利也子の日記

スピリチャル ヒーラーとしての活動や文筆物。

生命は疲れない

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「生命」は疲れないのである。
休みもいらない。
ただ生きているのだ。

心と体は疲れるような気がする。
「生命」を反映しているものなのだから疲れることは無いといいのに、どうして疲れるのだろうか?

負担がかかると疲れる。
自分に相応しくない重荷を背負うと疲れる。
肉体の体重が他の人より数キロ多くても別に疲れることは無いのであるが、10キロの荷物を持ち続けると疲れてくる。
誰かを背負うと疲れてくる。

心の疲れも同じなのである。
自分に使命として与えられている事をしている時は楽しくて仕方がないのであるが、余分な事をし続けるとクタクタになってしまう。
いくら勉強しても早くもっと知りたいと思っている時は苦痛ではない。
押し付けられて自分にはむかないと思える教科を学んでいる時はなんだか労力を使っているような気がする。

家族の問題も責任感や常識的な枠を押し付けられていると疲れる。
愛し合っている家族がお互いを疲れさせるという事は無いはずなのでどこかがおかしいのだ。

グタッと疲れてしまったときは「生命」まで戻ってその永遠に生き生きとしているエネルギーに身を任せてみよう。
明るく美しい神聖な波長に見合わないものは心の中からドンドン捨てて軽くなろう。
問題を捨てるというのは家族を捨てるとか仕事に無責任になるというのではない。
あなたのこだわり方を捨てるのである。
見解がグラッと変わって「なんだ、考えすぎていたのか!」と心のうちを整理できるのである。
そして簡単な解決法が次々に現れてくる。

心が生き生きとしてくると体だけ疲れが続くという事はありえない。
なんでも内側の核心の部分から片付けてしまうと早いのである。

苦手な事をしなくてはならないときは「いやだ!」という気持ちを通り抜けて何と何を本当にしなくてはならないか把握し、順番に取り掛かろう。
それぞれの通過地点を観光しているつもりで準備していた自分と実際に体験している自分を比べてみよう。
気持ちだけ先走りして疲れていたのではないか?
始まったら終わった時の開放感を想像しやすくなるし、自分でやりこなしているのだという自信も深まる。
最後にはもっと賢く深い理解力の着いた自分になるのである。
もうすぐ終わるという頃には一皮向けた更に軽いピカピカな存在になることだろう。

人の話に次々耳を傾けて疲れているのは時間もエネルギーも無駄だ。
人は何とでも好きな事をいうし、意見が無いと思われると悔しいので深く考えなくても主張を通していることが多い。
相手に指示を出すのが得意な人も多いのである。
「あなたはこうした方がいい、ああしてはいけない」と親切なのか説教なのか解らないことを延々と話し続ける。
一旦打ち切って考えてみよう。
彼らはあなたを不安や不満のはけ口にしているのではないか?

愛のある行為で話している場合は「生気」を受け取るのである。「真」を感じるのである。
話が終わった時ぐったり疲れることは無い。
「さあ、やるぞ!」と胸を張って取り組みたくなるのが真のアドバイスである。

では「生命」まで戻ってあなたの生命力を思いっきり汲み出そう!
あなたのものなので遠慮はいらない。
いつでもいくらでも使い放題使ってよいのだ。
その中に「知恵」があり「真」があり「美」があり「善」があるのを感じよう。
あなたに必要な物は全て揃っているのだ。

目が開かれた時あなたは幼児のように輝いた瞳で何もかもが奇跡的に顕れているように見取る事が出来る。
体はいつの間にか若返り、疲れは消えて無くなっている。

その時、本当に愛する事もはじまるのである。
そして愛される事も怖くなくなる。
本当のあなたが生き生きと暮らし始める。
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  1. 2007/06/11(月) 20:53:05|
  2. 癒し、ヒーリング
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松田利也子 Liyako Matsuda
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