利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

砂粒の壁

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正しい良い事だけしてきたのに何故か壁にぶつかる。
なんでだろう。
どこがいけなかったのだろう。
いつも一生懸命にやっているのにどうしてこういう目にあうのだろう。
いつ終わるのだろう、、、

あなたは今導かれているのである。
正しい、良い、というだけでなく「すべて」という世界をついに理解する時が来たのだ。

「すべて」という世界は正しいもの正しくないものを分けることの無い世界である。
一つしかないのだ。
良い悪いと裁く世界ではない。
どっちが正当性があるということはなく一つのセンセーションだけの世界である。

だからすべてを包み込む大きさがそこから生まれてくるのである。
なにもかも理解できる深い広い知恵が生まれてくる。

みんなの表現が違うのだ。
そして愛の表現に慣れていない人が多く居過ぎるのだ。
ただの幼い純粋な子供だったのに、あれもダメこれもダメといわれているうちに「もうどうでもいい、誰も自分の事なんか真面目に扱っていない!」と拗ねている傷ついた大人が増えてしまったのだ。
どうしていいか解らないのだ。

「素晴らしい! あなたみたいな人に逢いたかった!」と毎日言われていたら自信は快復する。
良い言葉は戻ってくる。
美しい表現には程遠い自分だと思っていたのが素直に純粋な輝きを持った言葉で挨拶も会話も出来る。
「なんだ、自分は極端に外れているのではない。受け入れられていたのだ!」とわかる。

こんな人には精神世界の話題は相応しくない、と思うような人でも中身の魂はピカピカの何よりも尊い光り輝く存在である。
じーっとそれだけ見つめているとあっという間に本当の姿が現れてくるのだ。

医者がもうだめだといっているとか、あそこまで悪い事した人には将来がない、などというのは人間界の話題であって本当の魂の輝きには関係のないものである。
みんな自分の「生命体」の絵にも描けない文字にも表せない清らかさ美しさを観ることが出来たらコロッと考えが変わってしまうのである。

自分の「生命体」が見えたらどの人も同じなのだとわかる。
生命の世界は「ひとつ」だからである。
大丈夫!
いつもいつまでも生き続ける久遠の命である。
いつでもフレッシュで「今」誕生したばかりの存在である。
「ここ」に存在し続ける。

正しいか良いか、で判断するのではなく、「本当の愛」で見つめてみよう。
あなたは今さらに大きく深く広く高く全体を把握する事が出来るようになったのだ。
そしてこの幅を持った見解で厚い壁に見えた問題がただの砂粒の集まりだったことに気が付く。

気が付いたときにさらさらと崩れ始める。
障害物はなくなった。

今日また新しいあなたが誕生する。
毎日が誕生日だ。
世界中があなたを祝福している。
あなたの愛は地球より大きいのだ。

「すべて」はあなたの中にあるのである。
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  1. 2007/08/22(水) 20:56:02|
  2. 癒し、ヒーリング
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松田利也子 Liyako Matsuda
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