利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

幸せの雨

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例えば、20代のときに恋愛や結婚で大失敗をしてしまったとしよう。
そしてそのままよきパートナーに恵まれず20年くらい過ごしてしまったとしよう。
「あの時のことが災いして取り返しのつかないことになった、、なんとかやり直せないだろうか?」と悩んでしまう結果になったとしよう。

やり直せる。
今新しいあなたが生まれる。

20代で起こしてしまった行動は、恋愛が始まるずっと前もしかして幼児期に自分の異性である側の親がとった行動や言葉が元になった現象だった可能性があるのである。
知らず知らず印象的な場面やいわれた言葉を潜在意識が憶えていて、「この結婚を成功させてはいけない。」といった不思議なメッセージを受け取ってしまったのである。
これは霊的メッセージではなく、ゴチャゴチャしている心の中で自己防衛的に出てくるものである。

傷つきたくない、と思うとまずそれから逃げてしまう方が早いのである。
何かで傷ついていたあなたが居たから親から離れた年令になってもまだ幼い子供の敏感で繊細なあなたが自分をそれ以上傷つかないように庇っていたのだ。

そこで、また心のお掃除の必要が出てくる。
心の中のビクビクしていた幼児であるあなたに話しかけ、もう心配しないで自分を信頼していいし、世の中の人も信じていいのだと解ってもらわなければならない。
溜まっていた悲しみは出してしまい、楽しみを変わりにたくさん招き入れていいのだと。

愛されていいのだ。
愛されるとは愛されるという事で甘やかされるというのではない。
あなたは無条件に愛されている。

甘える事だけを求めているとすると、関係は長続きしない。
愛は循環しているのである。
かといって右側通行だとか、血液の流れのように行ってから戻ってくるというのではなく、瞬時に両側に流れているのである。
一つの愛を分かち合うといっても林檎を半分に切るようなものではなく、ロウソクの火を分けるようなもので受け取ったほうも瞬間的に「ひとつ」の存在になるのだ。
愛は形のないものであるが分かち合うことが出来る。
分かち合って初めて愛が生きる。

あなたは美しい愛されるべき人間である。
まず自分を信頼してみよう。
あなたは善き心のみ持っている。

だから一番初めに何かで傷ついたときのショックが大きかったのだ。
でもあまりに幼くて防衛や抗議が出来なくてそのまま自分の「善」に似つかわしくない感情を絶対に見られないで過ごせるところに隠したまま生きてきてしまった。
もう開放していい。
もう大丈夫だ。
誰もあなたを責めないし、あなたはすでに受け入れられているのだ。

正直に生きようとしていたあなたがやっとスッキリ顔を出せるときが来た。
あなたは守られている。
いつも生かされている。
ユーモアにも満たされているのだ。
大声で笑っていいのだ!

大丈夫!
安心してこれからの展開を期待していただきたい。
今度は絶対に見逃さないように幸せが雨のように降ってくる。
幸せすぎる時も涙が出るのである。

泣きじゃくっていても、ヤッパリ幸せなのである。
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  1. 2007/08/19(日) 23:16:24|
  2. 癒し、ヒーリング
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松田利也子 Liyako Matsuda
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