利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

天の知恵

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どの人の中にも「本当の素晴らしい生命」が宿っていて尊敬するに値するし、それを引き出せば病気や困難は瞬時に改善できるということがわかって来ると、「では生まれつき病気や障害を持っている子供はどうなるのであろう?」という疑問に突き当たる。

どんなに深いところにある「真の人間」を認めたところでダウン症の子供は一瞬にしては治らないではないか?
五体に奇形などが生じていたらどうしたらいいのであろうか?

「なるほど!」という答えが待っていたのである。
私たちの考えが及ぶはるか向こうにはさらなる「大きな知恵」が働いているのである。

人間界を見守っている一群の高級霊というのは私たち人間の持っているエゴやプライドと関係のない波長で生きている。
ただひたすら私たちが「愛」を深める事を善しとしている。
人間として生まれたことがない霊が多いのであるが、必要とあらば「愛」を呼び起こすだけのために人間界に姿を現すことがある。
エゴやプライドがないというのはよりよく見てもらおうとか賢く振舞おうとか、人より長く生きたいといった考えがないのであるから、「愛」が必要なところに一時的にどんな様相でも姿を現すことができるし死んでも命が惜しくない。
「死」を超えている存在である。
「生命」は永遠に死なない事をもともと充分知っていて一時的現象としてこの世に現れてくださっているのである。
私たちのために現れてくださったのである。

そうでもない限り命の尊さとかハンディキャップの人たちの困難さがわからなかった、という体験を身を持ってするチャンスを与えてくださっているのである。
そしてさらに医学や技術が発達する。
どんな生まれ方をしても人間としてよりよく生活できるようにみんなが「知恵」を絞って研究開発をするのである。
この子に幸せになって欲しい、というのはどの親も同じ思いであるが、お金で買えない貴重な深い「愛」を関係者が経験するのである。

私たちは光太郎がさらなる大きな深い愛で狂った千恵子を抱きしめている姿を読んで涙するのである。

精神異常の家族を持っていると全員毎日暗く過ごさなくてはならなくなる。
しかし、小さな希望の光が見えたときの喜びは毎日何もなく過ごしている家庭では感じる事の出来ないものだ。
「喜び」や「光」はどこにでもあるのである。
そんなの私たちには関係のない世界だ、美しさだ、幸せだ、なんてとっくに諦めている、という前にもう一度ゆっくり見回して欲しい。
天界は今の私に何を提供してくれているのだろうか?
何か学ばなくてはならないのに逃げてばかりいたのでついに目の前に現れて、それが終わらない限り次にいけないようになってしまった物は何か?
これは罰ではない、ただ焦点を絞って下さっているだけである。
「それに集中して答えを出してごらんなさい」といわれているのだ。

「愛」は限りなく大きく深いものである。
理屈ではない。
全てを生かす力であり、そこから「知恵」が生まれてくる。
容姿を超えて観る目を持つと全てが本当に素晴らしく見えるのである。
勇気を持って目の前にあるチャレンジを受けよう!
必ず大きく大きく開ける!
「愛」を信じよう!
あなたが「愛」そのものである!

あなたは今なんでも出来る存在である!
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  1. 2007/04/03(火) 00:33:37|
  2. 癒し、ヒーリング
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