである。
誰かが持ってきてくれる幸せではなくて自分で呼び起こす幸せを大切にしよう!
  1. 2007/11/04(日) 22:42:32|
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夜空の星

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次男が昨夜「お母さん、アストロジャーの話しが出ているよ!」と読んでいたイソップ物語の本を見せにきた。
占星術師が予言をしようとして夜空の星を見上げて考えにふけりながら歩いていたら足元の穴に落ちてしまったという話であった。
最近私は”The Astrologer's Handbook"などという本を持ち歩いているので心配してくれたのか、面白がっているのか、変なお母さんを持つ子供たちも大変だ。

頭の上にスピリチャルなことが広がっていると信じ、そこだけに啓示を頼っていてはいけないのである。
答えは地上で目の前に現れることが多い。
簡単な事だけに見逃す事も多いのだが、根気よく何回かメッセージは届くように仕組まれている。
つまり、誰にでも、特別な事をしなくてもチャンとわかるように出来ているのだ。

現在の生活に改善点を見つけたら次にはどのように展開して欲しいか見極めて一つ一つこなしていく。
子供が中学2年になったら高校のリサーチや受験準備を始めるといった事は食事の後に茶碗を洗うのだということと同じくらい当たり前の事だ。
未来の予測はしてもしなくても未来はチャンと順々に現在に変わっていく。
どんな事があっても「本当の自分」がいてナンにでも対処できると信じていると少し前から「これをやっておいたほうがいいかな?」という勘が鋭くなってなんのためにやっているのかその時よく解らなくても後になって「ああ、本当にあのときの努力はこのためだったんだ!」と解る時が来るのである。

天体はあなたのものだ。
あなたがさらに素晴らしく生きていけるよう星たちは輝いているのだ。
あなたが生きていくのと同じ力で動いているのだ。
星同士のハーモニーもあなたの心の中の「調和」と一体なのだ。

地上にメッセージが溢れているといってもまだ心の波が安定していない人の一挙一動を読み取りなさいということでは無い。
そういう人を見たら「ああ、ここにも例がある。波ではなく本質を観なくてはならないのだ!」ということである。
「私もあのくらいグラグラしていたんだっけ。」という事になる。
そしてではどうしてあげたらいいのか、結論を出す。

問題を一緒に考えるにしてもその人の物語に巻き込まれてはいけないのである。
聞けば聞くほどもっと話しが長くなる。
少しひいて考えてみると同じ事を違う表現を混ぜてでも繰り返し繰り返し話しているのである。
もしくは登場人物がかわってもまだ何年も状況が変わっていない。
あなたはその人の枝葉のざわめきを抑えようとするのではなく、幹の太さと根っこの深さを示してあげ、まだまだ人間として高く広く伸びる可能性を知らせてあげなくてはならない。

あなたも自分の生活がグルグルと同じところを繰り返しまわっていないか照らし合わせて考える余裕が出来る。
これは人生の幸福感の比べっこではない。
「本当のあなた」がチャンと表出されているか自分に問うのである。

あなたに予言はいらない。
あなたは幸せになるのである。
今幸せなのである。
「本当の幸せ」はもう持ち合わせているのでそれをどう自分の人生の中で楽しむことができるかのパズルのようなチャレンジがあるだけだ。
全部のピ-スも仕上がり後の全体の絵もわかっているのだ。
どの部分を先に仕上げていくかはあなたの選択だ。
「本当の幸せ」は形のないものだとしてもあなたはそのセンセーションをもう知っているのだ。

こうなってくると穴に落っこちても「あら!結構面白い体験しちゃった!」とキャッキャと喜んでしまう事になるのだ。

バラバラのパズルのピースはもう完成図の中に入っているのである。
あなたは自分で完成させたいからプロセスを楽しんでいるのだ。
そしてその完成図は世にも見事な華麗な心温まるピクチャーなので絶妙なタイミングで発表したいと心密かに進めているのだ。

夜空の星の意味がわからなくってももともと全部あなたの宝石箱の中身なのだから好きな時に好みの輝きを心に飾ろう。
幸せはあなたのものだ!
  1. 2007/11/04(日) 01:53:45|
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選ばれる自信

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誰かが自分と時間を過ごす事がその相手にとってとても素晴らしい事だという自信が持てるだろうか?
一時的でも、または結婚という形で今後の長い時間を過ごすのでも「是非とも自分を選んで欲しい!私は素晴らしいのだから一緒にいるととても幸せな時が過ごせる!」と宣言できるだろうか?

相手の容姿がステキなので一緒にいたいとか、学歴があり収入も良さそうなので是非結婚して欲しいというのでは何年か後にどうも思っていたのと違うということになりはしないか?

本当の意味での自信とは見せかけの良さを誇る事ではない。
「それでは困る、自分の内側にはそんなに特別なものは無いのだ。」とまごついてしまうには及ばない。
あなたはもう特殊な才能と「本当の美しさ」を持っているのだ。
それが本当の意味での自信になって現れてくるのだ。

「本当のあなた」とは完璧な存在だ。
そこから真の自信が湧いてくる。
誰にでも直ぐに呼び起こせる本物だ。


友人でも親戚でも同僚でも「あの人ともっと時を過ごしてみたい!」と慕ってくれるのはあなたが「本当の愛」を持って接しているのでいつも新鮮で明るいバイブレーションを振りまいているからだ。
気軽に年下の人に質問したり手伝ってもらったりしてもあなたに対する尊敬の念は消えないのだ。
あなたは自分の知識の深さで周りを取り仕切ろうとしているのではない。
先輩後輩の上下関係を押し付けがましく利用するような事はしない。

どちらが先にこの世に出現していようと、礼儀は守るものの、命の尊さは同じなのだという事を知っているので「本当の自分」の善さを出し接し続けていれば世の中のパートナーたちも自分と過ごす時間が喜ばしいものになるはずだとはっきり解っているのだ。

男女間でも同じである。
「本当の愛」が「本当の自分」から発しているとわかるとき自信が出てくる。
「私は愛されていいのだ。私と時を過ごすのは相手にとって幸運なのだ。」

自信のなかったときに「この程度で諦めるしかない、、、」と仕事や相手を選んでしまった人も今度は大丈夫だ。
あなたの本当の輝きと真の幸福感が導いてくれる。
もう迷ったりしない。

少しだけ待たなくてはならないときもあるが、絶対にピッタリあった人を見つけたいので大宇宙が急いで相手を生長させているのだ。
こちら側も「なんで待たせるのよ!」とブツブツ文句を言わないで現在の自分を磨く事につとめなくてはならない。
過去を振り返って何をテーマに生きてきたか考えよう。
本や雑誌の中から人生観を植えつけてしまって生きてきてしまったと思ったら浄化してしまおう。
あなたの中の「本当のあなた」が決めた人生観に切り替えよう。

幸せは手の中にある。
そしてあなたと手をつなぐ人も幸せになる。

自信を持つという事は傲慢になるということではない。
「本当の自分」を信じてそこからいつでも発案し楽しみ拡げていくという事だ。
あなたは自分の中にある深い愛と真心を信じて良いのだ。
「本当の愛」は誰も傷つけることは無い。

「本当の愛」はすべてを育む。
大きく高く生長する。
それを信じて分かち合おう。

自分を信じよう。
自信を持とう。
輝かしい生活が展開するのを信じよう。
是非一緒にいたいと思ってくれる人々に感謝しよう。

あなたの中には言葉で書ききれない素晴らしい楽しみが山ほど詰まっているのである。
「本当の自分」を信じよう。
それらの楽しみがチャンと全部味わえる事も徹底的に信じよう!
  1. 2007/11/03(土) 10:48:07|
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本音

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ファンファーレが高鳴りあなたが登場する。
紙吹雪が舞い散り祝福の拍手が鳴り響く。

これは「本当のあなた」が今経験している事である。

現実の社会というのは音でさえも1秒に約340Mしか進まないのである。
水中だともっと早いということだがそれでも伝わってくるのに時間がかかる。

あなたの中の「本当の姿」は達成感と幸福感で満ち満ちているのであるがどうしてもスッキリとそれを今日まだ体感できない気がする。
本当にもう直ぐの辛抱だ、絶対に目の前に現れてくる。
あなたはあなたでいることを貫き続ける事を諦めてはいけない。

「本当のあなた」を信じ、疑いや不安や心配事に心を奪われてはいけない。
小さい満足感で人生を終えようとしてはいけない。
あなたはまだ本当の自分の大きさを知らないのだ。
あなたの成功は世の中のすべての人のためなのである。

心の中のカーテンを開け素晴らしいこだまを聴こう。
世界中からあなたの幸せを喜ぶ声が聴こえる。

インスピレーションは一瞬で受け取れるのだがそれを現実の行動や作品に顕すのは何ヶ月も何年も時を要するのだ。
でも、もう出来上がっているのだ!
もう絶賛されているのだ!
「本当のあなた」はパーティの主賓になって誰もが乾杯をしたがっている人気者なのだ。

ソウルメイトたちが両手を広げて抱きしめてくれる!
おめでとう!
あなたはやり抜いたのだ!

敗北感を味わいながら涙を流してでもやっぱりもう一回やってよかった!
まだまだ最後まで捨ててはいけないと信じてよかった!
命の大切さを優先してよかった!

あなたはすでに認められているのである。
誰も何も言わないからといって拗ねてはいけない。
もう直ぐ、もっと大きく力強い人々が輪のように取り囲んでくれる。
あなたの中の「本当の自分」が呼び寄せているのである。
幸福をもたらす者達の波長がより遠くまで届くのにチョッと時間がかかっているだけだ。
あなたは自分の「本音」を流し続ければ良いのだ。
反響は大きく返ってくる。

素晴らしく大きく美しい自分を信じよう。
天命だと思った仕事に自信を持とう。
貫き通す力がいくらでも出てくるのを感じよう。

あなたは成功者なのだ!
  1. 2007/11/02(金) 04:17:47|
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プロフィール

Liyako

Author:Liyako
松田利也子 Liyako Matsuda
米国NY在住。

癒しの方法をご紹介しているメルマガ
「りやこのメッセージ」は;
http://www.mag2.com/m/0000241221.html


電子書籍
『りやこのメッセージ』
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『利也子の日記 1』
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は、アマゾンでご購入いただけます。
世界主要8カ国で売り出されていますので
御自国のアマゾンで Liyako Matsuda で検索していただけますようお願いいたします。
どの国でお買い上げになっても中味は日本語です。

一番新しいブログ記載内容がしっくり馴染めない場合は
古い方の日記を右下のアーカイブから任意にお選びいただきますと、現在お抱えになっている問題の解決に繋がる事がよくあります。
お好きな所からランダムにお読みになってください。

メルマガのバックナンバーもご自分でできる癒しの方法が数多く紹介されていますので是非ご参考にしてくださいますように。

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