利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

リラックス・タイム

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「リラックスする」という事が生活の中にしっかりと入っていない方が多い。
くつろぐとかゆとりを持つというのはある特権階級の人たちのものであくせく暮らすのが当然の過ごし方であると決め付けている方が本当に多い。

そうなるとリラックスして見える人たちに羨望の眼差しを送ってしまうことになる。
「私の生活と随分違う! 何であんなに楽そうなの?」と思ってしまう。
まず初めに人は見かけによらないものだと解って頂こう。

リラックスした時に最高の力が出せるのだ、という事はある程度知識で知っている。
くつろぎの時は心身を休め次の行動の蓄えになるだろうということもわかる気がする。
でも、自分がリラックスした方が良いと把握して毎日3分でもいいから自分のリラックス・タイムを確保している人は何人いるのか?

瞑想をしていてもイライラと今抱えている問題をグルグル頭の中で回想しているときはリラックス・タイムではない。
お友達と過ごしても愚痴や悪口やゴシップばかり話していたのではリラックス・タイムではない。

フッと力を抜いて最も美しい音楽や小鳥のさえずりに身を任せて「ただそのまま」になってみよう。
音楽や小鳥は苦手な方はボーっと夕日を見つめたり、朝陽を浴びて「一体」になってもいい。
一杯のお茶を頂く時、絵画を眺める時、犬と戯れる時、ほかの事を考えずに自分が存在するのも忘れる境地になれる。
自分の大きさも小ささも関係ない瞬間である。

「無になる」などというとカチンコチンになって「無!無!」と頑張ってしまう人が出てくるので、リラックス・タイムとは特別な事でなく、形式もなく、なにも考えなくてホーっと長い息を出しても誰にもとがめられる事のない時間であると知っていただきたい。

これがリラックス・タイムです、という定義は無いのであるが、リラックス・タイムを持っていない人はわかるので是非早く自分のリラックスの仕方を見つけていただきたい。
本当のリラックス・タイムは捌け口では無いので一時的な快楽にひたっている時はリラックスしていない。

のどに力が入ってはいい声は出ない。
体中リラックスしている時本当の響きがかもし出される。。
リラックスした環境で伝授されると難しいテクニックでもかなり早く取得できる。
余分な労力が省かれて必要なところに神経が集中できるからだ。

「リラックスしている暇なんかありません!」という方もリラックス・タイムを取り入れるともっと行動力に効力が増すのをみて頂きたい。
ちょっとした慣れである。
リラックスしてみてから、どちらがいいか決めてみたらどうであろうか?
一日3分でもいいのである。

「自分は不幸だ、次々に問題ばかり起る!」という中で新生児の安らかな寝顔を3分も見ていると、人生とはもっともっと違うものであるという気になってくる。

もしかして、あなたの美しい笑顔を遠巻きに眺めて、同じく人生とはもっともっと素晴らしいものであるかも知れないと感じている人がいるのかも知れない。
あなたのリラックスした姿はすでに「平和」を呼び起こしているのかもしれない。

まずあなたから始めよう。
あなたはリラックスする時間を与えられている。
そうは見えなくてもチャンとあるのだ。
あなたのくつろいだ懐の大きい存在感が波長となって世の中を包むのである。
あなたはリラックスしているのにそれだけで素晴らしい奉仕になっているのだ。
みんなくつろぎの時間を取る事はいい事だとわかる。
お互いが集まったときのリラックスした笑顔が何よりの幸せだ。
心を休めるのは大切だともう一度把握しなおす。

自分のためのリラックス・タイムをしっかりとると世の中の「平和」に貢献している事になってしまうのである。
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  1. 2007/07/11(水) 22:03:43|
  2. 癒し、ヒーリング
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Author:Liyako
松田利也子 Liyako Matsuda
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