利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

April Fool

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April Fool!

「4月バカ」の日である。
気の利いたジョークや小粋な洒落は美しい言葉や綺麗な態度に味を加える人生のスパイスである。
スパイスの強すぎる料理が不味いように、ギャグで言った事が相手を傷つけたりその場の雰囲気を曇らせてしまわないように、常日頃から素敵な言い回しや上品な会話に気をつけておこう。
「さすが!」と思えるような、ピシッと決まったジョークやサプライズのアイディアを持っている方に注意を払おう。
その知恵はどこから出てくるのか?
どんな時でも小気味のいいセリフで笑いを誘いだせる人間になろう!

「バカ」とは何なのであろうか?
「バカにされた!」と感じた時は何が起っているのか?

性別の違いで相手をバカには出来ない。
全員女性から生まれてくるのである。女性は尊敬される。
そして男性の存在がなければ受精は行なわれない。
もともと両性共に優れた存在であるので子孫繁栄が成り立つ事である。
「女のくせに、、」とか「全く男は、、」というケチのつけ方は成り立たない。
両方共に素晴らしいのである。

年令が低いとバカにされるという事はありえない。
次の世代がいなかったら人類は滅んでしまう。
何より尊い存在である。
まだ若いからという理由で扱いを悪くされるというのも納得できない。
学業は順々に進んでいくものなので若いうちに知らないからといってバカにできるものでは無いし、何歳になってからでもどの分野の知識でも本人の興味が向いた時に学んでよいのであるから、今知らないということでバカにされるというのは角違いである。

仕事が出来ないとバカにされるというのも上司の指導や能力にあった適職が与えられていない事が考えられるので本人がバカにされる前に適材適所に人が配置されているか上に立つものが知恵を持ってしっかり管理すべきである。
下がいるから上に立っているのである。
自分を支えている細かい仕事を受け持ってくれている部下には感謝すべきなのである。
才能のない人間はいない。
「あなたはこの仕事を絶対にやりぬくことができる!」と期待をかけられた社員は目を輝かせて仕事に取り組むものである。
自分は職場で生かされているか、改善の余地はあるか考えてみよう。

バカにできる人間はいないのである。
相手をバカだと思ったら、どの部分を批判しているのか冷静に考えてみよう。

「バカね~!」の意味は?
一時的な優越感を味わいたく思って発言したのではないか?
ただの遊び言葉であったか?
それでも内面ではグサッと来るものを相手に放ってしまっているのではないか?
もう慣れてしまっているので何の意味をも持っていないのか?

言葉には力がある。
その波長は私たちに影響が及ぶ。
悪い言葉を使っている親子のそばに電車の中で座るだけでとても汚れた空気をシェアしているような気になる。
すぐにやめてほしい!

自分をバカにしすぎてはいないだろうか?
自分は何にも負けずに堂々とした存在であると自覚しているだろうか?
バカにされる必要も理由もないものである。

改善の要求があればそのことを話せばいいのである。
相手に何が足りないか、欠けているか、柔らかく言葉で伝え、向上するための提案をするべきである。
積極的に共同して問題を解決しようという態度こそ必要なのである。
バカにしてかかって何かが突然解決する事は無い。

笑いは進んで取り入れたいものだが、人を蔑んでおこす笑いは今すぐにやめよう。

「自分」を尊重した時にどの人も大切なのだと解る。
そしてそれぞれが直面している問題がその方の生活の中ではとても深刻なものであるし、必ず解決できるものであるとわかる。
「自分」を尊敬できる人は暖かい目を持って誰にでも対応できるのである。

必ず「愛」を持った言葉と態度で誰にでも接しよう。
「知恵」が泉のように湧いてきて思ってもいなかった解決法が目の前に繰り広げられるのを観よう。
言葉を改めるだけで全く違う世界に住んでいるような気になるのを確かめてみよう。
道行く人が微笑みを投げかけてくれているのに気付くだろうか?
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  1. 2007/04/01(日) 23:00:50|
  2. 癒し、ヒーリング
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Author:Liyako
松田利也子 Liyako Matsuda
米国NY在住。

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