利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

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真っ白いキャンバスの前に立って光の絵を描くことにした。
光に一番近い色なので真っ白の絵の具をたっぷり使うことにした。
隅から隅まで丁寧に光で溢れるように描きあげた。
ところが「光そのまま」の光景は白紙に見える。
このまま発表したのではこれがなんだか説明しなくてはならない。
質問攻めにあうだろう。

そこでプリズムを使って7つの色を手に入れた。
もともとは「ひとつ」なのだが説明が面倒くさいから分けてみたのだ。
7つもあると今度は描かれだされる絵の可能性は無限になった。
7つの中の一色だけ使ってもいいし、全部使ってもいいし、重なったところはもっとバリエーションのある色に見えてくる。

なぜか光り輝く光景も描きやすくなる。
雲を通り抜けてくる日光の美しさは心を打たれる。
朝露を浴びた森の木々の葉に閃く輝きがかもし出される。
少女の瞳も肌も輝いている。

色気がないと面白みがないと思われる。
それでは色がいいのかと思って色の方にばかり走るとどうも何かが足りなくなる。
色は色があって初めて輝きを表せるものなので「光」を顕す時一番生きてくるのだ。

自分の特色を充分に表現していると美しく輝くのである。
持って生まれた色合いである。
独自の色である。
「無」になろうとして表情も暮らしもモノトーンにしようとしても「光り輝く状態」に近づいているとはいえない。
切り捨てるのはいらないお荷物であって、本来の個性を否定するのは賢くない。

不必要に自分の上にさらに色をつけまくるのも賢くない。
あなたはそのままで美しいのだ。
人に似合う色が自分にも必要だと思わなくて善い。
反対に押し付けられた色だけで暮らす必要もなく、自分の意志で開発してよい。

「色々あって大変なんです,,」という人は多いが、色々あるから面白いのだ。
真っ白を出されたら「なんだか何もない、、」と自分の生活が見えてこない。
だから解りやすいように色々に見えてくる。

楽器の音色も全部違うし奏でる人の心によりさらに特別な艶が出る。
肌にも声にも色があり全く同じ人は二人としていない。

華麗なる清らかな天下唯一の色を持ち備えているのがあなただ。
天女のごとく夢のような色の衣に身を包んで舞い踊り、さわやかに歌い楽しむ。
天童のごとく軽やかに笑い、遊び戯れる。

あなたの色はあなたのものだ。
「こんな色の人はいないから、、、」といって発表せずにいたら一生終わってしまう。
みんなユニークなのである。
独自の色を勇気を持って発表した人が賞賛される。
どの花も美しいので色々な花が咲き乱れている庭園はさらに豪華に見えるのである。
一輪だけ賞賛されるという事ではない。
同時に素晴らしいのだ。

あなたの奥底の光がこの世に現れるのには色が必要だったのだ。
研ぎ澄まされていくと輝きが増す。
今自由に表現していただきたい。
時は「今」しかないのだから。
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  1. 2007/07/02(月) 22:04:51|
  2. 癒し、ヒーリング
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松田利也子 Liyako Matsuda
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